青森県の指定・選択無形民俗文化財総数(指定・選択の重複あり) 調査中
No 無形民俗文化財の名称 備                         考
国指定重要無形民俗文化財 8件 (資料更新日 2009年1月12日) 
001 八戸えんぶり(民俗芸能)
えんぶりは田植踊の一種であり、田植前の杁ならし(田んぼの土をならす仕種)のところに力点のおかれその年の豊作を祈願するための舞である。舞手(太夫)が馬の頭を象った華やかな烏帽子を被り、頭を大きく振る独特の舞が大きな特徴である。これは、稲作の一連の動作である、種まきや田植えなどを表現したものである。
毎年2月17日〜20日
長者山新羅神社(青森県八戸市長者一丁目6-10)午前7時
八戸市中心街
市庁前市民広場
全えんぶり組が見れるのは17日、18日以降は市庁前市民広場が主会場

<問合せ先>日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!
八戸市観光課 TEL::0178-46-4040
002 青森のねぶた(風俗慣習)
「眠り流し」、すなわち仕事の妨げとなる眠気を送り出す風習が灯籠を主体にした行事に風流化したもので、このような災厄を払い、無事息災を祈る行事は、東北地方をはじめ各地に見られるが、特に青森市と弘前市が盛大である。青森は勇壮華美の組ねぶたに特色があり、ハネトの跳ね方、流すとき唱える「ラッセラー」は、虫送りや荒馬の芸態と類似し両者が関連していることを暗示している。
8月2日〜7日
19:00〜21:00頃
青森県庁、青森市役所、NTT、ホテル青森、あおしんビル、協働社の前の道路を巡回する。7日は13:00〜15:00
8月7日
19:00〜21:00頃 受賞したねぶた7台が青森港を運行し、花火とともにネブタ祭のフィナーレを飾る。(会場:青森港)

<問合せ先>日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!
青森観光コンベンション協会 TEL::017-723-7211
003 弘前のねぷた(風俗慣習)
弘前は扇ねぷたで、台上に扇形の箱をつくり、これに紙を張り、その紙に歴史上の人物や物語上の人物等で勇壮なものを描き、この扇形の箱の中に灯を入れる。ねぶたは町内会・愛好会から出され、笛・太鼓の囃子につれて、「ヤーヤドー」のかけ声でひき歩き、囃子は行進、休み、戻りの3種類を奏す。昔は、なぬかび(7日)に岩木川にもって行き流した。
8月1日〜7日
青森県弘前市
土手町コース(1,2,3,4日)19:00〜
弘前駅前コース(5,6日)19:00〜
土手町コース(7日)AM 10:00〜

<問合せ先>日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!
弘前観光コンベンション協会 TEL:0172-35-3131
004 岩木山の登拝行事(風俗慣習)
津軽一円から岩木山へ向かい、御来迎を拝み帰還する岩木山に対する信仰は、津軽地方の人々の間に広くかつ深く定着しており、「お山参詣」、「ヤマカゲ」などと呼ばれ、村落や地区等の単位で集団で登拝するのが特色である。笛、太鼓、手平鉦の囃子に合わせて「サイギ、サイギ・・・」の唱え詞を歌いながら徒歩で岩木山神社に到着、供物や幟等を奉納し、旧暦8月1日の御来迎を拝むために頂上の奥宮へ向かう。下山して神社に報告し、「バダラ」を踊って帰途につき、持ち帰った御福コ(御菓子)を留守の人々に分け与える。
旧暦8月1日
青森市・弘前市・黒石市・五所川原市・東津軽郡
西津軽郡・中津軽郡・南津軽郡・北津軽郡

