|
|
| 愛知県の指定・選択無形民俗文化財総数(指定・選択の重複あり) 調査中 |
| No |
無形民俗文化財の名称 |
備 考 |
| 国指定重要無形民俗文化財 11件 (資料更新日 2009年2月9日) |
| 001 |
花祭(民俗芸能)
花祭の花は、稲の花の意でその成熟を祈る花育ての意味から出たものとされている。神事芸能としての湯潔めの舞はすがすがしく古風なものであり、神賑いとしての面形も猿楽や田楽をしのばせ、芸能史的に重要。 |
毎年12月から1月にかけて
愛知県北設楽郡一帯で、同郡内で十七か所にわたって伝承されている
北設楽花祭保存会
古戸花祭保存会
下粟代花祭保存会
小林花祭保存会
中設楽花祭保存会
月花祭保存会
布川花祭保存会
足込花祭保存会
御園花祭保存会
東薗目花祭保存会
河内花祭保存会
中在家花祭保存会
山内花祭保存会
間黒花祭保存会
坂宇場花祭保存会
上黒川花祭保存会
下黒川花祭保存会
津具花祭保存会 |
 |
| 002 |
三河の田楽(民俗芸能)
田峯田楽は昼田楽・夜田楽・朝田楽の三部構成で演じられているが、当地方代表田楽として早くから注目されていたものである。鳳来寺のは古刹に伝承されたものとして世に知られ、黒沢のは標高四、五百メートルの山腹に点在する数戸だけで伝承してきており、田遊びの次第に特色を見せている。 |
1月3日、1月6日、2月11日
北設楽郡設楽町大字田峰
南設楽郡鳳来町門谷字鳳来寺
南設楽郡鳳来町七郷一色字黒沢 |
 |
| 003 |
尾張津島天王祭の車楽舟行事(風俗慣習)
尾張津島天王祭の車楽舟行事は盛大なもので、京都祇園祭の山鉾行事とともに代表的な夏祭で、特に川祭として特色がある。 |
(日時)7月第4土曜日・翌日曜日
(場所)津島神社 |
 |
| 004 |
豊橋神明社の鬼祭(風俗慣習)
神明社の拝殿の前に設けられている周囲に石の手すりのついた八角形の壇上を舞台として、お的の式、田楽躍、鼻天の舞などが演じられる。三河地方に多い田楽芸の一種であるが、ここでは田遊び系の芸能が含まれていない。農作物の豊饒を予祝し、その年の豊凶を占うという行事であり、芸能的にも民俗的にも貴重な内容を有している。 |
(日時)2月10・11日
(場所)安久美神戸神明社(愛知県豊橋市)の春祭 |
 |
| 005 |
知立の山車文楽とからくり(民俗芸能)
祭礼に曳き出される山車の上に人形を飾りつけたり、その人形をからくりによって動かしてみせることは、全国各地に伝承されているが、知立の山車文楽とからくりは、同一の山車の上層と下層で、からくり人形芝居と人形浄瑠璃を、それぞれ演ずるという珍しい形態を、今も、うかがわせるものとして貴重である。
|
(日時)5月2・3日(隔年ごとの大祭)
(場所)知立神社(愛知県知立市)の大祭 |
 |
| 006 |
三河万歳(民俗芸能)
伝承演目としては、「御殿万歳」「御門開き」「三羽鶴の舞」「七草の舞」などがあり、なかに滑稽な要素も含むが、総じてゆったりとした祝言性の強い内容で、祝福芸としての万歳の古態をよく伝えるものである。
|
随時
額田郡幸田町
西尾市森下
安城市西別所
西尾市上町上屋敷 |
 |
| 007 |
尾張万歳(民俗芸能)
この芸態は、扇子を持った太夫と鼓を持った才蔵とのコンビで、才蔵の鼓に合わせて太夫が祝言を述べて舞ったり、言葉の言い立てや滑稽な掛け合いを基本とするが、演目によっては太夫一人に才蔵が複数ついたり、地方として三味線と胡弓が加わることもある。 |
随時
愛知県知多市 |
 |
| 008 |
綾渡の夜念仏と盆踊(民俗芸能)
鉦を打ちながら念仏を静かに唱和する夜念仏と伴奏楽器を用いない盆踊を一連のものとして行っているのは綾渡だけとなった。盆に先祖や新仏の供養のために行われる念仏踊や盆踊は、全国各地で行われ、太鼓を打ちながら激しく踊ったり、三味線や太鼓で華やかに踊るなど、多様に展開されているが、綾渡の夜念仏と盆踊は、その古風な形態をうかがわせ、芸能の変遷の過程と地域的特色を示すものとしてとくに重要なものである。
