長野県の指定・選択無形民俗文化財総数(指定・選択の重複あり) 調査中
国指定重要無形民俗文化財 7件 (資料更新日 2009年2月4日)
001 跡部の踊り念仏(民俗芸能)
跡部の踊り念仏は、踊り手が踊りながら法悦の境地に至るという踊り念仏の本来の姿をうかがわせるもので、芸能の変遷の過程を示し、地域的特色も顕著である。
四月の第一日曜日
西方寺(長野県佐久市大字跡部)の本堂で行われている
002 雪祭り(民俗芸能)
神楽殿の儀、がらん様の祭、本殿の儀がそれぞれ「びんざさら舞」「ろん舞」「万歳楽」などの舞をもって奉仕される。ついで庭上に大松明を立てて、それに御船渡しを行ない、その下で庭能(さいほう、もどき、翁、まつかげ、田遊びなど)が夜を徹して演じられる。これは芸能史の研究に重要な資料と暗示を提供した
十四日
午後伊豆神社で、まず神楽殿の儀、がらん様の祭、本殿の儀がそれぞれ「びんざさら舞」「ろん舞」「万歳楽」などの舞をもって奉仕される。
長野県下伊那郡阿南町新野
003 新野の盆踊り(民俗芸能)
通りのなかほどに「音頭台」と呼ばれる四角い櫓を組み上げ、その上に、それぞれの歌を歌い出す「音頭取り」五、六名が上がる。踊り手は、音頭台を中に、通りに沿って細長い大きな輪になり、音頭取りの歌を受けて、それに続く歌詞を歌い返し踊りながら進んでいく。 踊りは、「すくいさ」「音頭」「高い山」「おさま(おさま甚句)」「十六」「おやま」と「能登」の七種で、このうち「能登」は、十七日と二十五日の早期にだけ踊る
毎年八月十四日から十六日の、それぞれの夜から翌朝にかけて、地域の人びとが、三味線や太鼓などの楽器伴奏を伴わない古風な踊りを夜を徹して踊り、最後の十七日の早朝には、鉦と太鼓を打ちながら精霊を送り出す行事も行う。なお、八月二十四日は、夜から翌朝にかけて踊りだけが行われる。
長野県下伊那郡阿南町新野、この盆踊は、新野地区の本町と東町の、両側に商店が並ぶ通りを会場にしている。
004 天竜村の霜月神楽(民俗芸能)
いずれも年の末(霜月)にカマドをきづいて湯をたぎらせ、それを神々に献じてから人々にも振りかけて魂をきよめ、同時に神歌をうたいあるいは舞い奏でるという湯立神楽の古風をよくとどめている。
諏訪神社(下伊那郡天竜村大字神原字坂部)の冬祭
天照大神社(下伊那郡天竜村大字神原字向方)のお潔め祭
池大神社(下伊那郡天竜村大字神原字大河内)の例祭
の三か所で行なわれている。
005 遠山の霜月祭(民俗芸能)
三河・信濃・遠江地方の山境に分布伝承されてきた湯立を中心とする霜月神楽の一典型であり、古来の民間信仰及び神事芸能の姿を伝える貴重なもの
下伊那郡南信濃村,下伊那郡上村
長野県下伊那郡の遠山地方に伝えられてきている霜月の湯立神楽のことであって、上村及び南信濃村の集落十余か所で十二月上・中旬に日を違えて演じられる。
006 雨宮の神事芸能(民俗芸能)
この祭は、かつて当地に居た種津殿という者の妻が妾に嫉妬するあまり悶死し、崇りをなしたので、それを鎮めるために始めたとの言い伝えがあることから厄神鎮送の祭と考えられている。また踊は多分に田楽の要素を持つものである。群行芸の一種として地方的特色の顕著なものである
4月29日3年に一度、更埴市雨宮
一行は町太鼓の触れを合図に神社鳥居前に集合した後、神社に練り込み踊りを奉納する。その後、若宮様、地蔵様、田屋の辻その他村内各所を巡り踊る。宵闇せまる頃村外れの唐崎神社へ最後の練り込みをするが、神社手前の川にかかる斎場橋で「橋がかり」と称する獅子の奇抜な次第を行う。