<問合せ先>日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!
お山参詣実行委員会(岩木山神社内) TEL:0172-83-2135
005 下北の能舞(民俗芸能)
下北半島と周辺に伝承し、特に東通村の16集落が盛んに行ってきた獅子神楽の一つで、もとは山伏修験が宗教活動の中で演じた中世風の語り物の芸能である。演目によって仮面や衣装をつけ、太刀・扇などの採り物を持ち、板敷きの舞台の後ろ幕をはね上げて楽屋から出入りする。笛・太鼓・手平鉦それに詞章を唱えるうたかけがおり、にぎやかなはやしに合わせて演者は1曲に30分もの演技を、早いテンポで勇壮活発に演ずる。 
1月の第1または第2日曜日
青森県下北半島各地
(下北郡東通村・むつ市・上北郡横浜町・野辺地町)
東通村の各集落では青年会員が、春祈祷として獅子頭を奉持して各家を門打ちして回り、夜は集会所で青年会員たちが深夜にかけて演ずる
その他、秋の神社祭典時に各地で公開

<問合せ先>日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!
東通村総務課 TEL:75-27-2111
006 泉山の登拝行事(風俗慣習)
人の一生の節目に行う通過儀礼の一つで、7歳を大事な節目として全国で七つ子参りを 社寺で行う習わしがある。泉山の登拝行事は「泉山の月山参り」とか「泉山七歳児初参り」と呼ばれ、数え年7歳になる男児が水垢離をし、白装束に白鉢巻、白たびにわらじをはき、父兄に伴われて村の月山神社で神官のお祓いを受け、神社の奥の殿のある月山(標高615mの名久井岳山頂近く)まで登 山し、奥の殿で神官のお祓いの後、神前にこれまでの無事成長を感謝し、今後の加護を祈る。一同会食して、帰りは別のコースで南部町の長谷恵光院に詣で、村の月山神社に帰る。
毎年旧暦6月12日(,新暦7月25日?)
月山神社(青森県三戸郡三戸町泉山)の例大祭

<問合せ先>日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!
三戸町教育委員会文化財保護 TEL::0179-20-1114
007 津軽海峡及び周辺地域における和船制作技術
                     (民俗技術)
津軽海峡を中心に秋田県北部、岩手県北部や北海
道にかけての地域で使用されたムダマハギやシマイ
ハギと呼ばれる木造漁船を中心とした和船製作にか
かる技術である。この地域には数は少なくなったもの
の、現在も各地でムダマハギ型漁船やシマイハギ型
漁船などの木造漁船が使用されている。みちのく北方漁船博物館は、日本最大の漁船博物館。現在、ムダマハギ型漁船67隻を含む約200隻の木造船や漁具、世界の木造帆船などを保存公開している。
3月25日〜11月30日の間は無休(9:00〜16:30)
みちのく北方漁船博物館
青森県青森市沖館2-2-1
入館料が必要です

<問合せ先>日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!
みちのく北方漁船博物館 TEL:017-761-2311
008 八戸三社大祭の山車行事(風俗慣習)
八戸三社大祭は、八戸市内に所在する霊神社、新羅
神社、神明宮の三社の合同例祭で、法霊大明神(現在のおがみ神社)が御輿行列を仕立てて長者山三社堂(現在の新羅神社)に渡御したことに始まり、やがて町民が編成した行列も参加するようになり、町の安泰や豊作を祈願する藩をあげての大規模祭礼として発展してきた。山車行事は、三社の神幸行列に従い、二七台の大型で豪華な風流系の山車が行列を組んで市内を巡行する。 
毎年8月1日〜3日
◎8月1日:お通り
神輿と山車の合同運行 午後3時 八戸市庁前出発
◎8月2日:中日
おまつり広場 市庁前市民広場、長者まつりんぐ広場
加賀美流騎馬打毬 午後2時 長者山新羅神社
山車合同運行 午後6時 八戸市庁前出発
◎8月3日:お還り 
おまつり広場 八戸市庁前市民広場
神輿と山車の合同運行 午後3時 鍛冶町出発

