東京都の指定・選択無形民俗文化財総数(指定・選択の重複あり) 調査中
国指定重要無形民俗文化財 6件(資料更新日 2009年1月30日)
001 板橋の田遊び(徳丸の田遊び)(民俗芸能)
田遊びは大太鼓の音とともに始まる。田に見立てたモガリとよぶ篠竹で囲った二間四方の斎場が祭りの舞台となる。主役の大稲本とよぶ古老、補佐役の小稲本、農民役の十数名がモガリに上がる。一同は唱え言を掛け合わせながら、苗代作りから収穫に至るまでの一年の農耕作業を模す。最初は町歩調べ。大稲本が「よーよなんぞう殿」と声を張り上げる、、一同は「よう」と掛け合わせる。田打ち、田うない、代かきと続き、牛が出てくる。草すき、田ならし、足ふみと進み、種まきでは両稲本が籾を四方にまく。田植えでは早乙女役の子供を胴上げし稲の成長を祈る。太郎次・ヤスメがあらわれ仲良く抱き合い、稲の穂ばらみを促す呪術を演じる。稲刈り。倉入れ、太鼓の上に鼓・飯びつ・かご・ヨネボ・種いりの笊などを積み重ね、稲の実りに見立てて、今年の豊作を確かなものにする
毎年2月11日
18:00頃〜20:00頃
北野神社(東京都板橋区徳丸本町)の境内
<問合せ先>
日時は変更・中止になる場合があります。ご確認下さい!
板橋区役所生涯学習課文化財係TEL::03-3579-2636
板橋の田遊び(下赤塚の田遊び)(民俗芸能)
「田遊び」の起源は、平安から鎌倉時代にかけて流行した田楽舞であるとされる。これが各地に伝わり、踊り継がれていく間に、その土地土地の風習や習俗と融合し、その土地独特の形になったと思われる。全国には類似の慣習が点在している。板橋の田遊び(下赤塚・徳丸)が他と異なるのは、その一連の儀式がほぼ完全な形で受け継がれているところにある。旧正月にその年の五穀豊穣と子孫繁栄を祈って、一年の稲作行事の一部始終を、唱え言葉や実際の田植えや耕田の所作によって模擬的に演じる予祝行事である。
毎年2月13日<
@午後6:00頃⇒神事
諏訪神社(東京都板橋区大門11-1)の社務所内
A午後7:00頃〜午後9:00頃⇒田遊び
諏訪神社(東京都板橋区大門11-1)の境内

<問合せ先>
日時は変更・中止になる場合があります。ご確認下さい!
板橋区役所生涯学習課文化財係TEL::03-3579-2636
002 小河内の鹿島踊(民俗芸能)
鹿島踊りの名称は、最初に舞われる「三番叟」の歌詞が「鹿島大明神様は・・・鹿島踊りをいざおどる」とあるところからきている。この鹿島踊りは、小河内ダム建設で湖底に沈んだ小河内の日指、岫沢、南三集落の氏神加茂神社及び御霊社の祭礼に行われたもので「祗園踊り」とも呼ばれていた。小河内の鹿島踊りは、若衆が女装して踊るもので、これは小河内独特のものとされている。囃子は、笛、太鼓が下方をつとめる。鹿島踊りは関東や伊豆方面でも多く行われているが、小河内のものはこれらとは異色の風流形で、古歌舞伎踊りの遺風を留めている。
毎年9月の第2日曜日
小河内神社(東京都西多摩郡奥多摩町)

<問合せ先>
日時は変更・中止になる場合があります。ご確認下さい!
奥多摩町役場 TEL:0428−83−2111
003 江戸の里神楽(民俗芸能)
神楽は古代に発生した芸能で、最も古い歴史をもつものである。神降ろしの行事、本芸の神々の舞、最後に神上げの行事の流れの中にあって、祭りに来臨した神霊を慰める、いわゆる神賑のために演じられた神事舞である。現在都内には、四つの江戸の里神楽が伝承されている。それは、間宮和麿社中(品川区東大井)、若山胤雄社中(台東区蔵前)、松本源之助杜中(荒川区西日暮里)、山本頼信杜中(稲城市矢野口)である。四社中とも国の重要無形民俗文化財に指定されている。江戸の里神楽は、江戸という大都会において、強い演劇性が盛り込まれ、各時代に即応した工夫も重ねられ、神楽を専門とする神楽師も発生し広く一般の支持を得てきたもので、芸能の変遷の過程と地域的特色をよく表している
毎年1月8日(若山胤雄社中)
神田明神(千代田区外神田)の「神楽はじめ」14:00〜15:00
他の日に浅草神社(台東区)、日枝神社,深川八幡等15社の祭礼日,その他「里神楽を観る会」主催で春秋2回公演
6月7日に近い金・土・日曜日(間宮和麿社中)
品川神社(東京都品川区北品川3−7−15)
他の日に奥沢神社(世田谷区)など十数社
2月初午の日 (松本源之助社中)
東伏見稲荷神社(東京都西東京市東伏見1-5-38)
他の日に日枝神社(千代田区)、湯島神社(文京区)など20数社の神楽殿
8月25日に近い日曜日(山本頼信社中)
唯一神社の神官の家が伝承している
穴澤天神社(東京都稲城市矢野口)
7月〜10月頃、大国魂神社(府中市)など40数社の神楽殿

<問合せ先>
日時は変更・中止になる場合があります。ご確認下さい!

