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新着情報は掲示板に記載しております。こちら 会員募集 会員申し込み NIAの活動資金は、すべて会員の会費のみでまかなわれております。 入退会はいつでもできますし活動参加の義務もありません。 皆様の善意に支えられて、1つでも多くの民俗芸能等のネット紹介を行います。ご加入をお待ちして おります。 ボランテイア募集 全国の公開情報や3分間映像をまず完成させて、後にDVD制作の為の撮影を行おうと思います。 そのため、ビデオ取材のボランテイアを全国から募集します。アマチュアの方でも結構です。 皆様が撮影された当方未取材の無形民俗文化財のビデオ映像をNIAまでご郵送下さい。 お送り頂いたテープ(Mini DV でお願いします)を3分間に編集し、撮影者名を記載の上、当サイトで 公開いたします。 テープは返還させていただきます。たくさんの応募をお待ちいたしております。 |
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このサイトは、特定非営利活動法人(NPO)無形民俗文化財アーカイブズ(以後NIAと称す)が管理運営しております。 日本の無形民俗文化財のことなら当サイトで全てが分かるようにと、全国の教育委員会とも連絡を取りながら取材を行い、 最新の情報を提供して参ります。現在一期十年事業(2005年10月〜2015年9月)を展開中で関東地方から取材を進 めております。 |
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| NIAの映像記録の方針について | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
独立行政法人文化財研究所の2005年第8回民俗芸能研究協議会報告書(無形民俗文化財の映像記録作成)によると、映像記録 制作事業は、活用目的から「記録・学術用」「伝承・後継者育成用」「広報・普及用」の3つに分けることが提案されている。 「記録・学術用」は、アップ撮影を避け、広角的な記録が重要視される。かつ無形民俗文化財が通常おかれている環境や段取りをその まま映像記録し映像に中断はない。 「伝承・後継者育成用」は、手や足運びなどの細部の映像記録や笛の指使いや太鼓や鉦の用法、用いる道具や使い方、衣装の着方 など、1つ1つの映像記録の集積が中心となる。必然的にアップ映像が多くなる。 「広報・普及用」は、分かりやすさが重視され物語性や作品性が要求される。無形民俗文化財そのものの他に、無形民俗文化財は地 域に根ざしているので、地誌とか歴史背景、他の地域の民俗との関わりなどを含めており込む必要がある。 短時間(長時間は目的に合わない)に平易に説明するため的確に必要な要素をカメラに収めていかなくてはならない。最も幅広い情報 が必要である。 ある県においては、教育委員会職員が、他県においてはアマチュアカメラマンに協力を仰いで記録撮影もあるそうである。 同報告書によると、これに対して反対意見が強く出ている。結局、専門業者に委託するという所で落ち着いたように思われる。 専門業者からは、記録撮影に必要な人員や機材の説明、DVD制作等の手順や説明があったようです。それによると、スタッフは二種 類あって、制作スタッフ(演出系スタッフとも言い、プロデューサー、シナリオライター、ディレクター、アシスタントディレクター、リサーチ ャーがいる)、取材スタッフ(技術スタッフとも言い、カメラマン、カメラアシスト、オーディオマン、ライトマン、ビデオエンジニア、スイッチ ャーマンがいる)、[基本的制作スタッフ及び基本的技術スタッフ(1チェーン)は青色で記述].。 基本的技術スタッフは、カメラが1台増えれば、それに比例して4人、8人、12人と増加する。 ビデオカメラは、放送業務用を推奨されていて、2011年からの地上デジタル放送の開始に伴い、必然的にハイビジョンカメラに移行 するとのこと。現在ではハイビジョンの編集や次世代DVDの面で時期尚早であるので、ハイビジョンカメラの使用は控えるが、ハイビ ジョンに移行することを考えた上でSDカメラでの16:9撮影を行うべきであろうとの事。 単に無形民俗文化財の映像記録といっても、これだけの人的・物的な費用がかかるのであり、上記の3種類を制作するとなるとその費 用は莫大なものとなる。だから1年間に数件の撮影記録しかできないのが現状である。 更に問題はその先にある。無形民俗文化財は、時代とともに変化していくものであって不変ではない。