007 野沢温泉の道祖神祭り(風俗慣習)
厄年以外の村の男たちが火付役で元火の火をオンガラの束に移し、社殿に投げつける。これに対して厄年の男たちは火消役になり、社殿前面に25歳の青年たちが、社殿上には42歳の男たちが陣取って応戦し、松の枝でオンガラの火を叩き消す。激しい攻防戦が社殿棟梁の合図で終結すると手締めが行われて、社殿に火が入れられる。炎に包まれた社殿には、初灯籠が順番に立てかけられ、燃やされる。
野沢温泉村
十五日夕方、厄年の世話役六人が使者となり、火元の家に「火元貰い」に行く。火元の主人は白丁に烏帽子の装束に着替え、床の間の正面に据えられた道祖神木像を拝み、その前で火打石で火をおこし、種火を弓張提灯に移し、この火をオンガラの大松明に点火する。午後八時すぎ、松明が道祖神場に到着すると、いよいよ道祖神の火祭りが始まる。
国選択無形民俗文化財 24件(資料更新日 2009年2月4日)
001 跡部の踊り念仏(民俗芸能)
跡部の踊り念仏は、踊り手が踊りながら法悦の境地に至るという踊り念仏の本来の姿をうかがわせるもので、芸能の変遷の過程を示し、地域的特色も顕著である。
四月の第一日曜日
西方寺(長野県佐久市大字跡部)の本堂で行われている
002 別所温泉の岳の幟行事(風俗慣習)
幟の行列は町中を練り歩き、共同浴場の大湯と相染閣の前で獅子舞とささら踊りを披露する。途中、御旅所に寄って、牛頭天王の神輿を先頭に別所神社に向かう。別所神社で当番地区の人たちに幟が引き渡され、社殿横に立てかけられる。ここで獅子舞とささら踊りが奉納されて、岳の幟行事は終了する。
 この岳の幟行事は豊作を祈る地域社会の雨乞い行事として今なお行われており、疫病除けの祇園祭りと融合した地域的特色のある行事として貴重である。
別所温泉は、上田市西方の塩田平の西にそびえる夫神岳東麓の温泉町。
七月十五日に近い日曜日に実施されている
当日の夜明け前、四地区のうち、当番地区の人びとが、夫神岳に反物を持って登り、夜明けに九頭竜権現社に御神酒とともに供えて、雨乞いの祈願をする。
午前八時ころ、別所温泉の町入口に到着すると、石湯(共同浴場)近くで待ち受けた来年の当番地区の人たちが幟を引き継ぎ、出迎えの獅子舞とささら踊りが路上で踊られる。
003 上田市八日堂の蘇民将来符頒布習俗
(風俗慣習)

除災招福を祈る護符類は多く、なかでも蘇民将来の信仰に関する習俗は各地に伝承されているが、木製の護符を出すところは多くはない。本件は、この種の習俗の典型例の一つと考えられ、また、蘇民講といった組織や護符の製作・頒布に関する伝統的なしきたりがみられるほか、その祀り方が独特であるなど地域的特色も豊かである。
長野県上田市にある信濃国分寺の境内では、毎年一月七日の夕刻から八日にかけて、八日堂縁日が開かれ、縁起物を売る数多くの店が立ち並ぶなか、蘇民将来と呼ばれる六角形の木製の護符が頒布されている。
当地の蘇民将来符は、信濃国分寺と蘇民講の人たちによって製作、頒布されている。
004 戸沢のねじ行事(風俗慣習)
道祖神に一俵のねじを供え、子どもの無病息炎を祈る。集まった家の間で、残ったねじや重箱などに入れて持参したねじを交換する。交換したねじより、自作したねじのほうが上手にできていると、縁起が良いと喜ぶ。供えられたねじや交換したねじを持ち帰って食べると、風邪をひかないという。親戚やお祝いをもらった家に一俵ずつねじを配り、最後に藁馬を屋根の上に投げ上げて、行事を終わる。
