千葉県の指定・選択無形民俗文化財総数(指定・選択の重複あり) 調査中
No 無形民俗文化財の名称 備                               考
国指定重要無形民俗文化財 5件 (資料更新日 2009年4月14日)
001 茂名の里芋祭(風俗慣習)
春先に一年の豊作や無病息災を祈願する行事で、里芋を用いて作られる独特の神饌(神へ食事としてそなえる供物)やツミバンナカマと呼ばれる伝統的な祭祀組織に特色がある。農作業の開始に先立って、約90個の里芋を山型に積み上げて飾りを付けた大きな神饌を一対作り、氏神に奉納して一年の豊作を祈願する。里芋は、氏子の家々を2軒1組とするツミバンナカマと呼ばれる組織を単位に栽培、供出され、年番制で担当するトウバンの家で神饌に仕立てて神社に運び込まれます。奉納された里芋の神饌は、神社での祭典の後、氏子の各家に分配され、無病息災を願って食される。東日本における畑作に関する共同祭祀として注目されるとともに、里芋を用いた予祝的な儀礼としても全国的に類例が少なく貴重である。
毎年2月19日〜21日(3日間)
2月19日
各氏子が持ち寄った芋は里芋蒸し、夜、当番の家へ親戚などが集まって、里芋の山を作る
2月20日
午前10:00ごろ籠で、約500m先の十二所神社へ運び、祭典後にその場で芋を氏子の各家へ配る
(場所:当番宅および十二所神社【千葉県館山市茂名】)
2月21日
当番宅で女性達がオコモリをする
<問合せ先>日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!
館山市生涯学習課 TEL::0470-22-3698 
002 佐原の山車行事(風俗慣習)
この行事は、利根川水運の要衝として栄えた千葉県佐原市の本宿と新宿の二つの祭礼に行われ、巨大な人形などを飾り付けた数多くの豪華な山車が佐原囃子の多彩な調べにのって氏子区内を勇壮に曳き回される。それぞれの山車が自らの町内を回る乱曳きや、町内の山車が順列を組んだり、位置を定めて行う番組行事、山車の曳き回しの見せ場である曲曳きなどが行われる。近世以来、江戸の祭礼文化の影響を受けながらも独自の山車と囃子はやし)を展開させてきており、本宿と新宿が山車の意匠を競い合いながら、年齢階梯的な性格の強い厳格な祭祀組織によって行事を伝えている。また、周辺地域の祭りに大きな影響を与え、佐原を中心とするひとつの山車文化圏を形成するに至っており、我が国の祭礼文化や山車行事を理解する上で重要。
7月9日〜18日までの間の金・土・日曜日の3日間
本宿の山車行事は7月の八坂神社の祇園祭に行われる
小野川をはさんで東側一帯(本宿地区)を10台の山車が曳き廻される
10:00〜22:00、雨天決行
八坂神社(千葉県香取市佐原イ)
10月第2土曜日を中心とする前後3日間
新宿の山車行事は10月の諏訪神社の大祭に行われる
小野川の西側一帯(新宿地区)を14台の山車が曳き廻される
10:00〜22:00、雨天決行
諏訪神社(千葉県香取市佐原)
<問合せ先>日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!
香取市役所 商工観光課 TEL::0478-50-1212 
003 鬼来迎(民俗芸能)
鬼来迎は鬼舞とも呼ばれ、地獄を再現した劇で、仏教の因果応報の理法を説いた仏教劇である。物語は、地獄に落ちた罪人を鬼が責めるが、やがて地蔵菩薩の慈悲によって救われるという筋を、「大序」「和尚道行」「墓参」「和尚物語」「賽の河原」「釜入り」「死出の山」の七段に組んで、仮面劇として展開する。楽屋は本堂の縁を使用し、ここで仮面、衣装をつけた役者は、出番になると、ジャランボンの鐃鉢と「ホッホッホー」の奇妙な掛け声と共に「死出の山」の作り物の後ろを通って舞台に出る。演者はすべて地区の人たちで、舞台架けから衣装などの整備もすべて行い、賽の河原にでる子供の亡者役にだけ女の子がまじる。
毎年8月16日
15:00頃から公開
広済寺(千葉県山武郡横芝光町虫生)の施餓鬼法要の後に演じられる

<問合せ先>日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!
光町文化課 TEL::0479-84-1358 
004 白間津のオオマチ(大祭)行事(風俗慣習)
この祭は、全国的にもめずらしく、「とひいらい」、「えんやぼう」、「ささら踊り」、「酒樽萬燈」、「オオナ渡し」の行事がある。そのいずれもが古い伝承で豪華である。行事には多様な要素が複合されていて多彩であり、芸能における性別や年齢別の集団的区分が明確に残されている。
とひいらい:中高生の少女達が演じる。とひいらい棒を持ち、腰をかがめ棒で地を押し払いながら、神の下る道をなびかせていく。扇を使いおっぺこ踊りも舞う。
えんやぼう:小学生以下の男子が演じる。とひいらいが露払いした神の道から魔物を退散させる役という
ささら踊り:祭の中でも最も重視されているもので、その種目は十二ある。踊り手は小学校六年生以下の少女達で、幼女も加わる。仲立ちに選ばれる五十日の精進潔斎をした十二歳くらいの少年は、なかば神として扱われる。
酒樽萬燈:長さ3mの十字に組んだ角材の上部に四斗樽二つをくくりつけたもので、重量は約40Kg。青年の男子のみが行うもので、重い萬燈をひとりで、拍子木の音と独特の掛け声をかけながら振る。
オオナ渡し:大綱渡しが方言化した呼び名で、太い綱で、神の依代である大幟を引く祭事である。一日目は14本、二日目は15本、三日目は16本引く。天候や作柄を占う年占の要素が見られ、オオノボリの形態に山鉾の古い形をうかがうことができる。
7月第4金・土・日(4年毎、次は平成23年)
1日目
宵宮
2日目
(午前)日枝神社のお浜下り(浜の仮宮を目指す)
(午後)オオナ渡し
3日目
アトマチまたはオノボリ・オカエリなどといい、日枝神社の神輿が還御する
日枝神社(千葉県安房郡千倉町白間津)