|
(日時)8月10日、8月15日の夕方
@平勝寺境内にある綾渡集会所に保存会の人びとが集まる
A夜七時過ぎに、平勝寺参道入口の「幟立」と呼ばれる場所に夜念仏を行う男性たちが移動
B参道入口で「道音頭」を唱えながら行列は平勝寺へ進む
C平勝寺山門下の石仏の前などの五か所で立ち止まり決まった念仏を唱和する
D平勝寺山門での「門開き」、寺の境内に入り観音堂の前での「観音様回向」、その隣の神明社前での「神回向」、平勝寺本堂前での「仏回向」である。全体で一時間半ほどになる。
E夜念仏が終わると、平勝寺境内の中央に二基の「折子灯籠」を立て、それを中心に人びとが輪になって盆踊を行う。 |
 |
| 009 |
鳥羽の火祭り(風俗慣習)
鳥羽地区で行われている正月の行事で、地区内を二分し、燃え盛るスズミと呼ばれる大松明の中から「神木」と「十二縄」を取り出して神前に供える速さを競い、その勝敗や松明の燃え具合などで作柄や一年の吉凶などを占う行事である。 |
(日時)2月第2日曜日
(場所)神明社(愛知県幡豆郡幡豆町鳥羽)の境内で行われる |
 |
| 010 |
亀崎潮干祭の山車行事(風俗慣習)
この行事で各組から出される山車は、二層造りで唐破風の屋根を四本柱が支え、正面にも同様な唐破風を拵え前壇と呼ばれる棚があり、車輪は一木造りの四輪で台輪の内側に入る内輪形式のもので知多型と呼ばれる。この山車の四本柱内で上山人形と呼ばれるからくり人形が行われ、正面の前壇でも前人形と呼ばれるからくり人形が行われる。 |
(日時)毎年5月3・4日
(場所)神前神社(愛知県半田市亀崎)の潮干祭
|
 |
| 011 |
犬山祭の車山行事(風俗慣習)
犬山祭の車山は三層造りで、上山は唐破風の屋根を四本柱で支えここにからくり人形がのる。中山と下山は四方を幕で覆い、下山には囃子を担当する人たちが乗る。車輪は四輪で車山の外側に取り付けられている。犬山祭はからくり人形をのせた犬山型の山車の登場する祭りとしてもよく知られている。 |
(日時)毎年4月第1土曜日とその翌日
(場所)針綱神社(愛知県犬山市)の祭礼 |
 |
| 国選択無形民俗文化財 23件 (資料更新日 2009年2月9日) |
| 001 |
津島神社の天王祭(風俗慣習)
尾張津島天王祭の車楽舟行事は盛大なもので、京都祇園祭の山鉾行事とともに代表的な夏祭で、特に川祭として特色がある。 |
(日時)7月第4土曜日・翌日曜日
(場所)津島神社 |
 |
| 002 |
花祭の芸能(民俗芸能)
花祭の花は、稲の花の意でその成熟を祈る花育ての意味から出たものとされている。神事芸能としての湯潔めの舞はすがすがしく古風なものであり、神賑いとしての面形も猿楽や田楽をしのばせ、芸能史的に重要。 |
毎年12月から1月にかけて
愛知県北設楽郡一帯で、同郡内で十七か所にわたって伝承されている
北設楽花祭保存会
古戸花祭保存会
下粟代花祭保存会
小林花祭保存会
中設楽花祭保存会
月花祭保存会
布川花祭保存会
足込花祭保存会
御園花祭保存会
東薗目花祭保存会
河内花祭保存会
中在家花祭保存会
山内花祭保存会
間黒花祭保存会
坂宇場花祭保存会
上黒川花祭保存会
下黒川花祭保存会
津具花祭保存会 |
 |
| 003 |
三河万歳(民俗芸能)
伝承演目としては、「御殿万歳」「御門開き」「三羽鶴の舞」「七草の舞」などがあり、なかに滑稽な要素も含むが、総じてゆったりとした祝言性の強い内容で、祝福芸としての万歳の古態をよく伝えるものである。 |
随時
額田郡幸田町
西尾市森下
安城市西別所
西尾市上町上屋敷 |
 |
| 004 |
田峰の田楽(民俗芸能)