<問合せ先>日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!
八戸市観光課 TEL::0178-46-4040
国選択重要無形民俗文化財 12件 (資料更新日 2009年1月12日)
001 田子神楽(民俗芸能)
八坂神社の祭礼や旧正月などに行なわれるもので、
権現の獅子頭を奉ずる権現舞を基本に、獅子頭をまわして祈祷するのを本旨とする山伏神楽・番楽とかいわれる神楽の一種である。旧正月元旦から八坂神社氏子と旧家を「舞立ち」といって春祈祷に回るときは、太刀・棒・長刀などを持つ「七つもの」の行列で祓い清める。、旧7月16・17両日は同じく秋祈祷で回る。
旧暦7月14日・15日
八坂神社(青森県三戸郡田子町)の祭礼
旧正月

春祈祷で回る
旧暦7月16日・17日
秋祈祷で回る
<問合せ先>日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!
田子町中央公民館 TEL:0179-20-7070 
   
002 八戸えんぶり(民俗芸能)
えんぶりは田植踊の一種であり、田植前の杁ならし(田んぼの土をならす仕種)のところに力点のおかれ、その年の豊作を祈願するための舞である。舞手(太夫)が馬の頭を象った華やかな烏帽子を被り、頭を大きく振る独特の舞が大きな特徴である。これは、稲作の一連の動作である、種まきや田植えなどを表現したものである。
毎年2月17日〜20日
長者山新羅神社(
青森県八戸市長者一丁目6-10)午前7時
八戸市中心街
市庁前市民広場

全えんぶり組が見れるのは17日、18日以降は市庁前市民広場が主会場
<問合せ先>日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!
八戸市観光課 TEL::0178-46-4040
 
003 南部駒踊(民俗芸能)
青森県の十和田市、三沢市、八戸市など旧南部藩の
各地に盛んに行われているもので、駒の産地にふさ
わしく野馬捕促の様を模した踊と言われている。

太鼓・手平鉦の通り拍子で一巡する庭入りで始まる。太鼓を先頭に10人の駒が円陣を組み、拍子の変化につれて直り駒・引返し・かけ合い・三方講子・回り駒・引き駒を演ずる。特に伝承のはっきりしている石沢(三戸郡倉石村)、洞内(十和田市)、高館(八戸市)、浜三沢(三沢市)、赤保内(三戸郡階上村)の5つの保存会は、青森県の無形文化財にも指定されている。
8月14日・15日
小田八幡宮(青森県八戸市河原木小田18)の例祭で公開
9月2日
法蓮寺(青森県十和田市洞内)の法身国師の祭りで公開
<問合せ先>日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!
八戸市観光課 TEL::0178-46-4040
十和田市教育委員会生涯学習課 TEL0176-23-5111
004 津軽神楽(民俗芸能)
正徳年間、津軽藤崎の堰明神をつかさどる堰八豊後
が、津軽藩の許しを得て吉川惟足の流れの神楽の伝
習を受け、これを津軽の社家の人々に伝えたのがは
じまりとされる採物神楽である。 神入り舞、宝剣、磯浪、千歳、榊葉、弓立、天王、朝倉、湯均舞、お獅子、四家舞 の11演目が現在残っており、そのほかに湯華、献備、国堅舞、木綿幣鋳舞、神子舞、 若子舞、榊舞、木綿東女舞、御幣座舞などの舞があった。
ほかの多くの神楽と違い、舞も楽も神官のみによって伝承され演じられる格式の高い芸能である。
旧暦8月14日
猿賀神社(青森県平川市猿賀)の十五夜大祭
津軽地方の神社において、祭礼等に神楽殿や拝殿で舞う
青森・弘前・黒石・五所川原・鰺ヶ沢の各地区ごとに、いくつかの神社の神職が相互に協力し合う形で構成されている

<問合せ先>日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!
平川市商工観光課 TEL:0172-44-1111
猿賀神社社務所 TEL:0172-57-2016
005 平内の鶏舞(民俗芸能)
盆の入り(13日)の夜、墓地の広場で先祖供養の墓念仏を演じ、そのあと旧平内村の各集落の墓地や家の仏壇の前でも踊る。踊り手は9人で太夫は鍬形つきのかぶと、太夫ムカイは鳥かぶとの上にボタンの花がつき、トリは雌雄の鶏のついた鳥かぶとをかぶる。ツユギ(六角灯籠)を立て、その周りを採り物の棒・刀・長刀・あや棒・扇を打ち合わせながら、右回りに踊る。
8月13日・14日・15日
青森県三戸郡階上町平内の墓地
6月
階上岳つつじ祭にも出演