長野県上田市大字長字戸沢
二月七日の夜に親戚や近所の人たちが集まり、子どもの無事成長を祈って、ねじという供物をつくり盛大に宴会を開く。。
八日の早朝、ねじを三個ずつ藁苞に包み、藁馬に背負わせる。この藁苞一つを一俵という。ねじを背負った藁馬を台車に載せ、親子連れで戸沢集落の中央の三叉路にある道祖神にお参りする。
005 伊那の人形芝居(民俗芸能)
大阪を中心として江戸時代に栄えた人形浄瑠璃芝居は、街道筋を伝って全国各地に普及したが、伊那谷の街道筋に当った各所(長野県)でも、江戸時代からその人形浄瑠璃芝居が行なわれるようになり、それが定着して今日まで伝承されてきている。
10月第3土・日曜、今田人形(長野県飯田市竜江)
8月第4土曜日、阿南市早稲田人形(下伊那郡阿南町西条)
4月第2土・日曜、黒田人形(長野県下伊那郡上郷町池ノ尻)
の三座が活動している。
006 雪祭の芸能(民俗芸能)
神楽殿の儀、がらん様の祭、本殿の儀がそれぞれ「びんざさら舞」「ろん舞」「万歳楽」などの舞をもって奉仕される。ついで庭上に大松明を立てて、それに御船渡しを行ない、その下で庭能(さいほう、もどき、翁、まつかげ、田遊びなど)が夜を徹して演じられる。これは芸能史の研究に重要な資料と暗示を提供した
十四日
午後伊豆神社で、まず神楽殿の儀、がらん様の祭、本殿の儀がそれぞれ「びんざさら舞」「ろん舞」「万歳楽」などの舞をもって奉仕される。
長野県下伊那郡阿南町新野
007 和合の念仏踊(民俗芸能)
念仏行列と盆踊の一体化した地方的特色の豊かなものである。念仏行列は高張燈籠を先頭に、弥陀の名号を染めぬいた幟、ささら、太鼓、鉦、やっこ、笛、花と柳で構成され、この群行が熊野神社、宮下家の庭、松林寺前庭などで踊るものである。
公開は七月十三日から十六日
長野県下伊那郡阿南町和合に伝承されるもの
008 新野の盆踊り(民俗芸能)
通りのなかほどに「音頭台」と呼ばれる四角い櫓を組み上げ、その上に、それぞれの歌を歌い出す「音頭取り」五、六名が上がる。踊り手は、音頭台を中に、通りに沿って細長い大きな輪になり、音頭取りの歌を受けて、それに続く歌詞を歌い返し踊りながら進んでいく。 踊りは、「すくいさ」「音頭」「高い山」「おさま(おさま甚句)」「十六」「おやま」と「能登」の七種で、このうち「能登」は、十七日と二十五日の早期にだけ踊る
毎年八月十四日から十六日の、それぞれの夜から翌朝にかけて、地域の人びとが、三味線や太鼓などの楽器伴奏を伴わない古風な踊りを夜を徹して踊り、最後の十七日の早朝には、鉦と太鼓を打ちながら精霊を送り出す行事も行う。なお、八月二十四日は、夜から翌朝にかけて踊りだけが行われる。
長野県下伊那郡阿南町新野、この盆踊は、新野地区の本町と東町の、両側に商店が並ぶ通りを会場にしている。
009 坂部の冬祭の芸能(民俗芸能)
湯立はすがすがしく古風であり、面形の舞は猿楽、田楽をしのばせる芸能要素を含むなど、芸能史的にもきわめて重要なものである。また、近隣三河の花祭などにも通じる要素を持っているなど、地方的・流派的にも特色あるものである。
1月4日・5日
諏訪神社(長野県下伊那郡天竜村坂部)の祭に行なわれる
010 向方のお潔め祭の芸能(民俗芸能)