古風な田遊び・田楽の形式をよく伝え、当地方田楽の代表的なものである。 |
2月11日
田峰観音堂(愛知県北設楽郡設楽町田峰)の堂の内陣や境内 |
 |
| 005 |
綾渡の夜念仏と盆踊(民俗芸能)
鉦を打ちながら念仏を静かに唱和する夜念仏と伴奏楽器を用いない盆踊を一連のものとして行っているのは綾渡だけとなった。盆に先祖や新仏の供養のために行われる念仏踊や盆踊は、全国各地で行われ、太鼓を打ちながら激しく踊ったり、三味線や太鼓で華やかに踊るなど、多様に展開されているが、綾渡の夜念仏と盆踊は、その古風な形態をうかがわせ、芸能の変遷の過程と地域的特色を示すものとしてとくに重要なものである。 |
(日時)8月10日、8月15日の夕方
@平勝寺境内にある綾渡集会所に保存会の人びとが集まる
A夜七時過ぎに、平勝寺参道入口の「幟立」と呼ばれる場所に夜念仏を行う男性たちが移動
B参道入口で「道音頭」を唱えながら行列は平勝寺へ進む
C平勝寺山門下の石仏の前などの五か所で立ち止まり決まった念仏を唱和する
D平勝寺山門での「門開き」、寺の境内に入り観音堂の前での「観音様回向」、その隣の神明社前での「神回向」、平勝寺本堂前での「仏回向」である。全体で一時間半ほどになる。
E夜念仏が終わると、平勝寺境内の中央に二基の「折子灯籠」を立て、それを中心に人びとが輪になって盆踊を行う。 |
 |
| 006 |
黒沢田楽(民俗芸能)
三信遠境の山間を中心にして行われている同種芸能とともに、田楽の能をはじめ、猿楽、呪師の芸など中世芸能の面影をよく伝え残しており、芸能史上価値の高いものである。 |
(日時)旧暦1月6日
(場所)阿弥陀堂(愛知県南設楽郡鳳来町七郷一色の黒沢部落)の祭に行われる。 |
 |
| 007 |
鳳来寺田楽(民俗芸能)
鳳来寺という古刹に伝承された田楽として世に知られ、神楽風の舞、田楽躍、翁等の面の舞、田遊びなどからなる三河、信州、遠州のいわゆる三信遠山間に分布する修正会の芸能の一つで、中世芸能史上見逃せないものである。 |
1月3日
鳳来寺内田楽堂(愛知県南設楽郡鳳来町)で行われる。 |
 |
| 008 |
大海のほうか(民俗芸能)
念仏踊の系統の民俗芸能であるので、念仏に合わせて踊るが、かつて室町中期頃からあらわれた放下僧が伝え広めた語り物調の放下歌によっても太鼓踊が演じられる。 |
(日時)8月14・15日
(場所)泉昌寺(愛知県新城市大海)境内で行なわれる。 |
 |
| 009 |
神明社の鬼祭(風俗慣習)
神明社の拝殿の前に設けられている周囲に石の手すりのついた八角形の壇上を舞台として、お的の式、田楽躍、鼻天の舞などが演じられる。三河地方に多い田楽芸の一種であるが、ここでは田遊び系の芸能が含まれていない。農作物の豊饒を予祝し、その年の豊凶を占うという行事であり、芸能的にも民俗的にも貴重な内容を有している。 |
(日時)2月10・11日
(場所)安久美神戸神明社(愛知県豊橋市)の春祭 |
 |
| 010 |
知立山車文楽(民俗芸能)
祭礼に曳き出される山車の上に人形を飾りつけたり、その人形をからくりによって動かしてみせることは、全国各地に伝承されているが、知立の山車文楽とからくりは、同一の山車の上層と下層で、からくり人形芝居と人形浄瑠璃を、それぞれ演ずるという珍しい形態を、今も、うかがわせるものとして貴重である。 |
(日時)5月2・3日(隔年ごとの大祭)
(場所)知立神社(愛知県知立市山町)の大祭 |
 |
| 011 |
尾張・三河の火鑚習俗(風俗慣習)
先のとがった木の棒を錐のように板の上でもんで火をきり出す方法は、古代以来の発火法で、各地の古社などに伝承されている。 |
東加茂郡旭町坪崎
宝飯郡一宮町砥鹿神社
知多郡南知多町の日間賀神社に揉鑽法が
名古屋市熱田神宮に轆轤を使った舞鑽法による火鑽が伝えられている。 |