それぞれの神社にお問い合わせ下さい
004 神津島のかつお釣り行事(風俗慣習)
神津島は、伊豆諸島のほぼ中間に位置し、東京から約170キロメートルの海上に浮かぶ一島一村の火山島である。行事は,神津島村の鎮守である物忌奈命神社の例大祭に行われる。漁師の若衆たちが神社の境内を漁場にみたててかつおの一本釣りの所作を演じ、その年の豊漁を祈願するものである。青竹で作られた舟形や擬似のかつおを用いて、出船、かつお釣り、帰港など一連のかつお漁や入札の模様が模擬的に再現される。最後に,女装した若者が登場して,かつおを山盛りに入れた桶を頭上にのせて運び出し,その後,境内でオキアガリといって大漁を祝う宴が開かれる。本件は,我が国の基盤的な生活文化の特色を有するものであるとともに,我が国の漁撈民俗を考えるうえで貴重である。
毎年8月2日
物忌奈命神社(東京都神津島村)の例大祭に奉納
午後、神社境内の南側半分を漁場にみたてて行われる
<問合せ先>
日時は変更・中止になる場合があります。ご確認下さい!
神津島村役場 TEL:04992-8-0011
005 新島の大踊(民俗芸能)
新島村は、東京から南方約150Kmの太平洋に浮かぶ新島と式根島の二島からなり、本村と若郷はともに新島に位置する。大踊の踊りは、盆の精霊供養のために江戸時代から島役所・お寺の前で踊った盆踊りの一種で30人以上が黒紋付・白足袋に必ず印篭を持って,縁に布を垂れた冠り笠をかぶり,太鼓と大踊傘を中心として輪をえがいて踊る。振りは独特であり、頻繁に出てくる動作には、つき扇、あおぎ、つっ込む、うっちゃる、すて扇、かかえ扇、すくい出し等という名称が付けられており、踊りはこれらの動作を組み合わせることによって構成されている。いずれの動作も歌詞の内容を表現するものではなく、歌詞と連動しない動きの連続となっている。
8月15日
本村:午後5時から
長栄寺(東京都新島村本村3-1-4)の境内で踊られている
8月14日
若郷:午後5時から
妙蓮寺(東京都新島若郷)の境内で踊られている
<問合せ先>
日時は変更・中止になる場合があります。ご確認下さい!
新島村役場TEL:04992-5-0240
006 下平井の鳳凰の舞(民俗芸能
 確証は無いが、京よりこの地に落ちのびてきた公家が村人に教えたとも、村人が京見物に行き教わってきたとも言われている。この舞は、明治年間、旱魃のときや悪疫流行の祭に行われていたが、ほぼ30年間も忘れ去られたように舞うときもなく過ぎた。昭和のはじめ、村の古老達が、この舞をこのまま廃絶するのは惜しいものがあると、村の青年達に教え「鳳凰の舞」の再興がなった。
鳳凰の舞は、「奴の舞」と「鳳凰の舞」の2庭から成る
9月29日前後の土曜日・日曜日
@午前10:00頃⇒神事・道行
A午前11:00頃⇒奴の舞
B午前11:30頃⇒鳳凰の舞
C午御12:30頃⇒道行
(場所)春日神社境内(東京都西多摩郡日の出町平井)
<問合せ先>
日時は変更・中止になる場合があります。ご確認下さい!
日の出町役場 TEL:042-597-0511
国選択無形民俗文化財 14件 (資料更新日 2009年1月29日)
001 小河内の鹿島踊(民俗芸能)
鹿島踊りの名称は、最初に舞われる「三番叟」の歌詞が「鹿島大明神様は・・・鹿島踊りをいざおどる」とあるところからきている。この鹿島踊りは、小河内ダム建設で湖底に沈んだ小河内の日指、岫沢、南三集落の氏神加茂神社及び御霊社の祭礼に行われたもので「祗園踊り」とも呼ばれていた。小河内の鹿島踊りは、若衆が女装して踊るもので、これは小河内独特のものとされている。囃子は、笛、太鼓が下方をつとめる。鹿島踊りは関東や伊豆方面でも多く行われているが、小河内のものはこれらとは異色の風流形で、古歌舞伎踊りの遺風を留めている。
毎年9月の第2日曜日
小河内神社(東京都西多摩郡奥多摩町)

<問合せ先>
日時は変更・中止になる場合があります。ご確認下さい!
奥多摩町役場 TEL:0428−83−2111
002 板橋の田遊び(徳丸の田遊び)(民俗芸能)
田遊びは大太鼓の音とともに始まる。田に見立てたモガリとよぶ篠竹で囲った二間四方の斎場が祭りの舞台となる。主役の大稲本とよぶ古老、補佐役の小稲本、農民役の十数名がモガリに上がる。一同は唱え言を掛け合わせながら、苗代作りから収穫に至るまでの一年の農耕作業を模す。最初は町歩調べ。大稲本が「よーよなんぞう殿」と声を張り上げる、、一同は「よう」と掛け合わせる。田打ち、田うない、代かきと続き、牛が出てくる。草すき、田ならし、足ふみと進み、種まきでは両稲本が籾を四方にまく。田植えでは早乙女役の子供を胴上げし稲の成長を祈る。太郎次・ヤスメがあらわれ仲良く抱き合い、稲の穂ばらみを促す呪術を演じる。稲刈り。倉入れ、太鼓の上に鼓・飯びつ・かご・ヨネボ・種いりの笊などを積み重ね、稲の実りに見立てて、今年の豊作を確かなものにする
毎年2月11日
18:00頃〜20:00頃
北野神社(東京都板橋区徳丸本町)の境内
<問合せ先>
日時は変更・中止になる場合があります。ご確認下さい!
板橋区役所生涯学習課文化財係 TEL::03-3579-2636
板橋の田遊び(下赤塚の田遊び)(民俗芸能)
「田遊び」の起源は、平安から鎌倉時代にかけて流行した田楽舞であるとされる。これが各地に伝わり、踊り継がれていく間に、その土地土地の風習や習俗と融合し、その土地独特の形になったと思われる。全国には類似の慣習が点在している。板橋の田遊び(下赤塚・徳丸)が他と異なるのは、その一連の儀式がほぼ完全な形で受け継がれているところにある。旧正月にその年の五穀豊穣と子孫繁栄を祈って、一年の稲作行事の一部始終を、唱え言葉や実際の田植えや耕田の所作によって模擬的に演じる予祝行事である。
毎年2月13日
@午後6:00頃⇒神事
(場所)諏訪神社の社務所内(東京都板橋区大門11-1)
A午後7:00頃〜午後9:00頃⇒田遊び
(場所)諏訪神社の境内(東京都板橋区大門11-1)
<問合せ先>
日時は変更・中止になる場合があります。ご確認下さい!
板橋区役所生涯学習課文化財係 TEL:03-3579-2636
003 八丈島の芸能(民俗芸能)
東京・竹芝桟橋より南方297kmの太平洋に浮ぶ八丈島は、慶長9(1604)年から明治に至るまで徳川幕府の支配となり、265年間にわたり約1,900人の流罪人が流されてきた。これら流入や漂泊者が各地からその国の芸能をもたらし、また、古来島民は農耕・養蚕にたずさわりつつ盆行事等において独特の芸能要素を発展させ、これらのものが複合して八丈島の芸能を展開させてきた。よく知られたものとしては、「しょめ節」「春山節」「太鼓歌」「八丈追分」「樫立踊り」「八丈八木節」「あいこのじょうさ」「なじょまま」「おいとこ」「かんちろりん」等々、各地の流行り唄が、残されている。
8月14日・15日
各地の盆踊り会場
無休
服部屋敷(東京都八丈町樫立2010)
郷土芸能観覧料が必要、1日1回公演(10:00〜)
八丈太鼓と、地元に伝わる樫立踊りを上演
2月第2日曜日
八丈島芸能文化交流会(毎年行われている)
都立八丈高等学校視聴覚ホール(八丈島八丈町大賀郷3020)
<問合せ先>
日時は変更・中止になる場合があります。ご確認下さい!
八丈島観光協会TEL:04996-2-1377
八丈島観光協会E-mail :  info@hachijo.gr.jp
004 鳳凰の舞(民俗芸能)
確証は無いが、京よりこの地に落ちのびてきた公家が村人に教えたとも、村人が京見物に行き教わってきたとも言われている。この舞は、明治年間、旱魃のときや悪疫流行の祭に行われていたが、ほぼ30年間も忘れ去られたように舞うときもなく過ぎた。昭和のはじめ、村の古老達が、この舞をこのまま廃絶するのは惜しいものがあると、村の青年達に教え「鳳凰の舞」の再興がなった。
鳳凰の舞は、「奴の舞」と「鳳凰の舞」の2庭から成る
9月29日前後の土曜日・日曜日
@午前10:00頃神事・道行
A午前11:00頃奴の舞