この芸能は、三河、信州、遠州のいわゆる三信遠地方の山間部に伝えられている湯立行事を中心とした霜月神楽の一種である。古風な霜月神楽の形態をよく残し、この種の神楽と比較できる要素が残っており、貴重なものである。
長野県下伊那郡天竜村向方に伝承
一月二十二日の霜月祭
四月八日の春祭
九月十九日刈りかけ祭などに行われる。
011 下伊那大河内のシカオイ行事(風俗慣習)
社前に稲藁や板切れのほかアオキバと称されるもみじの若枝を用いて鹿に見立てた的を作って据え、その腹部に餅・オシロジ(粢)等を納める。狩人と勢子の役割を担う者が山回りの問答を交わした後、雌雄二匹の的を射って行事をしめくくる。
1月5日天龍村
池大神社(長野県下伊那郡天竜村大河内)の春祭りに実施
012 大鹿歌舞伎(民俗芸能)
中央の歌舞伎や他地域の地芝居には見られない大鹿村独特なものといわれ、地芝居特有の狂言として全国的にも貴重な伝承といえる。幕末から近代にかけて全国的に隆盛した地芝居の姿をとどめるものとして芸能史的に貴重であり、地域的特色も顕著である
村内の大河原地区の市場神社舞台と鹿塩地区の大磧神社舞台の二か所で年一回ずつ公開される
長野県下伊那郡大鹿村
013 遠山霜月祭の芸能(民俗芸能)
祭場の土間にかまどを築いて湯釜を乗せ、湯の上飾を付け、その回りで湯立、祈祷を行い、さらには「火の王」、「水の王」、「天伯」などの神面を着けた舞が厳粛な雰囲気を保ちながらもにぎやかに行われる。三信遠地方に分布する湯立を中心とした霜月神楽の一典型であり、芸能史の展開をひもとくためにも貴重な資料を提供しうる神事的な芸能である
長野県下伊那郡の遠山地方の十余か所に伝えられてきている上村、南信濃村の各部落で十二月上・中旬に日を違えて演じられる。
014 松本のミキノクチ制作習俗(風俗慣習)
ミキノクチ(神酒の口)は、神棚に供える御神酒徳利に挿して飾る縁起物で、松本市周辺で広く用いられてきた。ミキノクチは十二月三十日に飾り、お年取り(大晦日)の夜にミキノクチを挿していた御神酒徳利で酒を酌み交わす。ミキノクチは、そのまま一年間飾っておき、一年ごとに買いなおすものである。
長野県松本市
ミキノクチ(神酒の口)は、市内縄手通りの歳の市で売り出される。
緻密な細工物なので後継者がなかなか育たず、現在は一軒の家で製作しているだけとなっている。
015 松本のコトヨウカ行事(風俗慣習)
二月と十二月の両月の八日は、コトヨウカと称され、全国各地で多様な習俗が伝承されている。松本市では、藁で馬や百足、草鞋などのツクリモノをつくり、それらを呪物として村境に掛けて厄病神の去来を防いだり、村境に送るなどの行事がみられる。また、コトヨウカの一連の行事として、強い匂いの出るものを木戸先でいぶしたり、道祖神碑に餅を供えたり、地区の人たちが集まって念仏を唱えることなども行われる。
二月八日
長野県松本市域においては、藁のツクリモノを伴うこの種の行事は、市域の東部にある両島、今井下新田、薄川の流域にある入山辺の厩所・上手町・奈良尾・舟付・中村、里山辺の追倉の八つの地区に伝承されている。
016 駒ケ岳神社の太々神楽(民俗芸能)
演目は「岩戸開舞」「御人入舞」「病気平癒幸神舞」「神代御弓舞」「陰陽都賀井舞」「豊年神子舞」「四神御返拝」「止雨武多井舞」「岩戸別神鈿賣舞」「通常都賀井舞」「大宝舞」「三剣舞」「六神行事」の十三座ある。採物神楽の一つとして地方的特色が顕著である。
駒ケ岳神社(長野県木曽郡上松町)の神楽殿
017 雨宮の後神事の芸能(民俗芸能)