だからと言って、一度撮影したも のを数年後、再度撮影することは予算面で理解が得られない事である。 また著作権やDVDの利用についての言及もあった。 以上、報告書の要約 NIAは、無形民俗文化財の撮影によるアーカイブ化とネット公開及びDVDの有効利用等を行っているが、無形民俗文化財の撮影につ いては「記録・学術用」のDVDを制作している。「広報・普及用」としては、インターネットの3分動画と1つの無形民俗文化財につき1ペ −ジの説明がその役割を果たしている。 「伝承・後継者育成用」は、それこそ秘伝や口伝もあるので保存団体と関係ない業者に任せていいものではない。 撮影においては遠景は先ずない。せいぜい全身が入るサイズからアップまでだ。それぐらいなら業務用でなくても市販の民生機で十 分であって区別がつかないほどの画質がある。アマチュアとプロの撮影技術の違いはいろいろあるが、画の安定がその筆頭に上げら れる。アマチュアの映像は、ズームやターンを多用する、手ぶれがひどい・・・・・・・・・・・・・。 しかし、最近は光学的手ぶれ防止装置がついている一般大衆用も発売され、非常に安定した画像になった。後は、ビデオ撮影の基本 を習えば十分に保存団体サイドで撮影が可能である。保存団体は「伝承・後継者育成」を常にやっておられるのであるから、むしろ業 者よりも意図にかなった記録映像が残せるのではないかと思う。この用途の記録映像は、編集してDVD化する必要もない。撮影した ままのDVテープで十分利用価値がある。 保存団体にその力がないのなら、町のアマチュアビデオカメラマンに頼めばいいのではないか。全国(ないところもある)にはNHKビデ オクラブがある。これはアマチュアビデオカメラマンのクラブをNHKが後援しているものであるが、プロ並の会員も多く殆どの人が編集 やDVD制作までやっている。その作品は素晴らしいものである。これらの人々にご協力を仰がない手はないのである。 無形民俗文化財の保存伝承の危機は直ぐそこにある。1日でも遅ければ映像記録は残らないのである。 1つのものに数百万円をかけるために、年間数件しか記録撮影できないならば、何のためのに記録撮影しているのかと思う。 どんなに立派なものを作ったとしても、無形民俗文化財は変化するものである。少なくとも10年間隔での記録撮影は必要であると私 たちは考えている。日本は平和ボケの状態にある。無形民俗文化財の記録撮影に関しても同様に平和ボケしていないか。 存続が危惧されていることを誰もが承知しておきながら、無形民俗文化財の記録撮影そのものを、お金儲けの手段にしてはいないか。 頭から血が噴出しているのに、みんなが周りを取り囲んで、いかに立派な治療をするか、その手順を話し合っているようなものだ。 話し合いが終ったときには、その人はもう死んでしまっているのではないか。 職員が或いはアマチュアカメラマンが記録撮影した映像が使い物にならないことはない。最近はカメラの性能もよくなった。近場の映 像は業務用と遜色はない。アマチュアカメラマンでもプロよりうまい人も多い。むしろプロのカメラマンより、無形民俗文化財のことはよ く知っていて、何年も通って撮影している人も多いのである。こんな人の映像はポイントが的確であって十分に使えるのである。 NIAは、これらの人々のご協力を得て、全国の無形民俗文化財のアーカイブ化を早急に実現したいと思っている。 ただ誤解していただいては困るのは、NIAはアマチュアだけの集団ではないことである。全国の8000件にも上る無形民俗文化財を早 急に記録撮影するにはプロ・アマ含めて皆の協力が必要たと申し上げているだけの事です。 NIAには業務用のビデオカメラがあり、16:9の撮影も可能である。編集についても5台のカメラの映像をタイムコードや音の波形で同 期させての映像作りもできるし、アフターエフェクトなどのソフトを使って映像効果をつけることもできる。 ビデオカメラマンもプロであり、撮影した無形民俗文化財の説明を執筆する必要上、郷土資料館や図書館にも出向き常に民俗学の勉 強をやっている。撮影は1人(多くて2人)ですべてをやる。人件費+交通費程度で費用をかけないでもやればできるものである。 NIAは、このような姿勢で無形民俗文化財のアーカイブ化に努力している。 |
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| (NIAの活動@)学術、文化、芸術の振興を図る活動 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