B午前11:30頃⇒鳳凰の舞
C午御12:30頃⇒道行
(場所)春日神社境内(東京都西多摩郡日の出町平井)
<問合せ先>
日時は変更・中止になる場合があります。ご確認下さい!
日の出町役場 TEL:042-597-0511
005 江戸の里神楽(民俗芸能)
神楽は古代に発生した芸能で、最も古い歴史をもつものである。神降ろしの行事、本芸の神々の舞、最後に神上げの行事の流れの中にあって、祭りに来臨した神霊を慰める、いわゆる神賑のために演じられた神事舞である。現在都内には、四つの江戸の里神楽が伝承されている。それは、間宮和麿社中(品川区東大井)、若山胤雄社中(台東区蔵前)、松本源之助杜中(荒川区西日暮里)、山本頼信杜中(稲城市矢野口)である。四社中とも国の重要無形民俗文化財に指定されている。江戸の里神楽は、江戸という大都会において、強い演劇性が盛り込まれ、各時代に即応した工夫も重ねられ、神楽を専門とする神楽師も発生し広く一般の支持を得てきたもので、芸能の変遷の過程と地域的特色をよく表している。
毎年1月8日(若山胤雄社中)
神田明神(千代田区外神田)の「神楽はじめ」14:00〜15:00
他の日に浅草神社(台東区)、日枝神社,深川八幡等15社の祭礼日,その他「里神楽を観る会」主催で春秋2回公演される
6月7日に近い金・土・日曜日(間宮和麿社中)
品川神社(東京都品川区北品川3−7−15)
他の日に奥沢神社(世田谷区)など十数社
2月初午の日 (松本源之助社中)
東伏見稲荷神社(東京都西東京市東伏見1-5-38)
他の日に日枝神社(千代田区)、湯島神社(文京区)など20数社の神楽殿
8月25日に近い日曜日(山本頼信社中)
唯一神社の神官の家が伝承している
穴澤天神社(東京都稲城市矢野口)
7月〜10月頃、大国魂神社(府中市)など40数社の神楽殿

<問合せ先>
日時は変更・中止になる場合があります。ご確認下さい!
それぞれの神社にお問い合わせ下さい
006 新島の芸能(民俗芸能)
新島は、東京から南方約150Kmの太平洋に浮かぶ
島である。島では独自の古風な民俗文化が伝承されていることが多い。新島に伝えられる民俗芸能もそれであり、大踊、神楽、獅子木遣にその特色をみることができる。
8月15日
本村:午後5時から大踊
長栄寺(東京都新島村本村3-1-4)の境内で踊られている
8月14日
若郷:午後5時から大踊
妙蓮寺(東京都新島若郷)の境内で踊られている

12月8日
十三神社(東京都新島本村)の祭礼で神楽と獅子木遣を公開
<問合せ先>
日時は変更・中止になる場合があります。ご確認下さい!
新島村役場 TEL:04992-5-0240
007 檜原村の式三番(民俗芸能)
千歳、翁、三番猿楽と呼ぶ三翁の祝福舞を「式三番」といい、東京都の西端にある檜原村の小沢地区と笹野地区では古くから伝わる式三番が舞われている。笹野は青年男子によって、小沢は15、16歳から22、23歳までの男子が奉仕する。翁の謡に始まり、千歳の舞、翁の謡と舞、尉の揉み出し舞、尉と千歳の問答、鈴の舞の順に演じられてゆく。能の「翁」を踏襲したものであるが、これと違った演出が多くみられるところに特色がある。
毎年9月第1土曜日
伊勢清峯社(西多摩郡檜原村小沢)
隔年9月14日
神明社(西多摩郡桧原村笹野)

<問合せ先>
日時は変更・中止になる場合があります。ご確認下さい!
檜原村観光協会 TEL:042-598-0069
008 三宅島の神事(民俗芸能)
御祭神社の神事は八日様ともいう。小神楽,御四楽,庭の舞,鬼火の舞等がある。いずれも社人が1人ずつ面をつけ,太鼓と唱歌に合わせて舞う。御笏神社では,神鍋舞,剣舞,相撲舞,ささら舞等が行われる。これらは古い舞の断片化したものと考えられる。神楽歌は神主壬生氏の家に代々伝わるもので古風を残している。
1月8日
御祭神社(東京都三宅村大字伊豆)の神事
10月10日
御笏神社(東京都三宅村神着)の神事

<問合せ先>
日時は変更・中止になる場合があります。ご確認下さい!
三宅島観光協会 TEL:04994-5-1144
009 武蔵府中の太鼓講の習俗(風俗慣習)
太鼓講中は大太鼓を維持管理し曳行するための組織で、その範囲も埼玉・神奈川の一部に及ぶなど、広い地域にわたっており、大太鼓の曳行は祭りの圧巻となっている。大国魂神社の「くらやみ祭」にお目見えする大太鼓は総勢6基ある。それは、「御先払太鼓」、「御本社一ノ宮御太鼓」、「二之宮御太鼓」、「三之宮御太鼓」、「五・六之宮御太鼓」、「四之宮・御霊宮御太鼓」である。最大なものは「御先払太鼓」で皮面直径2m、最小なもの「御本社一ノ宮御太鼓」でも皮面直径1m29cmもあるのである。
5月4日・5日
大国魂神社(東京都府中市宮西町)の例大祭「くらやみ祭」