行列先頭の御行司とその左右に日月の大団扇を持つ者などがつき、続いて社宮神・左大臣・相丞神・飯綱神など、そして御鍬・中踊・児踊・宝殊獅子・陽獅子・陰獅子などが行道して、唄い上げに合わせて笛太鼓で囃し、踊る。
公開は四月二十九日
長野県更埴市雨宮に伝承されている
018 武水別神社の頭人行事(風俗慣習)
武水別神社の頭人行事は、頭人が一年間の諸準備、物忌生活を経て、俗人から頭人へと神格化して行く過程を明確に知ることができる行事であり、東日本では珍しい古式のとうや行事をよく伝えるものである。
武水別神社(長野県更埴市八幡)の大頭祭は、十二月十日から十五日にかけて行われる
019 高岡の小豆焼き行事(風俗慣習)
わが国では、年頭にあたって、豆の焼け具合や竹や茅の筒への小豆粥の詰まり具合などで、その年の天候や農作物の豊凶などを占う行事が各地で行われている。 高岡では、小正月の火祭りであるドンドン焼きに引き続いて、農作物の豊凶などを占う小豆焼き行事を行う。
1月15日
長野県長野市若穂町保科高岡区
020 下伊那のかけ踊(民俗芸能)
下伊那地方においてかけ踊とは、願をかける願かけ踊、一方では踊りをかけに行く(踊りに行く)ものと解されているが、かけ踊とは、踊り衆が行列をなして他の場所へ練り込み、太鼓・鉦を主要楽器として踊りかける形式のものと考えられている。災厄や祖霊等を送り出すという点に特色があり、盆や虫送り、雨乞い行事等と結びついて行われている。
長野県天龍村大河内では盆の新仏供養として八月十四日、および十六日から十七日未明にかけてかけ踊を行っている。
021 北信濃の柱松行事(風俗慣習)
大きな柱の先端に御幣や榊を付け点火を競う行事を一般に柱松、柱松行事などと呼んでいるが、行事の催される時期などから祖霊供養の意味をもつものと、修験道の験比べの様相を示す行事などのあることが知られている。 この中で、北信濃の飯山市小菅や木島平村内山・南鴨などで行われている柱松行事は、例祭である祇園祭に行われており、独特の様相を示している。
◎飯山市小菅の柱松行事は三年に一度の開催となり、七月十五日に近い日曜日に行われている
◎木島平村内山では毎年七月十四日に行われている
◎南鴨では毎年七月二十八日に近い日曜日に行われている
022 中馬制(風俗慣習) 県下各地
023 長野県下の代表的民家の間取・使い方
(風俗慣習)
県下各地
024 信濃の火鑚習俗(風俗慣習)
先のとがった木の棒を錐のように板の上でもんで火をきり出す方法は、古代以来の発火法で、各地の古社などに伝承されている。
遠山の霜月祭りの行われる下伊那郡上村の保土野八幡宮に揉鑽法が、上・下諏訪神社に轆轤を使った舞鑽法による火鑽が伝えられている
県指定無形民俗文化財  27件
001 御影新田の道祖神祭り 小諸市 動画
002 湯原神社式三番 佐久市 動画
003 親沢の人形三番叟 4月第1日曜小海町 動画
004 原のおかたぶち 川上村 動画
005 草越の寒の水 1月20日御代田町 動画
006 諏訪大社の御柱祭り 岡谷市ほか 動画
007 大島山の獅子舞 高森町 動画
008 和合の念仏踊り 阿南町 動画
009 清内路村の手作り花火 清内路村 動画
010 泰阜村南山の榑木踊 泰阜村 動画
011 大鹿歌舞伎 大鹿村 動画
012 島立堀米の裸祭り 松本市 動画
013 刈谷沢神明宮作始め神事 坂北村 動画
014 駒ケ岳神社の太々神楽 5月3日上松町 動画