民俗芸能は、古い時代に発生し、長い時代を経て今日に伝えられてきたものであります。 私達の祖先は、旱魃、多雨、風害、降雪、虫害、疫病、苦役、人の死などへの畏怖心、また五穀豊穣、誕生、健やかな成長への感謝 の心で、自然と親しみ、自然を恐れ、自然と融合しながら、あらゆる知恵を絞って生きてきました。 その知恵の中から信仰が生まれ、地域に根ざしたいろんな祭りが発生しました。 祭りの祭事の場において、祈りの具体的な表現として生まれたのが民俗芸能であります。 行事そのものが民俗芸能になったり、あるいは祈りの表現が民俗芸能化されたりしました。 祈りの効果を高める為に、面などの被り物を用たり、特異な衣服を身にまとったり、音曲を加味したり等、さらに工夫が凝らされてきま した。民俗芸能は人間の身体で行う表現(無形民俗文化財)であります。 だからこそ、終わってしまえば消えてしまいます。 その芸能を伝えていくには、人間が次から次へと伝承していかねばなりません。ひとたび発生した芸能は、信仰の力に支えられて伝え られ、次代へと引き継がれていくのであります。 しかし、今日、民俗芸能を支えてきた農業人口の減少と信仰心の希薄化、及び時代による価値観の変動、戦後の荒廃、多彩な娯楽の 出現等、少子高齢化も加勢して、民俗芸能の保存・維持にも深刻な影響が出て参りました。 一地域に止まらず、中止中とか、指定解除願いなどが出ている保存団体も全国的に多数あって、廃絶が危惧されるところであります。 映像や音声が全く残っていない廃絶した民俗芸能の再興は、とても困難かつ大変なことです。 貴重な民俗文化遺産が再現不能になる事は絶対に避けねばなりません。そのため、早急にビデオ撮影しDVDに保存して「無形民俗 文化財アーカイブズ(映像資料館)」を構築する必要があります。 私達NIAは、北海道から沖縄、離島まで廻り、全国約8000件の国や地方自治体が指定・選択した無形民俗文化財のビデオ撮影を行っ ております。現在、第一期事業を実行中です。 一度撮影したらそれで終わりではなく、NIA組織を全国に波及させ各都道府県に数名の職員を常駐させて、以後5年ごとの更新を行う 予定であります。これらの撮影は国内及び中国の大学等の研究機関との協働事業も視野に進めて参ります。 NIAは、以上のような「学術、文化、芸術の振興を図る活動」を行っています。 |
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| (NIAの活動A)情報化社会の発展を図る活動 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
今日、グローバル化という世界規格化や世界規模の経済発展が進む中で、わが国の長い歴史に育まれてきた無形民俗文化財は、 日本独自の風俗慣習や価値観などと共に、全て古臭い物、マイナーなものと考えられ、忘れ去られようとしているように思われます。 「では、その打開策は」という問に、私達NIAは、「一人でも多くの人に民俗芸能を見てもらう事」と答えます。 話は変わりますが、参観者に「この民俗芸能のことを何で知リましたか」という調査をしたところ、予想どおり大半がインターネットから でした。今や、インターネットの果たす役割は、日本だけにとどまらず、居ながらにして世界の情報をも入手できるという利便さもあって 、計り知れない文明の利器となっております。これを有効利用し、参観者を増やす方策として、国及び地方自治体が指定・選択した全 国の約8000件全ての無形民俗情報をインターネットにより無料提供いたします。NIAは、以上のような「情報化社会の発展を図る活 動」を行っています。 NIAホームページのサイトの内容は以下の通りです。 (1)リストページ;無形民俗文化財のリストを都道府県別に47ページ作り、無形民俗文化財の名称、公開日、公開場所、公開時間 の情報を提供します。各ページの右側に個々の文化財ごとに「動画・説明」をクリックする部分があります。 (2)動画・説明ページ;上記リストページの「動画・説明」をクリックすると、その無形民俗文化財の3分映像と説明のページをご覧い ただけます。参考として6枚の写真も掲載しております。 <NIAのホームページURLは http://www.nponia.com です> <お詫び>日本全国約8000件のビデオ撮影は、すぐには出来ません。現在、第1期事業を実行中です。取材が完了したものから順 次掲載して参りますので宜しくお願い致します。 |