<問合せ先>日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!
南房総市教育委員会生涯学習課 TEL::0470-46-2963 
005 上総掘りの技術(民俗技術)
上総掘りとは、昔から水が少なかった千葉県上総地方で、明治20年から30年頃に考案された掘り抜き井戸の掘削技術で、細長い鉄管とそれを地中の孔に吊す竹製のヒゴを基本的な用具とし、用具の自重を利用しながら専ら人力を頼りに地下を掘り進み、帯水層にある地下水を掘り当てる技術である。この技術は、上総地方の職人によって日本の各地に広められたことから、一般に上総掘りと呼ばれており、道具立てと技術の習得の容易さから、従来の掘り抜き井戸の掘削技術に代わって短期間のうちに広く普及した。
現在、房総地域は水に困る事は少なくなったが、上総掘りの技術は海外で認められ、青年海外協力隊や国際協力事業団などの活動を通して、水不足に悩むアジア・アフリカの地域に広く取り入れられている。
随時
袖ヶ浦郷土博物館(千葉県袖ケ浦市下新田1133)
<問合せ先>日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!
袖ヶ浦郷土博物館 TEL::0438-69-0811               
国選択無形民俗文化財 12件 (資料更新日 2009年1月29日)
001 鬼来迎(民俗芸能)
鬼来迎は鬼舞とも呼ばれ、地獄を再現した劇で、仏教の因果応報の理法を説いた仏教劇である。物語は、地獄に落ちた罪人を鬼が責めるが、やがて地蔵菩薩の慈悲によって救われるという筋を、「大序」「和尚道行」「墓参」「和尚物語」「賽の河原」「釜入り」「死出の山」の七段に組んで、仮面劇として展開する。楽屋は本堂の縁を使用し、ここで仮面、衣装をつけた役者は、出番になると、ジャランボンの鐃鉢と「ホッホッホー」の奇妙な掛け声と共に「死出の山」の作り物の後ろを通って舞台に出る。演者はすべて地区の人たちで、舞台架けから衣装などの整備もすべて行い、賽の河原にでる子供の亡者役にだけ女の子がまじる。
毎年8月16日
15:00頃から公開
広済寺(千葉県山武郡横芝光町虫生)の施餓鬼法要の後に演じられる
<問合せ先>日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!
光町文化課 TEL::0479-84-1358 
002 白間津ささら踊(民俗芸能)
境内に達すると円型に敷かれた席の上で、中心に仲立ちとと呼ばれる男児二人と唄い手を置き、その周囲を廻りながら踊る。花笠をつけササラ・扇などを持った踊り手は小学校六年生以下の少女たちで、幼女も加わるたいへん愛らしい踊りである。その種目は十二ある。「振込み(お寺)」、「振込み(神社)」、「お寺踊り」、「白間津踊り」、「山伏踊り」、「御参宮踊り」、「扇踊り」、「六角踊り」、「小切小踊り(外山)」、「小切小踊り(森屋様)」、「牛若踊り」、「綾踊り」である。芸態は小歌・念仏踊の風が強く、その演技・演出法は特色あるものである。
7月第4金・土・日(4年毎、次は平成23年)
日枝神社(千葉県安房郡千倉町白間津)の祭で公開
<問合せ先>日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!
南房総市教育委員会生涯学習課 TEL::0470-46-2963 
003 加茂の三番叟と花踊(民俗芸能)
三番叟・花踊ともに子どものたずさわる芸能として地方的特色の濃いものである。三番叟は古式に則した珍しい行事で、10歳前後の少年が翁・千歳・三番に扮し、囃子方も笛を除いてはすべて少年が担当する。花踊は別名、「八乙女舞」ともいわれるように、12歳、13歳くらいの少女8人が上白衣緋袴の巫女姿で髪は後ろにおすべらかしにして踊る。脇役が一人(大人男子)がいて、平鼓を打つ。演目は花踊り、手籠の踊り、手拭の踊り、奴踊りなどがある。
毎年8月1日・2日
15:00〜16:30 
賀茂神社(千葉県南房総市加茂)の八朔祭

<問合せ先>日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!
南房総市役所商工観光部交流事業課TEL::0470-33-1092
       
004 洲崎踊(民俗芸能)
洲崎神社の例大祭に奉納される踊りで「鹿島踊り」と「弥勒踊り」の2種類からなる。土地ではこれを総称して「ミノコオドリ」と呼んでいる。両者とも海の安全を司る鹿島神に関係している。「鹿島踊り」は、鹿島の神人が一年の豊凶を告げ歩く「事触れ」に由来し悪霊払いを目的としている。「弥勒踊り」は、世直しを願う念仏踊りの系譜にあたり、弥勒が遠い海の彼方から訪れ、富や豊作をもたらすという内容になっている。弥勒信仰が鹿島信仰の中に習合された形は多くみられるが、洲崎踊りのように両者を明確に区別して踊り分けている例は珍しい。悪霊払いの「鹿島踊り」と、世直しの「弥勒踊り」。二人の音頭とりの唄と一人が打つ太鼓を中心に周りを輪になって踊る。薄桃色の衣装をまとった小中学生の女子によって踊られる単調で優雅な踊りである。
毎年2月の初午の日
洲崎神社(千葉県館山市洲崎 1,697番地)
6月12日
洲崎神社(千葉県館山市洲崎 1,697番地)の祭りのおり公開
毎年8月21日
洲崎神社(千葉県館山市洲崎 1,697番地)の例大祭