015 田立の花馬祭り 南木曽町 動画
016 仁科神明宮の神楽 9月15日大町市 動画
017 仁科神明宮作始め神事 3月15日大町市 動画
018 流鏑馬の神事 大町市 動画
019 大宮諏訪神社の狂拍手と奴踊り 小谷村 動画
020 式年薙鎌打ち神事 小谷村 動画
021 長谷及び越のドンドヤキ 1月15日長野市 動画
022 野辺の来迎念仏 須坂市 動画
023 小菅の柱松行事 飯山市 動画
024 五束の大々神楽 5月3日、9月中旬飯山市 動画
025 芦ノ尻の道祖神祭り 長野市 動画
026 箕作の道陸神祭り 栄村 動画
027 三郷の道祖神祭り 三郷村 動画
県選択無形民俗文化財  25件
001 別所岳の幟りの習俗 上田市 動画
002 おたや祭りの習俗 長門町 動画
003 山寺のやきもち踊りの習俗 伊那市 動画
004 古田人形 12月第1土曜箕輪町 動画
005 今田人形 10月第3土日飯田市 動画
006 黒田人形 4月第2土日飯田市 動画
007 飯田市伊豆木の鯖鮨 飯田市 動画
008 大島山獅子舞 高森町 動画
009 早稲田人形 8月第4土曜阿南町 動画
010 深見の祇園祭りの習俗 7月第4土曜阿南町 動画
011 南信州の柚餅子 南信濃、天龍村、泰阜村 動画
012 遠山郷の二度芋の味噌田楽 上村、南信濃村 動画
013 穂高神社のお舟祭りの習俗 穂高町 動画
014 お六じくの技法 木祖村 動画
015 開田村の麻織の技法 開田村 動画
016 王滝村の万年鮨 王滝村 動画
017 木曾の朴葉巻・下伊那南部の朴葉餅 木曾郡、奈河村、伊那市平谷村、清内路村、浪合村、売木村、上村 動画
018 松本のぼんぼん・青山様 8月上旬松本市 動画
019 飯山市富倉の笹寿司 飯山市 動画
020 信州ガマの技法 信濃町 動画
021 上今井諏訪神社太々神楽 豊田村 動画
022 下水内郡栄村秋山地方の口語伝承 栄村 動画
023 早蕎麦 栄村、山ノ内町 動画
024 秋山郷の焼畑耕作 栄村 動画
025 味の文化財(手打ちソバ、焼き餅、御幣餅、スンキ漬、野沢菜漬) 県内一円 動画
市指定無形民俗文化財 69件
001 赤岩の宣澄踊り 中野市 動画
002 赤岩の太々神楽 中野市 動画
003 小内八幡神社青獅子 中野市 動画
004 大俣の水神祭り 中野市 動画
005 新野の式三番叟 中野市 動画
006 日和山神社鬼獅子 中野市 動画
007 松川の川崎踊り 中野市 動画
008 餅かえ行事 中野市 動画
009 赤野田神社太神楽 9月18日長野市 動画
010 犬石の虫送り行事 7月31日長野市 動画
011 芋井甚句 8月14日長野市 動画
012 犀川神社太神楽 4、9月長野市 動画
013 犀川神社の杜煙火 9月21日長野市 動画
014 三十三灯籠 8月9日長野市 動画
015 浅野神社神楽奉納獅子舞 長野市 動画
016 芦ノ尻の道祖神祭り 長野市 動画
017 高峰寺の種蒔会 長野市 動画
018 高井穂神社の赤熊(奴巻) 不定期約10年に一度長野市 動画
019 玉依比売命神社の御田祭・児玉石神事・御判神事 1月6日〜7日長野市 動画
020 妻科庚申講人別帳及び用具一式 長野市 動画
021 中越庚申講人別帳及び用具一式 長野市 動画
022 今井下新田のお八日念仏と足半 松本市 動画
023 入山辺大和合神社の御柱祭り 松本市 動画