<問合せ先>日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!
大國魂神社 TEL:042-362-2130
010 神津島のかつお釣り行事(風俗慣習)
神津島は、伊豆諸島のほぼ中間に位置し、東京から約170キロメートルの海上に浮かぶ一島一村の火山島である。行事は,神津島村の鎮守である物忌奈命神社の例大祭に行われる。漁師の若衆たちが神社の境内を漁場にみたててかつおの一本釣りの所作を演じ、その年の豊漁を祈願するものである。青竹で作られた舟形や擬似のかつおを用いて、出船、かつお釣り、帰港など一連のかつお漁や入札の模様が模擬的に再現される。最後に,女装した若者が登場して,かつおを山盛りに入れた桶を頭上にのせて運び出し,その後,境内でオキアガリといって大漁を祝う宴が開かれる。本件は,我が国の基盤的な生活文化の特色を有するものであるとともに,我が国の漁撈民俗を考えるうえで貴重である。
毎年8月2日
物忌奈命神社(東京都神津島村)の例大祭に奉納
午後、神社境内の南側半分を漁場にみたてて行われる
<問合せ先>
日時は変更・中止になる場合があります。ご確認下さい!
神津島村役場 TEL:04992-8-0011
011 八王子車人形(民俗芸能)
この車人形の、最も大きな特色は、「一人で一体の人形を操ること」「人形遣いは底に車のついた小箱に腰掛けながら演技すること」である。小箱には、前方に小振りな二輪と、後方に中央がやや盛り上がった大きめの一つの車輪を仕込まれている。操作者がこれに腰をかけ、台を紐で腰に固定し、体重を後方にかけることによって前後の移動の他、後側の車を軸とした回転運動を行うことが出来、自在に舞台を移動できるように工夫されている。現在の大分県北原地方から江戸に伝播した碁盤人形の技術も参考にしていたと言われる。人形は
、文楽とは違って人形の足は足裏の棒を介して人形遣いのつま先と繋がっており、人形遣いは自らの両足によって人形の足を操作する。現在、この芸能を保持しているのは西川古柳座と埼玉、奥多摩合わせてわずか三座に過ぎない。
毎年4月
稽古場で公演を行っている
西川古柳座(東京都八王子市下恩方町1566)
海外公演、解説講座等幅広い活動を行っている

<問合せ先>
日時は変更・中止になる場合があります。ご確認下さい!
公演に関するお問合わせはお電話でお願い致します
西川古柳座 TEL:042ー652−1222
012 江戸の糸あやつり人形(民俗芸能)
結城座は江戸時代の寛永2年(1635年)に初代結城孫三郎が旗揚げ以来、現在の十二代目結城孫三郎まで370年以上の歴史を持つ伝統ある糸あやつり人形劇団である。現在「寿獅子」「伊達娘恋緋鹿子」「本朝二十四孝」などの伝統的な演目を義太夫の語りによって上演するほか、古典の操りをベースに書き下ろしの新作公演、写し絵公演、海外の演出家・作家との共演など様々な公演活動を行っている。
毎年6月
結城座稽古場見学会
結城座(東京都小金井市貫井北町3-18-2)

<問合せ先>
日時は変更・中止になる場合があります。ご確認下さい!
各公演に関するお問い合わせは下記まで
結城座 TEL&FAX 042-322-9750
mail to :info@youkiza.jp

013 佃の盆踊(民俗芸能)
信仰に厚い佃島の漁民が、7月の盂蘭盆に河岸の欄干場に提灯を連ね、老若男女が踊り明かして祖先の霊を慰めた念仏踊り風の盆踊りが今なお伝承されている。 隅田川で水難にあった者の霊をなぐさめるために踊るともされ、檀那寺である西本願寺が,築地に移転した延宝8年(1680年)の盂蘭盆会に踊ったことが始まりとされる。「秋の七草」をはじめ独自の踊歌は独特の七七調で歌われて口説形式をとる。一方,踊りの振りは同じ側の手足を同時に出す、いわゆるナンバ振りの繰り返しである。手を軽く拳にし,櫓に据えられた太鼓のゆったりした調子で前後し、歌の切れ目切れ目で軽く手を打つ。盆踊の最終日となる十五日には、大人は仮装をして踊るものとされ、数人でグループを作り赤穂浪士四十七士を装ったり、その時々の流行や世相を反映させた仮装が行われる。佃の盆踊は盆踊の変遷の過程を知るうえで貴重である。
7月13日〜15日
夕刻から夜半まで、伝承地である東京都中央区佃1丁目界隈道路の中央にやぐらを仮設して、櫓を中心に輪となって踊る
もと月島渡船場付近

<問合せ先>
日時は変更・中止になる場合があります。ご確認下さい!
中央区観光協会 TEL 03-3546-6525
014 年齢階梯制(風俗慣習)
年齢階梯制とは、集団の成員を年齢に応じていくつかの階級(階梯)に分け、それぞれに共同生活上の役割・機能を分担させ、集団の統合を図る社会制度である。これは外国にもあり、日本では農村部でしばしば見られる若者組・子供組・中年組・長老組・娘組などの制度がこれに当たり年中行事や祭礼等で重要な役割を果たしてきた。
各地の祭礼の準備から終了までの期間
都内各地の祭礼に年齢階梯制がみられる。若者組・子供組・中年組・長老組・娘組などに類する集団の存在と役割を参観されたし。東京・静岡・長野・石川・愛知・三重・愛媛・徳島・高知・長野・長崎等にも同様なものが存在する
都指定無形民俗文化財 47件
001 江戸の祭囃子(神田囃子)
隔年5月第2土日曜日を中心 神田祭 神田神社
1月5日 甲子大黒祭
2月3日 節分
4月 初桜祭
11月 七五三
10月 大東京パレード