<問合せ先>日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!
館山市生涯学習課 TEL::0470-22-3698 
005 六座念仏の称念仏踊(民俗芸能)
「六座」とは、6つの念仏行事(1月の鉦お越し念仏,2月の天道念仏,3月・9月の彼岸念仏,6月の虫送り念仏,8月の棚念仏・施餓鬼念仏,9月の荒除け念仏,12月の鉦伏せ念仏)や六経文(観音,普門,彼岸,不動,懺悔,初座)をさしていると云われている。寺(安養寺)の行事であった念仏が庶民に根をおろし伝承されてきた背景には,干害や寒害、害虫、台風等の天災から被害を避け、作物の五穀豊穣を願い、日々の家族・集落の安泰、又、先祖を偲ぶことなど農耕と仏教との深い結びつきがある。この念仏の一貫しているものに六字の名号と「即身成仏、即身菩提」という文がある。この身をかえず、そのまま成仏できるという悦びが、「歓喜の踊り」となり、この土地の方言で「しょうねえ」すなわち、「称念仏踊り」となった。六座念仏は太鼓を打ちながら念仏を唱えるが、これらの間に鉦と太鼓が円陣の中に入り、囃子を奏するにつれて、念仏を唱えながら参加した老若男女が輪になって踊躍する。
1月16日(鉦越し念仏、1年の安泰・五穀豊穣祈願う)
武西集会所(千葉県印西市武西908)
2月15日
(天道念仏、大日様を拝む、共同墓地の墓参り)
武西集会所(千葉県印西市武西908
3月彼岸中日
(彼岸念仏)
武西集会所(千葉県印西市武西908)
6月25日(虫送り念仏、稲が害虫の被害を受けない祈願)
武西集会所(千葉県印西市武西908)
8月13日(棚念仏)
武西集会所(千葉県印西市武西908)
8月16日(施餓鬼念仏)
武西集会所(千葉県印西市武西908)
9月彼岸中日(彼岸念仏)
武西集会所(千葉県印西市武西908)
12月16日(鉦伏せ念仏、1年間の念仏納め)
武西集会所(千葉県印西市武西908)
 
<問合せ先>日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!
印西市生涯学習課 TEL::0476-42-5111 
006 多古のしいかご舞(民俗芸能)
八坂神社氏子三町から選ばれた十名が、猿・獅子・鹿・雨蛙(形により「まんじゅう」とよばれる)の面をつけ、笛の調子に合わせて、足を踏み鳴らして手振り身振りで踊る極めて素朴な舞である。一番の見所は、三方に太縄を張った十数mの大柱(津久舞柱)に猿面をつけた年番町の若衆が登り、大柱(津久舞柱)の上で繰り広げられる芸は圧巻で最後に取り付けられた扇子を落として終わりとなる。これは、豊作、雨乞い、悪病退散、子孫繁栄の願いをこめた農民達の神への祈願の舞である。
毎年7月25、26日
19:00頃から、

八坂神社(千葉県香取郡多古町多古)の祭礼

神社前の仮設舞台で奉納
7月25日の宵宮、同26日の本祭の夜の二回公開
<問合せ先>日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!
多古町役場 産業経済課内 TEL::0479-76-5404 