024 入山辺中村の風邪の神送り 松本市 動画
025 入山辺奈良尾の貧乏神送りと風邪の神送り 松本市 動画
026 入山辺橋倉諏訪社の御柱祭り 松本市 動画
027 入山辺舟付の八日念仏と百足ひき 松本市 動画
028 入山辺厩所の貧乏神送り 松本市 動画
029 入山辺宮原神社の御柱祭り 松本市 動画
030 入山辺上手町の貧乏神送りと風邪の神送り 松本市 動画
031 内田のおんべ祭り 松本市 動画
032 内田のササラ踊り 8月中旬松本市 動画
033 神田千鹿頭神社の御柱祭り 松本市 動画
034 里山辺追倉のお八日の網引き 松本市 動画
035 里山辺須々岐水神社の御柱祭り 松本市 動画
036 里山辺千鹿頭社の御柱祭り 松本市 動画
037 島内の鳥居火 松本市 動画
038 島立沙田神社の御柱祭り 松本市 動画
039 花見「御柱」 松本市 動画
040 両島のお八日念仏と足半 松本市 動画
041 岩村田祇園におけるお船様祭り 佐久市 動画
042 岩下の踊り念仏 佐久市 動画
043 春日本郷地区道祖神祭り 佐久市 動画
044 榊祭 佐久市 動画
045 上原の鳥追い祭り 佐久市 動画
046 根神社の式三番 佐久市 動画
047 上八町の赤熊 須坂市 動画
048 獅子狂言「梅川」 須坂市 動画
049 高梨の牛獅子 須坂市 動画
050 上古田の火とぼし 茅野市 動画
051 どぶろく祭り(矢ケ崎祭)独活祭 茅野市 動画
052 桑名川の大祭 飯山市 動画
053 五束の御柱 飯山市 動画
054 上室賀三頭獅子 上田市 動画
055 下之郷三頭獅子 上田市 動画
056 下室賀三頭獅子 上田市 動画
057 前山獅子 上田市 動画
058 ささら踊り 不定期小諸市 動画
059 二十五菩薩来迎会 小諸市 動画
060 夜明かし念仏 3月20日小諸市 動画
061 サンヨリコヨリ 8月7日伊那市 動画
062 諏訪形の御柱祭と騎馬行列 伊那市 動画
063 諏訪大社上社十五夜祭奉納相撲 諏訪市 動画
064 普門寺の御騎馬 諏訪市 動画
065 御渡神事 諏訪市 動画
066 八剣神社御柱祭り木遣い 諏訪市 動画
067 東町歌舞伎保存会 東御市 動画
068 有津倉のお念仏 東御市 動画
069 金井の火まつり 東御市 動画
市選択無形民俗文化財 3件
001 天富貴踊り(日の本) 祇園祭時長野市 動画
002 瓜割煙火 9月20日長野市 動画
003 風間神社太々神楽獅子舞 10月2日長野市 動画
町指定無形民俗文化財 30件
001 蘭のさいとろさし 南木曾町 動画
002 大出上村の大文字 箕輪町 動画
003 大鍬大明神祭り 南木曾町 動画
004 上横川神社の神楽(門前の獅子舞) 辰野町 動画
005 川上・正沢念仏講 木曾福島町 動画
006 北小河内漆戸の大文字 箕輪町 動画
007 貴船神社子供騎馬行列 高遠町 動画
008 重柳八幡宮祭り舟 豊科町 動画
009 芝宮神社津島社祇園囃子 飯島町 動画
010 神明神社の天狗祭り 10月下旬辰野町 動画
011 自在神社太々神楽 坂城町 動画
012 須賀川の盆じゃもの 山ノ内町 動画
013 千駄焚き 2月4日山ノ内町 動画
014 高遠ばやし 高遠町 動画
015 田沢神明宮奉納獅子舞 4月第1土日豊科町 動画
016 田立の刺捕差 南木曾町 動画
017 大黒踊 南木曾町 動画