<問合せ先>日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!
階上町教育課 TEL 0178-88-2698
006 下北の能舞(民俗芸能)
下北半島と周辺に伝承し、特に東通村の16集落が盛んに行ってきた獅子神楽の一つで、もとは山伏修験が宗教活動の中で演じた中世風の語り物の芸能である。
演目によって仮面や衣装をつけ、太刀・扇などの採り物を持ち、板敷きの舞台の後ろ幕をはね上げて楽屋から出入りする。笛・太鼓・手平鉦それに詞章を唱えるうたかけがおり、にぎやかなはやしに合わせて演者は1曲に30分もの演技を、早いテンポで勇壮活発に演ずる。 
1月の第1または第2日曜日
青森県下北半島各地
(下北郡東通村・むつ市・上北郡横浜町・野辺地町)
東通村の各集落では青年会員が、春祈祷として獅子頭を奉持して各家を門打ちして回り、夜は集会所で青年会員たちが深夜にかけて演ずる
その他、秋の神社祭典時に各地で公開
<問合せ先>日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!
東通村総務課  TEL::0175-27-2111
007 泉山の登拝行事(風俗慣習)
人の一生の節目に行う通過儀礼の一つで、7歳を大事な節目として全国で七つ子参 りを 社寺で行う習わしがある。泉山の登拝行事は「泉山の月山参り」とか「泉山七歳児初参り」と呼ばれ、数え年7歳になる男児が水垢離をし、白装束に白鉢巻、白たびにわらじをはき、父兄に伴われて 村の月山神社で神官のお祓いを受け、神社の奥の殿のある月山(標高615mの名久井岳山頂近く)まで登 山し、奥の殿で神官のお祓いの後、神前にこれまでの無事成長を感謝し、今後の加護を祈る。一同会食して、帰りは別のコースで南部町の長谷恵光院に詣で、村の月山神社に帰る。
毎年旧暦6月12日(,新暦7月25日?)
月山神社(青森県三戸郡三戸町泉山)の例大祭
<問合せ先>日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!
三戸町教育委員会文化財保護 TEL::0179-20-1114
008 津軽のイタコの習俗(風俗慣習)
津軽地方ではイタコと呼ばれる盲目(もしくは弱視)の巫女たちが、神おろし・加持祈祷・占いをし、亡き霊を呼び出し、前兆の意味を知らせ、神の委託を業としてきた。
師匠のイタコについて修行し、経文や巫業の作法を学び、厳しい入巫式を経て一人立ちする。伝承する経文はおよそ20種目あり、巫業の内容によって使い分ける。厳しい修業を必要とするため、後継者はなく、若い者でも60歳を越え衰滅にひんしている。
旧暦6月23日・24日
川倉地蔵堂(青森県五所川原市金木町)で公開
巫業が行われるのは、イタコの自宅、村の集会所、祭りなどの場である。