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| (NIAの活動B)保険、医療又は福祉の増進を図る活動 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 作成された無形民俗文化財DVDは、単に保存するだけではなく、活用してこそ意義があります。 その活用の一方策として、老人ホームなどの福祉施設や病院などの医療施設、刑務所などの矯正施設への貸し出しを行います。 最近、「ボケ防止」の対策、「痴呆症」の治療などにいろんなジャンルの音楽が使われ、音楽療法士という国家資格も制度化されようと しています。 欧米ではもう30年以上の音楽療育の実績がある反面、日本では今日やっと音楽療育が認識されようとしているところであります。 音楽療育の現場では、童謡、むかし流行った歌謡曲、モーツアルトの曲などを反復して聞かせたり、タンバリン・カスタネットで調子をと らせたりというような事が行われております。 医療現場では、これらのことを医師や看護士の下で行えば医療点数が与えられます。 矯正施設への貸し出しは、元刑務官でもありました理事長の経験により、社会復帰を早める有効な手段だと思われます。 当事業は、これまでの童謡等を使ったものではなく、無形民俗文化財(例えば、全国にくまなくある多種類の獅子舞)を有効利用しよ うと言うものです。 DVDの貸し出しだけではなく、実際の獅子舞を舞って戴くことも可能です。 ご老人にとりましては、むかし懐かしい故郷の祭りや民俗芸能・風俗慣習を映像と音声を通してご覧頂くことで明日への希望や活力の 高揚に繋がります。 また、矯正においては罪を悔いて早く社会に出たいと願う原動力にもなります。 この無形民俗文化財を有効利用した事業は、日本全国どこにても行われておらず、その効果が期待されるところであります。 NIAは、以上のような、「保険、医療又は福祉の増進を図る活動」を行っています。 |
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| (NIAの活動C)社会教育の推進を図る活動 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
自分達が住む地域の無形民俗文化財の取材等にご協力願えるシニヤ世代の方々を募集し、無形民俗文化財を取り巻く諸問題を生 涯教育の課題として考える活動を、公民館や文化センターのサークル活動などを通じて積極的に推進して参ります。 NIAは、以上のような「社会教育の推進を図る活動」を行っています。 |
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| (NIAの活動D)子どもの健全育成を図る活動 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
今でも子どもが主催する祭りや行事は日本各地に伝承されています。埼玉県秩父郡小鹿野町の田ノ頭地区に伝わる「天神マチ」は 、中学三年生がリーダーになり幼稚園児までの子どもが参加して行われる子供達だけの祭りです。 大人は、ほんの数人出ているが、行事の進行は子ども達でなされています。小さい子ども達を中学生がしっかり面倒をみる。昔は「オ コモリ」といって宿にみんなが一泊する慣わしもあったが、教育的に問題があるという事で、今ではその風習もなくなってしまったのは 残念なことです。この祭りを通じて、子ども達は、年の上下関係をしっかり教えられそれを守る。地域が子どもを育てたよき伝統行事で あります。 NIAは、子ども達を地域の祭りに積極的に参加させ、子供は子供らしい健全な育成を地域社会の手を借りて推進して参ります。 NIAは、以上のような「子どもの健全な育成を図る活動」を行っています。 |
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| (NIAの活動E)まちづくりの推進を図る活動 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
NIAサイトや種々の広報活動によって、地域の伝統芸能への一般の参観者が増加していく事は、地域の若者に、自分達の伝統芸 能を再認識させる要因となります。 それが、「自分もやってみよう、参加してみよう」という積極的な行動となリ、その若い息吹が「町お こし」にも波及し、地域の人々をも巻き込んで、大きな相乗効果を生み出す事が期待できます。 NIAは、観光関係や商工会などの諸団体とも協働して推進して参ります。NIAは、以上のような「まちづくりの推進を図る活動」を 行っています。 |