 |
| 012 |
知多木綿の紡織習俗(風俗慣習)
江戸時代に綿作が普及するにつれて、木綿が衣料として好んで用いられ、従来の麻布や藤布・しな布などの天然繊維による衣料にとってかわるようになった。
明治になって綿糸・綿織物の工場生産が盛んになると木綿織物はますます普及したが、反面各地の手織木綿の紡織は急速に衰微し、今日ではその技術の伝承者も数少なくなっている。 |
愛知県 |
 |
| 013 |
知立のからくり(民俗芸能)
近年その操法の伝承が衰微しつつあるが、「一の谷合戦」は他にはない芝居仕立ての祭礼からくり人形として芸能史研究者から注目されている。なお、今日では遣い方が明らかでないが、「平治合戦」の人形も保管されている。 |
知立神社の大祭(隔年、間の年には山車の出ない小規模な祭)に曳行される西町屋台の上で演じられるからくり人形芝居である。 |
 |
| 014 |
水法の芝馬祭(風俗慣習)
芝馬をつくり、芝馬に御幣を立て、数十本の繩をつけ、年上の者の指図に従いムラ内の各家を古くからの決まりの道順に従って巡り、巡り終るとムラはずれの川へ流す。家内安全・無病息災、あるいは厄払いのためになされると伝えられており、数少ない地方的特色のあるものと言える。 |
神白山社(愛知県一宮市大字浅野)の祭礼 |
 |
| 015 |
鳳来町のほうか(民俗芸能)
盆行事として″ほうか″と呼ばれる念仏踊(大念仏)が行われている。踊りの次第は三名の踊り手が、提灯持を先頭に大団扇を背負い、腰に太鼓をつけ、笛、鉦の囃子、念仏衆、ホロ等と一団をなして寺社の境内や地内の新盆の家に練り込んで踊るもので、大団扇役が腰の太鼓を打ちつつ跳る姿が人目をひく。 |
南設楽郡鳳来町布里
南設楽郡鳳来町一色
南設楽郡鳳来町塩瀬
南設楽郡鳳来町愛郷内の源氏及び名号 |
 |
| 016 |
設楽のシカウチ行事(風俗慣習)
杉の枝葉や笹竹などを束ねて鹿に見立てた的を作り、雌雄二匹の的を射って行事をしめくくるもので、田畑の作物に害を与える烏獣を追い払う予祝の行事として希少なものである |
北設楽郡東栄町布川
北設楽郡東栄町月
北設楽郡東栄町小林
北設楽郡東栄町古戸
新城市能登瀬 |
 |
| 017 |
祖父江の虫送り(風俗慣習)
稲作を基本にしてきた我が国の農村において、稲の病害虫が大きな関心事であった。病害虫の害は総じて蝗(いなむし)の害ととらえられ、これが非業の死をとげた者の怨霊によってひき起こされるものとも考えられていたために、このような怨霊を鎮めまつり、村境に送る呪術をもって、この被害を免れようとした。これが年中行事となり、虫送りの行事として定着した。 |
7月初旬
祖父江町島本新田 |
 |
| 018 |
尾張・三河の花のとう(風俗慣習)
神社や寺の境内に「農人形」あるいは「おためし」などと呼ばれる箱庭風の飾り物がつくられ、参詣人はこの形によってめいめいその年の作物ごとの豊凶を占い、これから作付けする作物の品種選定の基準にしている |
5月8日から13日の豊年祭
熱田神宮(名古屋市熱田神宮)の神楽殿前にある西楽所につくられた農作業の風景の飾り物が公開される。 |
 |
| 019 |
小畑のおためし(風俗慣習)
一年間神域の地中に埋めた小豆飯によって、翌年の天候や農作物の豊凶を占うもので、一般に作占いは年頭の行事であることが多いが、ここでは霜月の行事として行われることに特徴が見られる。この行事は民俗知識にかかわる行事として特色がある。 |
旧暦11月初申の日
未明、唐土神社の年番三人が延命寺裏の山中に入り、山の神と愛宕社に、竹筒に入れた御神酒と小豆飯・御幣を供え、前年に山の神の神域の土中に埋めた素焼きの瓶を取り出す。 |
 |
| 020 |
参候祭(民俗芸能)