007 おどり花見(民俗芸能)
「成田のおどり花見」と呼ばれ、門前町を構成する旧成田町7カ町内の女性たちが、年番(本町→仲之町→上町→幸町→花崎町→田町→東町)で行なう伝統行事である。7ケ町の女人講が1年の間、順番に「ご神体の保管」をします。1年の保管が終わって次の女人講に受け渡した女人講は、その責任から解放された喜びから「やれ、うれしや」とサクラの季節の4月3日に踊るから「おどり花見」という。当日、女人講の婦人たちはお揃いの着物を着て、三宮埴生神社を出発点とし、7ケ町の16の神社や寺院を廻って、それぞれの場所で太鼓の音にあわせ「皆神々の仰せなれば、弥勒踊り面白や」と始まり、「あんば大杉大明神、悪魔を払って、よういやさァ」で結ぶ口伝による称え歌を歌い弥勒踊りを踊ります。この「踊り花見」には小学生の女の子も参加する。
4月3日
午前7時ころから
三宮埴生神社(千葉県成田市郷部994)
埴生神社(通称 三ノ宮神社)を皮切りに1日がかりで市内の道祖神、薬師様(幸町)・新勝寺本堂、清瀧権現様、大日如来様、光輪閣、出世稲荷様、噴水公園(成田山)・道祖神様(上町)・愛宕様(仲町)・愛宕様(本町)・道祖神様、愛宕様(田町)・子安様、お仙稲荷様(東町)・権現様(花崎町)の16カ所の神仏を詣でる
<問合せ先>日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!
埴生神社 TEL::0476-22-1254 
008 南房総地方のミノコオドリ(民俗芸能)
ミノコオドリは、館山市波左間と南房総市千倉町川口に伝承され、それぞれ地元の神社(波左間・諏訪神社/川口・鹿嶋神社)における祭礼時などに、境内や地区内で踊られます。踊り手は、波左間では小学生から中学生の女子、川口では小学生から中年の女性です。右手に扇または団扇を持ち、左手にオンベと呼ばれる御幣のようなものを持って肩に担ぎ、十人前後で輪になって、右手の扇や団扇を緩やかに翻したり、オンベの柄たたいたりしながら、右回りに踊ります。この時、年配の大人4〜6人が、歌、太鼓などの演奏をします。相模湾西岸(神奈川県小田原市から静岡県東伊豆町)に分布する「鹿島踊」と歌詞や採物などに共通点がある。
毎年7月の第1土曜日・日曜日
午前10時から行われる諏訪神社の祭典で奉納されるほか、午後には地区内の8か所で演じられる
諏訪神社(
千葉県
館山市波左間)
1月19日と7月の祭礼日
12:30から神社で祭典、15:00から踊り
奉納
最初に神社、次に区長、青年会長ら区の役員、漁協組合長宅などを順番に回る
鹿嶋神社(千葉県南房総市千倉町川口)
<問合せ先>日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!
館山市生涯学習課 TEL::0470-22-3698 
009 木更津中島の梵天立て(風俗慣習)
江戸時代の元禄年間(1688〜1703年)、中島の沖で幕府の御用船が難破し大錨を紛失するという事故があって、中島の住民に嫌疑がかけられたが、出羽三山の行者が海岸に梵天を立てて祈祷したところ錨が発見されたという故事に因む行事である。今日でも出羽三山の行人が、五穀豊穣・悪疫退散・浜大漁を祈祷して執り行っている。中島区は東・中宿・下宿・鯨・浜戸・新町の六つの町内に分かれている。町内ごとに若い衆があり、その年仲間入りした者が、一種の成人儀礼として行う行事である。当日海岸では、出羽三山の行人が注連竹を張った祭壇で般若心経を唱え祈祷した後に、この年初めて仲間入りした若い衆が揮・鉢巻・襷姿で海に入り、前の年よりも沖に竹に御幣を付けた梵天を立てる。この梵天は三間程ある。この他に、一間程の長さの梵天は、いったん沖に立てられた後に、宿に持ち帰り各戸に配布される。
毎年1月7日
中島海岸(千葉県木更津市中島:金田漁業協同組合事務所裏
正月七日の未明に日の出を待って、若者たちが晒木綿の褌に鉢巻・襷姿の裸体で海に入り、梵天を立てる行事

<問合せ先>日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!
木更津市観光協会 TEL::0438-22-7711 
010 房総のお浜降り習俗(風俗慣習)
房総のお浜降りには富津市大和田の吾妻神社の馬出し祭りなどのように、海浜で神馬を駆けさせたり、御輿を海中に担ぎ入れる祭礼が各地にみられ、また、勝浦市鵜原の八坂神社祭礼のように、御輿が浜のお旅所に安置された後、新婚の男性を海に放り投げる婿いじめの習俗をもつところもある。
「大原はだか祭り」は、大原地区10社、東海地区6社、浪花地区2社、合計18基の神輿が午後に大原漁港に集結し、五穀豊穣と大漁を祈願する。その後、大原漁港そばの海水浴場で行われる浜降神事・汐踏みが昼の部の一番の見どころ。神輿を担いだまま海に駆け込み、波に揉まれながら大漁祈願をする。
「吾妻神社馬だしまつり」は神霊を馬の上に移して、若者が馬の手綱とたてがみをつかみ、砂浜を駆け回る勇壮な神事。
毎年9月23日・24日(大原はだか祭り)
23日午前9:00に大原地区の神輿十社は親神である鹿島神社に参集、法楽施行、午後大原漁港に向う。東海・浪花両地区の神輿もそれぞれ地区の行事後大原漁港へ集結。十八社がそろって五穀豊穣・大漁祈願ののち15:00頃から汐ふみの行事
大原漁港そばの海水浴場(千葉県いすみ市大原町)
<問合せ先>日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!
いすみ市役所商工観光振興室商工観光班
TEL::0470-62-1243


毎年9月17日(吾妻神社馬だしまつり)
吾妻神社(千葉県富津市大和田)

<問合せ先>日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!
富津市役所 商工観光課 TEL::0439-80-1291
その他
011 野田の津久舞(民俗芸能)
一連の軽業の姿は、室町から近世初頭に見世物として流行した「蜘蛛舞」という曲芸に近似しており、それらが祭礼と結びついて伝承されたことをうかがわせる。野田の津久舞は、かつて流行した曲芸が地元の祭礼と結びついて独自に伝承されてきたものであり、芸能の変遷の過程を知るうえで重要である。先端に一斗樽をかぶせた、高さ14.5mの白木綿で巻かれた柱を立てて、重次朗「ジョウジロ」と呼ばれる白装束に雨蛙の面を被った演者が、柱や樽の上、柱から張った綱の上などで軽業を演じるものである。 蛇を、「くつわ」という金具でがんじがらめにしておいて、その側でカエルを舞わせる。蛇はカエルを食べようとするが、動けない。それで蛇は怒って雨雲を呼び雨を降らせるとする内容で、カエルは頂上部にいる時に、四本の破魔矢を北東南西の四方に射て悪霊を祓う。
毎年7月14日前後の土曜日の夜
須賀神社(千葉県野田市野田)の祭礼
演じられる場所は、上・仲・下町の「津久年番」によって毎年変わるので注意されたし。
西光院の庭・茂木佐公園・キッコーマン醤油本店前の広場のどこかで行われる。
本来7月15日から17日であったが、現在はそれに近い金曜日から日曜日となり、津久舞は中日の土曜日に行われている。