千代田区
<問合せ先>
日時は変更・中止になる場合があります。ご確認下さい!
002 佃の盆踊(民俗芸能)
信仰に厚い佃島の漁民が、7月の盂蘭盆に河岸の欄干場に提灯を連ね、老若男女が踊り明かして祖先の霊を慰めた念仏踊り風の盆踊りが今なお伝承されている。 隅田川で水難にあった者の霊をなぐさめるために踊るともされ、檀那寺である西本願寺が,築地に移転した延宝8年(1680年)の盂蘭盆会に踊ったことが始まりとされる。「秋の七草」をはじめ独自の踊歌は独特の七七調で歌われて口説形式をとる。一方,踊りの振りは同じ側の手足を同時に出す、いわゆるナンバ振りの繰り返しである。手を軽く拳にし,櫓に据えられた太鼓のゆったりした調子で前後し、歌の切れ目切れ目で軽く手を打つ。盆踊の最終日となる十五日には、大人は仮装をして踊るものとされ、数人でグループを作り赤穂浪士四十七士を装ったり、その時々の流行や世相を反映させた仮装が行われる。佃の盆踊は盆踊の変遷の過程を知るうえで貴重である。
7月13日〜15日
夕刻から夜半まで、伝承地である東京都中央区佃1丁目界隈道路の中央にやぐらを仮設して、櫓を中心に輪となって踊る
もと月島渡船場付近
<問合せ先>
日時は変更・中止になる場合があります。ご確認下さい!
中央区観光協会 TEL 03-3546-6525
003 江戸の鳶木遣り 1月16日 出初式
5月25日 消防殉職者慰霊祭 浅草寺
37413 木遣奉納
10月1日 大東京祭
11月3日 浅草観光祭

<問合せ先>
日時は変更・中止になる場合があります。ご確認下さい!
004 神事びんざさら舞(浅草神社のびんざさら) 5月 三社祭
<問合せ先>
日時は変更・中止になる場合があります。ご確認下さい!
005 江戸の太神楽 特に決まってない文京区お正月に日本橋界隈を中心に昔ながらの町内廻りもおこなっています
<問合せ先>
日時は変更・中止になる場合があります。ご確認下さい!
006 木場の角乗 10月下旬の日曜日
江東区

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日時は変更・中止になる場合があります。ご確認下さい!
007 深川の力持 10月第3日
江東区都立木場公園

<問合せ先>
日時は変更・中止になる場合があります。ご確認下さい!
008 木場の木遣り 10月第3日
江東区都立木場公園

<問合せ先>
日時は変更・中止になる場合があります。ご確認下さい!
009 品川神社太太神楽 4月15日
品川神社(品川区 )

<問合せ先>日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!
010 水止舞 7月14日
厳正寺(大田区大森東)

<問合せ先>日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!
011 六郷神社の流鏑馬 1月7日
六郷神社(大田区東六郷)

<問合せ先>日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!
012 浄真寺の二十五菩薩練供養(風俗慣習)
「お面かぶり」ともいい公開は三年に一度である。上品堂を極楽浄土、本堂を現世に例え、その間に36間の木の橋がかけられる。これを白道(びゃくどう)とい い、浄土往生を願う信徒の道で、一心不乱に念仏を唱え極楽浄土に渡ろうということを意味する。伝承の「梵字袈裟」に威儀を正した檀信徒たちが、本堂から上品堂に渡り、そこにある阿弥陀如来や菩薩などのお面を被り、阿弥陀如来と二十五菩薩に扮し本堂に向かう。これを「来迎」という。
8月16日(3年毎に公開次回は2011年
@午前11:00頃⇒第1回目の公開
A午後5:00頃⇒第2回目の公開
(場所)浄真寺の境内(東京都世田谷区奥沢)

<問合せ先>日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!
浄真寺社務所 電話 03-3701-2029
013 葛西のおしゃらく 6月28日
雷不動縁日 真蔵院江戸川区

<問合せ先>日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!
014 葛西の里神楽 1・5・9月の25日
江東区亀戸天神月並祭 亀戸天神神楽殿
10月末か11月初めの日曜日
江戸川区総合芸能文化祭 江戸川文化センター

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015 武蔵御嶽神社太々神楽 青梅市御岳山176 武蔵御嶽神社
<問合せ先>日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!
016 沢井の獅子舞
毎年7月25日に一番近い日曜日
八雲神社(青梅市沢井2−902)

<問合せ先>日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!
017 拝島日吉神社祭礼囃子 9月第3日曜日
日吉神社(昭島市拝島町)

<問合せ先>日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!
018 中神獅子舞 4月第3日曜日 春祈祷 中神熊野神社
8月 夏祭り 中神熊野神社 昭島市

<問合せ先>日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!
019 秋川歌舞伎(民俗芸能)
江戸時代中ごろ、歌舞伎はまだまだ人気が高くなかった。当時人気が高かったのは人形浄瑠璃であった。そのため次第に人形浄瑠璃の演目を歌舞伎に取り入れるようになったといわれる。人形浄瑠璃と歌舞伎の違いは、歌舞伎はセリフを役者が語るのに対して、状況説明や舞台進行は義太夫がやる。人形浄瑠璃は、義太夫がセリフ、状況説明や舞台進行等すべて行う所にある。
人形浄瑠璃から歌舞伎化された義太夫狂言としては、「義経千本桜」「仮名手本忠臣蔵」「菅原伝授手習鑑」が代表作であるが、秋川歌舞伎は「義経千本桜二段目伏見稲荷鳥居前の場」をよく演じる。秋川歌舞伎は、あきる野市二宮地区で長い間継承されてきた二宮歌舞伎の伝統を継承している農村歌舞伎として民俗学的価値がある。
毎年2月3日
大悲願寺節分会奉納公演・午後2:00頃〜
(場所)大悲願寺
境内(東京都あきる野市横沢134)
毎年9月9日
宮神社祭礼(しょうが祭)公演・午後5:00頃〜
(場所)二宮神社境内(東京都あきる野市)
10月第1または第2日曜日
東急あきる野公演・午後1:30頃〜
(場所)秋川キララホール(東京都あきる野市秋川1-16-1)
11月3日(文化の日)
川崎市民家園公演・午後1:30〜午後2:45
(場所)川崎市立日本民家園内、旧船越の舞台
(神奈川県川崎市多摩区枡形7-1-1)
<問合せ先>日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!
秋川歌舞伎保存会 電話042-558-5631

020 鳳凰の舞(民俗芸能)
 確証は無いが、京よりこの地に落ちのびてきた公家が村人に教えたとも、村人が京見物に行き教わってきたとも言われている。この舞は、明治年間、旱魃のときや悪疫流行の祭に行われていたが、ほぼ30年間も忘れ去られたように舞うときもなく過ぎた。昭和のはじめ、村の古老達が、この舞をこのまま廃絶するのは惜しいものがあると、村の青年達に教え「鳳凰の舞」の再興がなった。
鳳凰の舞は、「奴の舞」と「鳳凰の舞」の2庭から成る
9月29日前後の土曜日・日曜日
@午前10:00頃⇒神事・道行
A午前11:00頃⇒奴の舞

B午前11:30頃⇒鳳凰の舞
C午御12:30頃⇒道行
(場所)春日神社境内(東京都西多摩郡日の出町平井)
<問合せ先>日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!
日の出町役場 電話042-597-0511
021 檜原村の式三番(小沢 の式三番、笹野の式三番) 9月第1土曜日
秋季例祭 伊勢清峯社西多摩郡
 