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| (NIAの活動F)国際協力の活動 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
日本における外国人留学生は数万人に上ります。これらの人々に日本文化を理解させる為に大学等では民俗芸能の見学を盛んに 奨励されておられるようで、どこへ行ってもよく外国人留学生の姿を見かけます。少子高齢化もあってか、民俗芸能への外国人の参 加もあります。 外国人が神輿を担ぐ、太鼓を叩く、笛を吹く・・・。 こうなると、無形民俗文化財の伝承は、かってある地域のお囃子が他の地域に、さらに他の地域へと伝承され形を変えて残っているよ うに、或いは、「獅子」や「竜」はアジア諸国にルーツがあるのだが、それがわが国に伝わり、日本の風土と融合して今日の形となった ように日本の民俗芸能が例えばアメリカに伝わり、その地の文化と融合してさらに形を変えて伝承されていくかも知れなわけです。 無形民俗文化財のアーカイブは、民俗学的にも民俗芸能のルーツを明確にする映像資料を残さなくては意味がありません。ですから 、諸外国(特に中国)に働きかけ、現地取材や資料および映像の開示・提供・交換を行います。 NIAは、日本・中国の大学等の教育機関やユネスコ等の国際文化機関とも協働して推進して参ります。NIAは、以上のような「国際 協力の活動」を行っています。 |
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| (NIAの活動G)その他、無形民俗文化財の保存・伝承に関する活動 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
◎廃れてしまった無形民俗文化財資源の再興事業 NIAでは、廃絶になった無形民俗文化財の再興事業にも取り組んでおります。また、埋もれている無形民俗文化財資源の掘り起 こし も行っております。 ◎無形民俗文化財のパンフ等制作事業 保存団体様の中には、民俗芸能等を案内するパンフなどが全くないものもあります。公開時に案内パンフを観客に配布し内容を知っ 知ってもらう絶好の機会であります。最近は、外国の若い人々の参観も見られます。そのため、パンフは日本語・中国語・英語・韓国 語での制作も行う必要があります。 |
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| <掲示板> | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
当サイトには掲示板があります。どしどしご活用願います。 この掲示板は、取材させていただいた祭り等の編集やNIAサイトへの掲載の進捗状況を関係者の皆様にお知らせする事にも使用して おります。 NIAは、皆様の次のようなご指摘や情報のご提供を待っております。 @サイト内の民俗芸能記載内容に誤りがある場合。 A都道府県リストページで公開日などが空白になっている所の情報。 B「○月×日の△時から□□が公開されるから撮影をやって欲しい」などのご要望。 C励ましやお叱りの言葉。 Dボランティア等のご参加。 Eその他、NIAへのご要望やご意見。 |
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| <リンク> | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
国立国会図書館データベース・ナビゲーション 国立国会図書館が各種データーベースを有するホームページを紹介するためのシステムです。 中高年シニア世代交流サイト い〜悠々ドットコム 中高年・シニア世代のセカンドライフを応援する交流サイトです。ビデオでの日替わり英会話、年金講座や、クイズ、おみくじ、掲示板 など。会員は数十万人。国内でも最大級の交流サイトです。 NHKボランティアネット 全国のボランティア団体から登録されたボランティア募集情報、ボランティア活動、ボランティアイベント情報、ボランティア講座情報 等が、新着順に表示されています。 |
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| 〒216-003 神奈川県川崎市宮前区有馬6-8-14 第1すみれハイツ201 TEL&FAX 044-853-3839 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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