<問合せ先>日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!
野田市社会教育課 TEL::0471-25-1111 
012 太田八坂神社のエンヤーホー(民俗芸能)
八坂神社祭礼において行われる神事「つく舞」の通称で、「陰陽法(いんようほう)」の掛け声が転化し「エンヤーホー」と呼ばれるようになったといわれている。
この芸能は無言劇とツクバシラ(つく柱)上で演じられる軽業の総称であり、軽業は無言劇の最終演目として演じられる。無言劇は、「赤獅子」「おかめ」等の張り子の面を付けた演じ手が、神社境内に組まれた舞台上で演ずる芸能であり、軽業は「赤獅子」の面を付けた「昇り(のぼり)獅子(じし)」と称される舞の演じ手が、舞台の傍らに立てられたつく柱上で曲芸を演じるもので、江戸時代頃から地元の祭礼と曲芸が結びついて独自に伝承されてきた希少なものとされている。つく柱の上部から下がった縄二本のみで体を柱に団定し、逆さになって両手両足を広げたり、つく柱を揺らす所作を演ずる。また、柱上から五色の紙を撒き散らすが、この紙は安産のお守りであるとか、地面に落ちる前に拾うと病気にならないとか言われ、人びとは争って拾う。最後は縄二本のみで体を支えて、両手を広げたまま、頭から滑り降りる。
毎年7月27日
20:00ごろから22:00ごろまで
太田八坂神社(千葉県旭市ニ)の祭礼に奉納

<問合せ先>日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!
旭市商工観光課 TEL::0479-62-5338
県指定無形民俗文化財 57件
001 浅間神社の神楽 1月1日
3月3日
5月5日
7月15日
,
11月3日
11月23日の年間6回公開
稲毛浅間神社境内
002 鶴峯八幡の神楽 10月中旬の日曜、PM1時頃から,
鶴峯八幡宮
003 市原の柳楯神事 旧8月15日に近い日曜
飯香岡八幡宮
秋の大祭
004 大塚ばやし 3月中旬、
海保神社の祭礼他
005 上高根の三山信仰 市原市上高根
006 小室の獅子舞   8月21日、PM4時頃から公開、
本覚寺
9月1日、PM4時頃、
本覚寺,八幡神社、山王神社
007 下総三山の七年祭り 7年目ごと(次回2009年)、
9月小祭と11月大祭
008 浦安のお洒落踊り 12月初旬 チャリティーショー・民謡民舞大会 浦安市文化会館 不定期、
009 松戸の万作踊り 不定期、松戸市民会館など週一回 教室開催 松戸市民会館 、年一回 おさらい会開催
010 篠籠田の獅子舞 8月16日、PM3時半頃から,
西光院
011 野田のばっぱか獅子舞 7月24日,PM4時頃から公開,
八幡神社の祭礼
012 三ツ堀のどろ祭 4月の第1日、
香取神社
(参加者不足一時休止中)
013 野田の津久舞(民俗芸能)
一連の軽業の姿は、室町から近世初頭に見世物として流行した「蜘蛛舞」という曲芸に近似しており、それらが祭礼と結びついて伝承されたことをうかがわせる。野田の津久舞は、かつて流行した曲芸が地元の祭礼と結びついて独自に伝承されてきたものであり、芸能の変遷の過程を知るうえで重要である。先端に一斗樽をかぶせた、高さ14.5mの白木綿で巻かれた柱を立てて、重次朗「ジョウジロ」と呼ばれる白装束に雨蛙の面を被った演者が、柱や樽の上、柱から張った綱の上などで軽業を演じるものである。 蛇を、「くつわ」という金具でがんじがらめにしておいて、その側でカエルを舞わせる。蛇はカエルを食べようとするが、動けない。それで蛇は怒って雨雲を呼び雨を降らせるとする内容で、カエルは頂上部にいる時に、四本の破魔矢を北東南西の四方に射て悪霊を祓う。
毎年7月14日前後の土曜日の夜
須賀神社(千葉県野田市野田)の祭礼
演じられる場所は、上・仲・下町の「津久年番」によって毎年変わるので注意されたし。
西光院の庭・茂木佐公園・キッコーマン醤油本店前の広場のどこかで行われる。
本来7月15日から17日であったが、現在はそれに近い金曜日から日曜日となり、津久舞は中日の土曜日に行われている。