9月14日
神明社(桧原村笹野
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022 柏木野の神代神楽 隔年9月15日近くの土曜
桧原村柏木野
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023 数馬の太神楽 毎年9月15日、16日
九頭竜神社(西多摩郡桧原村数馬)

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024 藤倉獅子舞 9月第2土,日
春日神社(西多摩郡桧原村藤原)

<問合せ先>日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!
025 数馬の獅子舞 9月15日
九頭龍神 西多摩郡桧原村

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026 小河内の郷土芸能(獅子舞、神楽、鹿島踊、車人形 ) 9月15日
小河内神社(奥多摩町留浦320-1)

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027 吉谷神社正月祭、神子舞、奉納踊り 1月16日
吉谷神社(大島町元町) 
028 岡田八幡神社の正月祭

1月15、16日
八幡神社(大島町岡田)

029 利島八幡神社の流鏑馬 閏年の翌年の正月
利島村
030 新島の神楽 12月1日
宮造神社例祭 若郷
12月8日
十三祉神社例祭 本村新島村本村
031 獅子木遣 12月1日
十三祉神社例祭 本村 新島村本村
032 御祭神社の神事 1月8日
八日様 御祭神社 三宅村
033 御笏神社の神事 10月10日
例大祭 御笏神社 三宅村伊豆神着
034 三宅島の歌と踊 三宅村
035 御蔵島の歌と踊 8月3〜5日
稲根神社例大祭 稲根神社境内御蔵島村
036 八丈島の民謡(八丈節、太鼓節、春山節) 8月13〜15日
盆踊り 各地区盆踊り会場
8月16〜17日
流人まつり 底土海岸八丈島八丈町
037 樫立踊り場踊り 8月13〜15日
盆踊り 八丈島八丈町
038 樫立踊り手踊り 8月13〜15日
盆踊り 樫立地域内八丈島八丈町
039 小笠原の民謡
040 小笠原の南洋踊
041 双盤念仏 5月24日 仏教会 延命寺
7月24日 盆施餓鬼会 その他大本山増上寺御忌4月5〜7日のうちの1日
三ケ寺で5〜7日のうち1日奉納する
10月24日十夜法要 奥沢九品仏浄真寺大田区矢口

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双盤念仏 7月26日
御施餓鬼 府中市白糸台

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双盤念仏 10月8・12・22日 宿薬師堂縁日 薬師堂
11月末の土日 産業祭 市民会館周辺
武蔵村山市三ツ木

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双盤念仏 8月18日に近い日曜日
西徳寺祭礼 西徳寺本堂
西徳寺(東京都西多摩郡日の出町

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042 青梅市虎柏神社の祭礼行事 8月26日午後9時
御殿入り祭 神社境内 青梅市

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043 清瀬市下宿の「ふせぎ」行事
(16メートルもある藁の大蛇が病魔をふせぐ)
毎年5月3日
円通寺(東京都清瀬市下宿2丁目521)の長屋門前
午後1時頃より午後4時頃まで
<問合せ先>日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!
044 中里の火の花祭 9月1日
清瀬市中里

<問合せ先>日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!
045 稲城市百村の「蛇(へび)より行事」
茅を素材にした百数十mの大蛇が作られる。妙見寺は神仏混淆の寺で、境内社として妙見宮を持つ。「蛇より行事」は、妙見宮の行事で、僧侶が儀式を行うという、全国でも希少価値の高いものである。妙見菩薩が青龍に乗って現れたことを儀式に取り入れたのが「蛇より行事」である。その始まりは、寛文2年(1662年)の春、諸国に疫病が流行した折である。疫病退散・厄除け・雨乞い・五穀豊穣・萬福如意吉祥を祈願して毎年8月7日に行われている。途中、行事を行わなかった年があったそうだが、村内に病人が多く出たので、その年も急遽、行事を行ったということである。
毎年8月7日
@午前8:00頃⇒妙見寺門前で北斗七星になぞらえた、            七人の人々にお札を授ける
(場所)妙見寺門前(東京都稲城市百村1588
A午前9:00頃⇒茅場で茅の刈り、小束をつくる
(場所)妙見宮茅場及び境内(東京都稲城市百村1588
B午後2:00頃⇒蛇を茅の束で編む
(場所)妙見宮茅場及び境内(東京都稲城市百村1588)
C午後3:30頃〜4:00頃⇒神事(寺の住職が行う)

<問合せ先>日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!
妙見寺  電話042-377-6324
046 檜原村春日神社の御とう神事 3月1〜2日にかけて
御とう神事 春日神社(西多摩郡桧原村)
<問合せ先>日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!
047 三宅島坪田ヨミンチャラ 11月
三宅島産業祭 島内校庭 三宅島三宅村
<問合せ先>日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!
都選択無形民俗文化財 0件
区指定無形民俗文化財 48件
001 高田馬場流鏑馬 毎年4月の第4日曜日
水稲荷神社
,
毎年10月10日

都立戸山公園
002 中井御霊神社の備射祭 1月13日
中井御霊神社(東京都新宿区
003 葛谷御霊神社の備射祭 1月13日
葛谷御霊神社(東京都新宿区 
004 戸塚囃子 水稲荷神社の祭礼等で演奏
水稲荷神社(東京都新宿区
005 荻原社中里神楽 新宿区
006 三座の舞 9月中旬の土、日、月
根津神社(東京都文京区)の例大祭
007 砂村囃子 富賀岡八幡をはじめ
江東区内神社の祭礼、祝儀の場などで演奏される
008 大井囃子 2月の節分祭
7月の中祭
10月の大祭

鹿嶋神社(東京都品川区
009 品川神社富士塚山開き行事 7月1日の品川富士山開き行事
8月の富士登山品川区
010 品川拍子 品川神社
011 品川拍子 5月末〜6月初頭
荏原神社
012 品川拍子 利田神社
013 目黒はやし 5月19日の祭礼、9月第三土日の大祭、八雲氷川神社の節分祭、
9月第三土日の大祭、鳥森神社、目黒区民祭、目黒区リバーサイドフェスタ、目黒雅叙園での正月公演
014 除病習俗 大田区
015 須賀神社の湯花行事 8月2日例大祭
須賀神社(東京都世田谷区
喜多見4−3−23)
016 喜多見のまむしよけ 喜多見3−24−24 斎藤家
世田谷区
017 喜多見慶元寺双盤念仏行事 喜多見4−17−1 喜多見双盤念仏講
世田谷区
018 世田谷のボロ市 12月15,16日
1月15,16日