<問合せ先>日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!
五所川原市役所経済部商工観光課 TEL:0173-35-2111 
009 津軽の地蔵講の習俗(風俗慣習)
青森県津軽地方は現在でも地蔵の信仰が濃厚に残
る数少ない地域の一つである。地蔵は菩薩の一つであり、釈迦の没後、弥勒が現れるまでに、六道を巡り人びとを救うと信じられている。道祖神の信仰とも習合し、像は村境にまつられていることも多い。津軽地方の村々では病気や災難を肩代わりしてくれる「身代わり地蔵」として、また、子供の成長を祈願する「子育て地蔵」としてまつられ、幼い子供が死ぬと墓に小さな地蔵を建てる習俗も行われている。 こうした地蔵信仰の中心となっているのが、中高年の女性が組織する地蔵講であり、旧暦の毎月23日に輪番制で宿を決め、講員が集まり、経文を唱えた後、手料理等を食しながら楽しむ。毎月の講のほか、旧暦6月23日には村の地蔵堂に詣で、種々の供え物をし、オセンダク(新しい着物)を着せ、地蔵の顔の化粧直しをする。
旧暦6月22日・23日・24日
川倉地蔵堂(青森県五所川原市金木町川倉七夕野)で公開
<問合せ先>日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!
五所川原市役所経済部商工観光課 TEL:0173-35-2111 
010 久渡寺のオシラ講の習俗(風俗慣習)
東北地方一帯や北関東地方にみられるオシラあそびは、イタコなどの宗教者が年に1、2度オシラ様を祀り信仰している家や村に行き、オシラ様を手に持って遊ばせる.。久渡寺のオシラ講は各自が家や村で祀っているオシラ様を持って集まり、オシラ様をきらびやかな衣装で着飾らせ、冠をつけるなどし、毎年お参りするとオシラ様の位が上がるという伝承もあるなどの特色を持っている。弘前市内のみならず、津軽平野の各地や秋田県の県北地方からも多くの人々が参拝に訪れている。
5月15日・16日
久渡寺(青森県弘前市坂本字山元)オシラ大祭で公開
青森県弘前市坂本

<問合せ先>日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!
弘前市教育委員会文化財保護課 TEL::0172-82-1642
011 青森県南部地方の虫送り(風俗慣習)
青森県の南部地方では、「虫ボイ」や「虫ボリ」などと呼ばれ、、稲ワラ(以前は麦ワラ)で男女一対の藁人形を作り、「悪虫退散、五穀豊穣」などと祈願の内容を書いたハタを持って、太鼓・笛・鉦などで囃し、人形を踊らせながら村を回り、最後に村はずれに送り出す
虫送りと言われる行事が行われる。
旧暦6月24日
稲荷神社(青森県三戸郡田子町相米字細野)で公開
7月24日
法呂神社(青森県三戸郡田子町原字飯豊)で公開
<問合せ先>日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!
田子町役場 TEL::0179-32-3111
012 南部切田神楽(民俗芸能)
御神体である獅子による権現舞を中心に舞う。
切田を領した気田弾正が八幡宮を振興し神楽を盛んにしたといい、以降、修験者により継承されてきた。江戸時代後期には75番の舞と曲目を伝承していたといわれるが、現在は、権現舞、鳥舞、翁、三番叟、番楽、山神舞、機織などの演目がある。特に権現舞は、五頭の獅子がそろって、ホラ貝・太鼓・笛・手平鉦の激しいリズムにのって勇壮に五方固めの舞いを演じ、悪魔払いと国土の平安を祈る。
毎年9月15日
切田八幡宮(青森県十和田市切田字下切田)例祭で公開
その他、地元の行事などで披露されている

<問合せ先>日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!
十和田市教育委員会 生涯学習課 TEL::0176-23-5111
県指定無形民俗文化財 49件
001 南部切田神楽(民俗芸能)
御神体である獅子による権現舞を中心に舞う。
切田を領した気田弾正が八幡宮を振興し神楽を盛んにしたといい、以降、修験者により継承されてきた。江戸時代後期には75番の舞と曲目を伝承していたといわれるが、現在は、権現舞、鳥舞、翁、三番叟、番楽、山神舞、機織などの演目がある。特に権現舞は、五頭の獅子がそろって、ホラ貝・太鼓・笛・手平鉦の激しいリズムにのって勇壮に五方固めの舞いを演じ、悪魔払いと国土の平安を祈る。
毎年9月15日
切田八幡宮(青森県十和田市切田字下切田)例祭で公開
その他、地元の行事などで披露されている