<問合せ先>日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!
野田市社会教育課 TEL::0471-25-1111 
014 坂戸の念仏 12月を除く毎月9日その他多数公開、33年に1回の11月14,15日の「大十夜」は盛大、次回は2016年
015 成田のおどり花見(民俗芸能)
門前町を構成する旧成田町7カ町内の女性たちが、年番(本町→仲之町→上町→幸町→花崎町→田町→東町)で行なう伝統行事である。7ケ町の女人講が1年の間、順番に「ご神体の保管」をします。1年の保管が終わって次の女人講に受け渡した女人講は、その責任から解放された喜びから「やれ、うれしや」とサクラの季節の4月3日に踊るから「おどり花見」という。当日、女人講の婦人たちはお揃いの着物を着て、三宮埴生神社を出発点とし、7ケ町の16の神社や寺院を廻って、それぞれの場所で太鼓の音にあわせ「皆神々の仰せなれば、弥勒踊り面白や」と始まり、「あんば大杉大明神、悪魔を払って、よういやさァ」で結ぶ口伝による称え歌を歌い弥勒踊りを踊ります。この「踊り花見」には小学生の女の子も参加する。
4月3日
午前7時ころから
三宮埴生神社(千葉県成田市郷部994)
埴生神社(通称 三ノ宮神社)を皮切りに1日がかりで市内の道祖神、薬師様(幸町)・新勝寺本堂、清瀧権現様、大日如来様、光輪閣、出世稲荷様、噴水公園(成田山)・道祖神様(上町)・愛宕様(仲町)・愛宕様(本町)・道祖神様、愛宕様(田町)・子安様、お仙稲荷様(東町)・権現様(花崎町)の16カ所の神仏を詣でる
<問合せ先>日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!
埴生神社 TEL::0476-22-1254 
016 取香の三番叟 4月3日前後の日曜、
側高神社の拝殿
017 墨獅子舞 7月15日、
六所神社の祇園祭
018 鳥見神社の神楽 10月17日,
鳥見神社の神楽殿
019 武西の六座念仏の称念仏踊り(民俗芸能)
「六座」とは、6つの念仏行事(1月の鉦お越し念仏,2月の天道念仏,3月・9月の彼岸念仏,6月の虫送り念仏,8月の棚念仏・施餓鬼念仏,9月の荒除け念仏,12月の鉦伏せ念仏)や六経文(観音,普門,彼岸,不動,懺悔,初座)をさしていると云われている。寺(安養寺)の行事であった念仏が庶民に根をおろし伝承されてきた背景には,干害や寒害、害虫、台風等の天災から被害を避け、作物の五穀豊穣を願い、日々の家族・集落の安泰、又、先祖を偲ぶことなど農耕と仏教との深い結びつきがある。この念仏の一貫しているものに六字の名号と「即身成仏、即身菩提」という文がある。この身をかえず、そのまま成仏できるという悦びが、「歓喜の踊り」となり、この土地の方言で「しょうねえ」すなわち、「称念仏踊り」となった。六座念仏は太鼓を打ちながら念仏を唱えるが、これらの間に鉦と太鼓が円陣の中に入り、囃子を奏するにつれて、念仏を唱えながら参加した老若男女が輪になって踊躍する。
1月16日(鉦越し念仏、1年の安泰・五穀豊穣祈願う)
武西集会所(千葉県印西市武西908)
2月15日
(天道念仏、大日様を拝む、共同墓地の墓参り)
武西集会所(千葉県印西市武西908)
3月彼岸中日
(彼岸念仏)
武西集会所(千葉県印西市武西908)
6月25日
(虫送り念仏、稲が害虫の被害を受けない祈願)
武西集会所(千葉県印西市武西908)
8月13日
(棚念仏)
武西集会所(千葉県印西市武西908)
8月16日
(施餓鬼念仏)
武西集会所(千葉県印西市武西908)
9月彼岸中日
(彼岸念仏)
武西集会所(千葉県印西市武西908)
12月16日
(鉦伏せ念仏、1年間の念仏納め)
武西集会所(千葉県印西市武西908)
 
<問合せ先>日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!
印西市生涯学習課 TEL::0476-42-5111 
020 浦部の神楽 10月17日、
鳥見神社の祭礼
7月28日、
阿夫利神社祭礼
021 鳥見神社の獅子舞 5月3日,
鳥見神社と神主宅
022 富塚の神楽 11月3日,
鳥見神社の祭礼
(後継者不足中断中)
023 おらんだ楽隊 4月14、15日
11月30日
香取神社大饗祭他
024 熊野神社の神楽 3月下旬
干潟町
025 山倉の鮭祭り 4月第1日曜
山倉大神の神楽,
12月第1日曜
例大祭(鮭祭り)
026 笹川の神楽 4月の第1土曜、昼からPM10時頃まで、
諏訪神社
027 多古のしいかご舞 7月25、26日PM7時頃から、
八坂神社
028 水神社永代大御神楽 2月の第1日曜、PM1時頃から、
水神社

029 倉橋の弥勒三番叟 20年に一度、次回平成22年4月
030 飯岡の芋念仏 10月10日、
金剛院、東徳寺
031 鎌数の神楽 3月27、28日、昼頃から、
鎌数伊勢大神宮
032 八日市場の盆踊り 8月14、15日米倉神社
砂原会館前広場
033 仁組獅子舞 1月8日、AM9時頃から、
野栄町
栢田地区
034 東金ばやし 1年毎(H18・20・・)6月14,15日,日吉神社
035 北之幸谷の獅子舞 2月初午の日、
10月19日、
11月15日

稲荷神社
036 九十九里大漁節 三年一度、各種イベント
037 西ノ下の獅子舞 旧2月7日近くの土日、
八坂神社の祭礼
038 白桝粉屋おどり 11月第2日曜、
観音教寺
その他不定期
039 玉前神社神楽 春4月秋9月をはじめ年7回一宮町 
玉前神社
040 東浪見甚句 一宮町 
041 上総十二社祭り 9月8日〜14日
長生郡一宮町等 
042 岩沼の獅子舞 毎年10月19日前後の土曜
長生村 皇産霊神社
043 大寺の三番叟 10月第一日曜
大原町 
044 洲崎踊り 2月の初午
8月の例

館山市洲崎神社

045 安房やわたんまち 9月14日〜16日
館山市 鶴谷八幡宮 
046 北風原の羯鼓舞 7月24日
鴨川市・春日神社
047 吉保八幡のやぶさめ 9月28日
鴨川市 吉保八幡神社
048 増間の御神的神事 2月26日
三芳村 日枝神社