世田谷区世田谷1丁目他
019 森厳寺の針供養 2月8日
森巌寺(東京都世田谷区代沢3−27−1) 

作業中
020 喜多見氷川神社の節分祭行事と神前神楽 2月3日
喜多見氷川神社楽友講(東京都世田谷区喜多見4−26−1

作業中
021 奥沢神社の大蛇お練行事 毎年9月の第1日曜日に氏子集まって作られる 9月14日には氏子によって町内を練り歩く 奥沢神社氏子中(東京都世田谷区奥沢5−22−1)  
作業中
022 代田餅搗き
天保年間(1830〜1843)頃より始まったといわれる餅つきである。餅は農家の保存食であり、農閑期にどの農家も餅を搗いた。しかし、その量が半端じゃない。餅つきは人々の心を楽しくする農家の1つの娯楽ではあるが、反面見た目以上に重労働である。それゆえに、限られた時間内に大量の餅を搗くことは出来ないものかといろいろ考えられ、みんなで協力しあって餅を搗くことがなされた。6人つき、8人つきの見事な杵さばきで、九臼(30Kg)は、あっと言う間に搗きあがる。搗きあがった餅は参観者に配られる。「こねどり」の間に歌われる「餅搗歌は、独特の風情がある。
毎年1月の第3日曜日
@午後1:00頃⇒神事
(場所)代田八幡神社境内(東京都世田谷区代田三丁目)
A午後1:30頃〜3:00頃⇒もちつき
(場所)代田八幡神社境内(東京都世田谷区代田三丁目)

日時は変更になる場合がありますのでご確認下さい

<問合せ先>
代田八幡神社 電話 03-3414-5180
023 江古田の獅子舞 10月第一日曜日
氷川神社(東京都中野区江古田)  

作業中
024 鷺宮ばやし 8月暮れ
中野区

作業中
025 大宮前里神楽 11月第2または第3日曜13:00-17:00
東京都杉並区西荻南2−5−7

作業中
026 長崎獅子舞 5月第2日曜
豊島区

作業中
027 富士元囃子 豊島区
作業中
028 王子田楽 8月第1日曜
王子神社(東京都北区王子本町)   

作業中
029 稲付の餅搗き唄 2月最初の午の日
北区

作業中
030 熊野神社の白酒祭 毎年2月7日
北区

作業中
031 徳丸北野神社の獅子舞 毎年5月5日
徳丸の北野神社(東京都板橋区

作業中
032 赤塚諏訪神社の獅子舞 3月第2日曜日
諏訪神社(東京都板橋区大門11-1)
033 徳丸四つ竹踊り 2月上旬
北野神社(東京都板橋区
034 里神楽 板橋区
035 祭囃子 板橋区神田囃子
036 大門餅つき 板橋区
037 祭囃子(神田囃子) 板橋区
038 大門四つ竹踊り 板橋区
039 鶴の舞 4月第2日曜
氷川神社(東京都練馬区
)  
040 花畑大鷲神社の獅子舞 7月第3日曜
大鷲神社(東京都足立区)
 
041 鹿浜獅子舞 足立区
042 じんがんなわ 足立区
043 柴又八幡神社の神獅子 葛飾区
044 飯塚の富士講 葛飾区
045 浅間神社ののぼり祭 江戸川区
046 茅の輪くぐり 江戸川区
047 雷の大般若 江戸川区
048 葛西囃子  毎月第3日曜
葛西神社(東京都江戸川区)
区選択無形民俗文化財 0件
市指定無形民俗文化財 83件
001 狭間の獅子舞 8月第三日曜日
御岳神社(東京都八王子市
002 四谷の竜頭の舞 8月26日
諏訪町諏訪神社(東京都八王子市
003 梅坪の簓獅子舞 八王子市
004 小津の獅子舞 8月16日前後の日曜日
熊野神社(東京都八王子市
005 山入(美山)の簓獅子舞 4月第二日曜
琴平・日枝神社(東京都八王子市
006 今熊野神社の獅子舞 8月最終日曜日
今熊神社(東京都八王子市
007 田守神社の獅子舞 8月最終日曜日
田守神社(東京都八王子市
008 氷川神社の獅子舞 8月第三日曜日
氷川神社(東京都八王子市高尾町
009 石川の竜頭舞 9月19日前後の土日
御岳神社・西蓮寺(東京都八王子市
010 木遣 八王子市
011 柴崎の獅子舞 8月第三土日
諏訪神社(東京都立川市
012 むさしのばやし*市技芸 武蔵野市
013 三鷹囃子 *市技芸 三鷹市
014 新川囃子 三鷹市
015 高水山古式獅子舞(民俗芸能
高水山の獅子舞は、江戸中期に奥多摩の大丹波の獅子舞師匠を招いて習い始め秘伝が伝授された。
大太夫・小太夫・女獅子の龍頭三匹獅子舞である。3つの獅子頭については日・月・星あるいは佛・法・僧の意味とされ、順に黄金色・黒色・朱色の頭となっている。国家泰平、五穀豊穣、悪魔退散などを目的に狂われる。演目は6庭で、御幣懸、花懸、三拍子、竿懸、雌獅子隠、太刀懸からなる。獅子を舞う人を役者と呼び、1庭につき各獅子頭1年で3年かかる。全ての庭を舞い、太刀遣いになるには最低20年はかかるという古式豊かな熟練者達による見ごたえのある獅子舞である。
4月第2土曜日
高水山常福院龍学寺(東京都青梅市成木7丁目1192、高水山の麓)の境内

4月第2日曜日
高水山常福院不動尊(東京都青梅市成木、高水山の山頂)の境内
<公開時間>9:00頃〜16:00頃


<問合せ先>日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!
郷土博物館 TEL:0428−23−6859
青梅市観光協会 TEL:0428−24−2481
高水山常福院龍学寺 TEL:0428−74−6433