<問合せ先>日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!
十和田市教育委員会 生涯学習課 TEL::0176-23-5111
002 津軽神楽(民俗芸能)
正徳年間、津軽藤崎の堰明神をつかさどる堰八豊後
が、津軽藩の許しを得て吉川惟足の流れの神楽の伝
習を受け、これを津軽の社家の人々に伝えたのがは
じまりとされる。
003 南部駒踊(民俗芸能)
青森県の十和田市、三沢市、八戸市など旧南部藩の
各地に盛んに行われているもので、駒の産地にふさ
わしく野馬捕促の様を模した踊と言われている。
十和田市
004 南部駒踊(民俗芸能)
青森県の十和田市、三沢市、八戸市など旧南部藩の
各地に盛んに行われているもので、駒の産地にふさ
わしく野馬捕促の様を模した踊と言われている。
八戸市
005 南部駒踊(民俗芸能)
青森県の十和田市、三沢市、八戸市など旧南部藩の
各地に盛んに行われているもので、駒の産地にふさ
わしく野馬捕促の様を模した踊と言われている。
三沢市
006 鶏舞
007 田子神楽(民俗芸能)
八坂神社の祭礼や旧正月などに行なわれるもので、
権現の獅子頭を奉ずる権現舞を基本に、獅子頭をまわして祈祷するのを本旨とする山伏神楽・番楽とかいわれる神楽の一種である。旧正月元旦から八坂神社氏子と旧家を「舞立ち」といって春祈祷に回るときは、太刀・棒・長刀などを持つ「七つもの」の行列で祓い清める。、旧7月16・17両日は同じく秋祈祷で回る。
旧暦7月14日・15日
八坂神社(青森県三戸郡田子町)の祭礼
旧正月

春祈祷で回る
旧暦7月16・17日
秋祈祷で回る
<問合せ先>日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!
田子町中央公民館 TEL:0179-20-7070
   
008 高田獅子(鹿)踊
009 吉野田獅子(鹿)踊
010 尾崎獅子(熊)踊
011 八幡崎獅子(熊)踊
012 種市獅子(鹿)踊
013 一野渡獅子(熊)踊
014 古懸獅子(熊)踊
015 南部駒踊 三戸郡階上町
016 水木獅子(鹿)踊
017 大沢獅子(熊)踊
018 浅井獅子(鹿)踊
019 悪戸獅子(熊)踊
020 南部駒踊 三戸郡倉石村
021 嘉瀬奴踊
022 念仏鶏舞
023 加賀美流騎馬打毬
024 金ヶ沢鶏舞
025 三ッ目内獅子(熊)踊
026 東通神楽
027 鮫の神楽
028 斗内獅子舞
029 広船獅子(熊)踊
030 金木さなぶり荒馬踊
031 田子の虫追い(風俗慣習)
青森県の南部地方では、「虫ボイ」や「虫ボリ」などと呼ばれ、、稲ワラ(以前は麦ワラ)で男女一対の藁人形を作り、「悪虫退散、五穀豊穣」などと祈願の内容を書いたハタを持って、太鼓・笛・鉦などで囃し、人形を踊らせながら村を回り、最後に村はずれに送り出す
虫送りと言われる行事が行われる。
旧暦6月24日
稲荷神社(青森県三戸郡田子町相米字細野)で公開
7月24日
法呂神社(青森県三戸郡田子町原字飯豊)で公開
<問合せ先>日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!
田子町役場 TEL::0179-32-3111
032 大川原の火流し
033 岩崎の鹿島祭
034 福浦の歌舞伎
035 法霊神楽
036 東通のもちつき踊
037 東通村の獅子舞
038 横浜町の獅子舞
039 横浜町の神楽
040 黒石ねぷた
041 岩崎の獅子(鹿)踊
042 田名部の山車行事
043 川内の山車行事
044 佐井の山車行事
045 上十川獅子踊
046 脇野沢の山車行事
047 大畑の山車行事
048 風間浦の山車行事
049 今別町の荒馬
県選択無形民俗文化財 0件
市町村指定無形民俗文化財 調査中
市町村選択無形民俗文化財 調査中
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