049 千倉の三番叟 7月第二土、日
千倉町 諏訪神社
050 加茂の三番叟(民俗芸能)
三番叟・花踊ともに子どものたずさわる芸能として地方的特色の濃いものである。三番叟は古式に則した珍しい行事で、10歳前後の少年が翁・千歳・三番に扮し、囃子方も笛を除いてはすべて少年が担当する。花踊は別名、「八乙女舞」ともいわれるように、12歳、13歳くらいの少女8人が上白衣緋袴の巫女姿で髪は後ろにおすべらかしにして踊る。脇役が一人(大人男子)がいて、平鼓を打つ。演目は花踊り、手籠の踊り、手拭の踊り、奴踊りなどがある。
毎年8月1日・2日
15:00〜16:30 
賀茂神社(千葉県南房総市加茂)の八朔祭

<問合せ先>日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!
南房総市役所商工観光部交流事業課TEL::0470-33-1092
051 加茂の花踊(民俗芸能)
三番叟・花踊ともに子どものたずさわる芸能として地方的特色の濃いものである。三番叟は古式に則した珍しい行事で、10歳前後の少年が翁・千歳・三番に扮し、囃子方も笛を除いてはすべて少年が担当する。花踊は別名、「八乙女舞」ともいわれるように、12歳、13歳くらいの少女8人が上白衣緋袴の巫女姿で髪は後ろにおすべらかしにして踊る。脇役が一人(大人男子)がいて、平鼓を打つ。演目は花踊り、手籠の踊り、手拭の踊り、奴踊りなどがある。
毎年8月1日・2日
15:00〜16:30 
賀茂神社(千葉県南房総市加茂)の八朔祭

<問合せ先>日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!
南房総市役所商工観光部交流事業課TEL::0470-33-1092
052 木更津ばやし 7月第2土・日、
八剣八幡神社
053 大戸見の神楽 8月の第1日曜、
君津市・大戸見
稲荷神社
054 三島の棒術と羯鼓舞 9月の最終日曜または10月の第1日曜
三島神社
055 鹿野山のはしご獅子舞
今から500年前の永正元年に、聖徳太子によって創建された神野寺(白鳥神社の近くにある)が野火によって消失し廃墟となった。そのため、高野山から弘範上人が当地に赴き復興に努めた。その時、上人の徳を慕って移り住んだ木こり達が遠くの故郷(奥高野)を偲んで獅子に託して舞ったのがこの獅子舞の初めと伝えられている。当時、奥高野には牡獅子が住んでいたといわれる。鹿野山の牝獅子が奥高野の牡獅子に恋焦がれ、断崖(10m程の梯子)に登って奥高野の方を見て狂う。
毎年4月28日(白鳥神社例大祭)
午前10:00頃⇒山車町内をめぐる
(場所)白鳥神社周辺
午後0:30頃⇒神事
(場所)白鳥神社社殿(千葉県君津市鹿野山119-1)
午後1:00頃⇒神事、はしご獅子舞
(場所)
九十九谷展望公園(千葉県君津市鹿野山、白鳥神社の前)
<問合せ先>日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!
君津市教育委員会 TEL 0439-56-1697
056 鹿野山のさんちょこ節 4月28日、
白鳥神社祭礼
057 飽富神社の筒粥 1月14日の夜から15日の朝、
飽富神社
県選択無形民俗文化財 5件
001 鵜原の大名行列 7月第4土曜日
勝浦市鵜原八坂神社