018 福俵 豊科町 動画
019 土橋の神楽 山ノ内町 動画
020 豊受大神宮正遷宮 式年祭のネリ物 長門町 動画
021 新野の盆行事と盆踊り 8月14日〜16日阿南町 動画
022 百万遍念仏 南木曾町 動画
023 平出の騎馬行列 4月下旬〜5月上旬(7年に一度)辰野町 動画
024 平出囃子 辰野町 動画
025 深見池の祇園まつり 7月第4土曜阿南町 動画
026 穂高神社式年遷座祭 穂高町 動画
027 三ツ頭獅子 真田町 動画
028 与川の神楽獅子 南木曾町 動画
029 横道の十九夜講 真田町 動画
030 早稲田人形芝居と神送り行事 8月第4土曜阿南町 動画
町選択無形民俗文化財 0件
村指定無形民俗文化財 55件
001 青鬼神社祭典・火切の神事 白馬村 動画
002 一心神社祭典行事 武石村 動画
003 内山の柱松子 木島平村 動画
004 エーヨー節 原村 動画
005 大和泉神社鹿踊り 南箕輪村 動画
006 王滝村の万年鮨 王滝村 動画
007 大日向神社の船と舞台引き 生坂村 動画
008 大日向の百万遍念仏 生坂村 動画
009 大山田神社のギョウド・獅子舞 下條村 動画
010 加佐ししまい 南相木村 動画
011 島踊り 木島平村 動画
012 木槌薬師の里帰り 阿智村 動画
013 草尾獅子舞 生坂村 動画
014 栗生川ししまい 南相木村 動画
015 栗生十九夜念仏講 南相木村 動画
016 コチャかまやせの節 原村 動画
017 ことの神送り 2月8日上村 動画
018 此田神楽 南信濃村 動画
019 子檀嶺神社御柱祭行事 4月中旬(申、寅年)武石村 動画
020 込地獅子舞 生坂村 動画
021 御祝棒 上村 動画
022 五社浦安の舞 生坂村 動画
023 鎮神社祭礼 楢川村 動画
024 下栗掛踊り 8月15日上村 動画
025 下條歌舞伎 下條村 動画
026 新明社の屋台獅子・神楽獅子・祇園囃し 下條村 動画
027 諏訪神明社の舞台引き 生坂村 動画
028 正調「絵島」 上村 動画
029 把之沢の姫獅子舞い(唄と舞い) 開田村 動画
030 第八ししまい 南相木村 動画
031 栃原の獅子舞 10月28日北相木村 動画
032 中郷獅子舞 上村 動画
033 中島ししまい 南相木村 動画
034 中塚の百万遍念仏 生坂村 動画
035 西野八十八夜の郷念仏 開田村 動画
036 念佛 北相木村 動画
037 念仏講 売木村 動画
038 野沢祭りばやし 三郷村 動画
039 白日獅子舞 生坂村 動画
040 白日の神楽 生坂村 動画
041 白日の百万遍念仏 生坂村 動画
042 腹の神送り 生坂村 動画
043 腹の神送り 生坂村 動画
044 日置神社舞台引き 生坂村 動画
045 日向ししまい 南相木村 動画
046 古坂獅子舞 生坂村 動画
047 祭ばやし 山形村 動画
048 まんどう火 8月13日、16日南相木村 動画
049 三川ししまい 南相木村 動画
050 水上神の輿に伴う神事 美麻村 動画
051 水上神社の神輿とその神事 美麻村 動画
052 満島神社秋祭り 天龍村 動画
053 湯沢神社の灯籠連れ 野沢温泉村 動画
054 横手(唄と舞い) 開田村 動画
055 和田ししまい 南相木村 動画
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