016 成木熊野神社獅子舞 青梅市
017 野上春日神社獅子舞 10月10日
春日神社(東京都青梅市
018 友田御嶽神社獅子舞 9月29日前後の日曜日
御嶽神社(東京都青梅市
019 鹿島玉川神社獅子舞 青梅市
020 梅郷獅子舞 4月第一日曜日
秋葉神社他(東京都青梅市
021 天の社獅子舞 青梅市
022 府中囃子 府中市
023 拝島日吉神社の祭礼囃子 9月中旬
拝島日吉神社(東京都昭島市拝島町1
024 福島ばやし 8月中旬
昭島市 
025 調布の祭ばやし *市技芸 調布市
026 金井獅子舞 9月15日
八幡神社町田市
027 矢部八幡宮獅子舞 9月15日
矢部八幡神社(東京都町田市
028 丸山獅子舞 8月20日
相原・諏訪神社(東京都町田市
029 大戸囃子 町田市
030 三つ目囃子 町田市
031 貫井囃子 小金井市
032 野謡 小金井市
033 小金井囃子 小金井市
034 関野町餅つき 小金井市
035 鈴木ばやし 小平市鈴木町
036 雅楽・浦安の舞 東村山市
037 まつりばやし 東村山市各所
038 谷保天満宮獅子舞 国立市
039 猪方ばやし *市技芸 狛江市
040 岩戸ばやし 狛江市
041 小足立ばやし 狛江市
042 駒井ばやし 狛江市
043 多摩川ばやし 狛江市
044 清水囃子 *市技芸 東大和市
045 清戸獅子 7月15日に近い日曜
日枝神社(東京都清瀬市中清戸) 
046 下宿囃子 清瀬市
047 中里万作 清瀬市
048 南沢獅子舞 10月14日15日(不定期)
多聞寺・氷川神社(東京都東久留米市
049 柳窪囃子 東久留米市
050 下里囃子 東久留米市
051 小山囃子 東久留米市
052 神山囃子 東久留米市
053 三ツ木天王様祇園ばやし 武蔵村山市
054 重松囃子 武蔵村山市
055 横中馬獅子舞 4月29日
中藤・長円寺ほか武蔵村山市
056 谷津仙元神社富士講 武蔵村山市
057 青渭神社獅子舞 10月1日
東長沼・青渭神社(東京都稲城市
058 穴沢天神社獅子舞 8月25日前の日曜
矢野口・穴沢天神(東京都稲城市
059 羽村の祭ばやし 羽村市
060 引田獅子舞 8月第二日曜日
大宮神社ほか(東京都あきる野市
061 上代継獅子舞(上継代の獅子舞) 9月最終日曜日
小滝神社他(東京都あきる野市
062 小宮神社獅子舞 9月23日秋分の日
小宮神社(東京都あきる野市
063 瀬戸岡獅子舞 9月第三日曜日
神明社(東京都あきる野市
064 引田はやし あきる野市
065 油平はやし あきる野市
066 尾崎はやし あきる野市
067 二宮はやし あきる野市
068 雨間はやし あきる野市
069 草花はやし あきる野市
070 森山はやし あきる野市
071 野辺はやし神楽 7月25日前後の日曜日
八雲神社(東京都あきる野市

<問合せ先>
日時は変更・中止になる場合があります。ご確認下さい!
072 山田獅子舞 9月第一土曜日
天満宮・八幡神社(東京都あきる野市

<問合せ先>
日時は変更・中止になる場合があります。ご確認下さい!
073 高尾獅子舞 9月9日前後の日曜
高尾神社(東京都あきる野市
<問合せ先>
日時は変更・中止になる場合があります。ご確認下さい!
074 五日市入野獅子舞 9月28日〜30日
阿伎留神社(東京都あきる野市五日市町
<問合せ先>
日時は変更・中止になる場合があります。ご確認下さい!
075 星竹嵐除け獅子舞 9月第一土曜日
戸倉・神明社(東京都あきる野市
<問合せ先>
日時は変更・中止になる場合があります。ご確認下さい!
076 乙津一大神楽(乙津の太神楽) 9月第一日曜日
神明社(東京都あきる野市
<問合せ先>
日時は変更・中止になる場合があります。ご確認下さい!
077 西戸倉棒使い あきる野市
078 伊那本町囃子 あきる野市
079 留原囃子 あきる野市
080 星竹囃子 あきる野市
081 栄会囃子 あきる野市
082 田無ばやし 西東京市
083 保谷囃子 西東京市
市選択無形民俗文化財 0件
町指定無形民俗文化財 16件
001 石畑重松囃子 瑞穂町
002 箱根ケ崎獅子舞 不定期 瑞穂町
003 玉の内の獅子舞 8月第二土曜日
三嶋神社(東京都西多摩郡日出町

<問合せ先>
日時は変更・中止になる場合があります。ご確認下さい!
004 重松流祭囃子 日出町
005 長井神田囃子 日出町
006 根元神社獅子舞 8月第四日曜日
根元神社(東京都奥多摩町
栃久保
<問合せ先>
日時は変更・中止になる場合があります。ご確認下さい!
007 一石山獅子舞(日原の獅子舞) 8月第三日曜日(祭日変更あり)
一石山神社(東京都奥多摩町日原
<問合せ先>
日時は変更・中止になる場合があります。ご確認下さい!
008 山祇神社獅子舞(小留浦の獅子舞) 8月第四日曜日
山祇神社(東京都奥多摩町常盤

<問合せ先>
日時は変更・中止になる場合があります。ご確認下さい!
009 白髭神社獅子舞(境の獅子舞) 8月16日
白髭神社(東京都奥多摩町境

<問合せ先>
日時は変更・中止になる場合があります。ご確認下さい!
010 神庭の神楽 8月第一土曜日
山祇神社(東京都奥多摩町海沢

<問合せ先>
日時は変更・中止になる場合があります。ご確認下さい!
011 八雲神社獅子舞(川井の獅子舞) 5月5日
八雲神社(東京都奥多摩町川井
午後1時頃から3時頃
<問合せ先>
日時は変更・中止になる場合があります。ご確認下さい!
012 青木神社獅子舞(大丹波の獅子舞) 8月第四日曜日
青木神社奥多摩町大丹波

<問合せ先>
日時は変更・中止になる場合があります。ご確認下さい!
013 棚沢獅子舞 8月第三日曜日
熊野神社(東京都奥多摩町棚沢

<問合せ先>
日時は変更・中止になる場合があります。ご確認下さい!
014 元栖神社獅子舞(白丸の獅子舞) 8月第三日曜日
元栖神社(東京都奥多摩町白丸
<問合せ先>
日時は変更・中止になる場合があります。ご確認下さい!
015 奥氷川神社獅子舞
奥氷川神社(東京都奥多摩町大氷川
<問合せ先>
日時は変更・中止になる場合があります。ご確認下さい!
016 海沢獅子舞 8月第一日曜日
海沢神社他(東京都奥多摩町海沢
<問合せ先>
日時は変更・中止になる場合があります。ご確認下さい!
町選択無形民俗文化財 0件
村指定無形民俗文化財 0件
村選択無形民俗文化財 0件
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