002 平群の花火 毎年10月24日
富山町平久里
003 奈土のオビシャ 2月13日
磐裂神社大栄町奈土雷神社
004 鰭ケ崎のオビシャ 1月20日15.00〜
流山市鰭ケ崎
005 房総のミカリ習俗 白浜町下立松原神社
君津市諏訪神社
館山市洲宮神社
市指定無形民俗文化財 80件
001 八剱神社の神楽・神楽書 千葉市
002 根本神社の神楽 市原市
003 牛久ばやし 市原市
004 佐山の獅子舞 八千代市
005 村上の神楽 八千代市
006 勝田の獅子舞 八千代市
007 高津のハツカビシャ 八千代市
008 高津新田のカラスビシャ 八千代市
009 梯子乗りと木遣り歌 船橋市
010 大仏追善供養 船橋市
011 神保ばやし 船橋市
012 船橋大神宮の神楽 船橋市
013 二宮神社ん神楽 船橋市
014 高根町神明社の神楽 船橋市
015 飯山満町大宮神社の神楽 船橋市
016 中野木の辻切り 船橋市
017 御奉謝 市川市
018 国府台辻切り 市川市
019 浦安囃子 浦安市
020 松戸の獅子舞 松戸市
021 大室の盆綱引き 柏市
022 船戸のおびしゃ 柏市
023 下根獅子舞・棒剣術 野田市
024 武者士囃子 野田市
025 船形香取神社御社檀御膳献上式 野田市
026 鰭ケ崎おびしゃ行事 流山市
027 ヂンガラ餅行事 流山市
028 大しめ縄行事 流山市
029 おしゃらく踊り 鎌ヶ谷市
030 佐倉獅子 佐倉市
031 下勝田の獅子舞 佐倉市
032 上勝田の盆網 佐倉市
033 台方麻賀多神社神楽 成田市
034 北羽鳥香鳥神社獅子舞 成田市
035 栗山ばやし 四街道市
036 亀崎ばやし 四街道市
037 内黒田はだか祭り 四街道市
038 八街市榎戸獅子舞 八街市
039 八街市根古谷塩古ざる 八街市
040 八街市文違麦つき踊 八街市
041 久能獅子舞 富里市
042 武州ばやし 富里市
043 中沢麦つき踊り 富里市
044 いなざき獅子舞 印西市
045 別所の獅子舞 印西市
046 多田の獅子舞 佐原市
047 大崎の大和神楽 佐原市
048 側高神社のひげなで祭り 佐原市
049 神市場神楽 佐原市
050 本矢作区の神楽 佐原市
051 下小野神楽 佐原市
052 太田八坂神社の散楽とツク舞 旭市
053 松山神社神楽 八日市場市
054 新宿囃子 東金市
055 小野表谷羯鼓舞 東金市
056 武射神社夏越の神事 東金市
057 幸田獅子舞(羯鼓舞) 東金市
058 貴船神社の御神的神事 東金市
059 羯鼓舞 茂原市
060 北塚神楽 茂原市
061 筒粥の神事及びお的の神事 茂原市
062 山萩神社の筒粥神事 館山市
063 洲宮神社御田植神事 館山市
064 船越鉈切神社かっこ舞
海南刀切神社かっこ舞
館山市
065 藤原神社獅子神楽 館山市
066 古茂口獅子神楽 館山市
067 厳島神社の湯立神事 館山市
068 鶴谷八幡宮の筒粥神事 館山市
069 神余日吉神社のかっこ舞 館山市
070 大浦担ぎ屋台巡行 鴨川市
071 和泉の三役 鴨川市
072 人見神社「神馬」 君津市
073 六手の神楽ばやし 君津市
074 馬登の獅子神楽 君津市
075 やぶさめ 君津市
076 鶴岡の羯鼓舞及び用具 富津市
077 吾妻神社オブリ神事 富津市
078 かしま人形 袖ケ浦市
079 神納神楽ばやし 袖ケ浦市
080 野田虫送り 袖ケ浦市
市選択無形民俗文化財 0件
町指定無形民俗文化財 78件
001 十二座神楽 沼南町
002 若白毛囃子 沼南町
003 手賀ばやし 沼南町
004 上岩橋の獅子舞 酒々井町
005 馬橋の獅子舞 酒々井町
006 西大須賀の神楽 下総町
007 伊能歌舞伎 大栄町
008 木内神楽 小見川町
009 油田神楽 小見川町
010 白川流十二神楽 山田町、八重垣神社
011 山倉の鮭祭り 山田町
012 愛宕神社神楽 山田町
013 白川流十二神楽 山田町、山倉
014 熊野神社並びに若宮八幡宮等神幸祭宮前
番所使者受諸役芸能
山田町
015 熊野神社のお田植祭 干潟町
016 諸徳寺の祭はやし 干潟町
017 入野の祭はやし 干潟町
018 南堀之内の祭はやし 干潟町
019 長部の祭はやし 干潟町
020 米込の大名行列 干潟町
021 新発田の大名行列(雲助) 干潟町
022 万才の祇園太鼓 干潟町
023 河岸湖の祭礼はやし 干潟町
024 須賀神社の祭礼はやし 干潟町
025 須賀神社の御歩射祭 干潟町
026 左右大神]の神楽 東庄町
027 牛尾の蛇祭り 多古町
028 十五夜講 海上町
029 雷神社の御神幸 海上町
030 熊野神社神楽 光町
031 谷中稲荷神社獅子舞 光町
032 東郷神楽 野栄町
033 庄八節盆踊 野栄町
034 九十九里地曳大漁歌 野栄町
035 野手囃子 野栄町
036 八雲神社祭礼囃子 野栄町
037 六社大神神楽 野栄町
038 永田旭連の獅子舞 大網白里町
039 須原の羯鼓舞 九十九里町1月3日真亀・須賀神社2月11日皇産霊神社他
040 西野岡の獅子舞 九十九里町
041 尾形の獅子舞 九十九里町
042 本須賀北京塚の獅子舞 成東町
043 白幡八幡神社お竹取りの行事 成東町
044 お竜頭の舞 成東町
045 末廣神社の神楽 松尾町
046 稲荷神社の神楽 松尾町
047 金刀比羅神社の神楽 松尾町
048 大宮神社の神楽 松尾町
049 鳥喰下大神楽 横芝町
050 神楽獅子 芝山町
051 上総とんび 一宮町
052 船頭給獅子舞 一宮町
053 福島の獅子舞 白子町
054 南日当の獅子舞 白子町
055 牛込の獅子舞 白子町
056 白子神社御田植祭 白子町
057 驚の獅子舞 白子町
058 幸治祭ばやし 白子町
059 みこおどり 長柄町
060 坂本神社の獅子舞 長南町
061 長南袖凧 長南町
062 佐貫季寄 睦沢町
063 鵜羽神社「十日祭」及び供器 睦沢町
064 筒森神楽舞 大多喜町
065 八声囃子 大多喜町
066 上原神楽囃子 大多喜町
067 中野囃子 大多喜町
068 弥正神楽囃子 夷隅町
069 国府台神楽囃子 夷隅町
070 小幡神楽囃子 御宿町
071 高山田神楽囃子 御宿町
072 市井原の獅子舞・神楽舞 鋸南町
073 棒術・羯鼓舞神楽舞 富浦町
074 賀茂神社大火祭 丸山町
075 安馬谷八幡神社御神的 丸山町
076 奏楽・猿田彦の舞 丸山町
077 神酒造り神事 丸山町
078 小湊の歌題目 天津小湊町
町選択無形民俗文化財 0件
村指定無形民俗文化財 5件
001 八幡神社の獅子舞 本埜村
002 五所神社十二面神楽 蓮沼村
003 一松神社御的神事 長生村
004 筒粥占い 長生村
005 元八幡神社御清水送りの儀式 三芳村
選択無形民俗文化財 0件
無断転載を禁じます