この芸能は、祭りの場に登場してくる神々が問答の初めに「参候」と答えることから、このように名づけられたとされており、田楽系の諸演目の中に祝福の来訪神芸、七福神舞が後に加わったものとみられ、芸能の変遷の過程を知るうえでの一つの貴重な資料であり、また地域的特色をも示す重要なものである。 |
祭り当日の午後、神輿が山の中腹の観音堂から津島神社に渡御し、休憩夕食後、湯釜を据えた神社前庭にてこれがとり行われる
北設楽郡設楽町大字三都橋 |
 |
| 021 |
須成祭(風俗慣習)
人びとの穢れを植物の葭に託して水に流す御葭神事と車楽舟の出る川祭りから成る。百日祭とも呼ばれているように、七月初旬から三か月にわたって行事が行われる。その中心となる八月初旬の宵祭と翌日の朝祭が川祭りで、地区内を流れる蟹江川に車楽舟が出て賑わう。 |
7月初旬から10月下旬(宵祭・朝祭 8月第1土・日曜日)
愛知県海部郡蟹江町須成にある冨吉建速神社と八劔社の例祭 |
 |
| 022 |
愛知のオマント(風俗慣習)
愛知県内の尾張地方や西三河地方には、ダシと呼ばれる札や御幣を立て、豪華な馬具で飾った馬を社寺に奉納する、オマントあるいは馬の塔と呼ばれる行事がかつて広く分布していたことが知られている。
|
(日時)体育の日の前日の日曜日ほか
(場所)長湫の氏神である景行天皇社と富士社に奉納する |
 |
| 023 |
尾張西部のオコワ祭(風俗慣習)
樽や櫃に納められたオコワを氏子が神饌を奪い合い、共食にあずかることで一年の五穀豊穣や無病息災などを祈願するという、神饌の扱いに象徴される我が国の民間信仰や祭りの変遷を考える上で重要 |
◎毎年3月第2日曜日
勝幡神社(愛西市勝幡)
◎毎年2月11日
八幡社(海部郡七宝町下之森) |
 |
| 県指定無形民俗文化財 43件 |
| 001 |
滝山寺鬼祭 |
旧 1月7日前後の土曜 |
動画 |
| 002 |
菟足神社の田祭り |
旧 1月7日 |
動画 |
| 003 |
ばしょう踊 |
4月第2日曜 |
動画 |
| 004 |
桜の棒の手 |
10月10日 |
動画 |
| 005 |
小木田の棒の手 |
10月下旬 |
動画 |
| 006 |
今市場の獅子芝居 |
10月第3日曜 |
動画 |
| 007 |
安良の棒の手 |
4月・10月第3日曜 |
動画 |
| 008 |
長久手の棒の手 |
1月1日、10月10日 |
動画 |
| 009 |
西尾のてんてこ祭 |
1月3日 |
動画 |
| 010 |
銭太鼓 |
|
動画 |
| 011 |
豊田市松平の棒の手 |
10月10日 |
動画 |
| 012 |
尾張旭市の棒の手 |
10月下旬 |
動画 |
| 013 |
豊田市挙母の棒の手 |
10月10日 |
動画 |
| 014 |
豊田市猿役の棒の手 |
10月10日 |
動画 |
| 015 |
藤岡町の棒の手 |
3月第3日曜 |
動画 |
| 016 |
旭町の棒の手 |
10月5日 |
動画 |
| 017 |
朝倉の梯子獅子 |
10月第1日曜 |
動画 |
| 018 |
田貫の棒の手 |
10月第3日曜 |
動画 |
| 019 |
坪崎の火鑚神事 |
7月下旬 |
動画 |
| 020 |
足助の棒の手 |
10月第1土日曜 |
動画 |
| 021 |
田峯念仏踊 |
8月14〜15日 |
動画 |
| 022 |
南設楽のほうか |
8月14〜15日 |
動画 |
| 023 |
守山の棒の手 |
10月第2日曜 |
動画 |
| 024 |
参候祭 |
11月第3土曜 |
動画 |
| 025 |
桜井町の棒の手 |
11月3日、9月中旬 |
動画 |
| 026 |
千万町の神楽 |
4月第3日曜 |
動画 |
| 027 |
えんちょこ獅子 |
4月第1日曜 |
動画 |
| 028 |
信玄原の火おんどり |
8月15日 |
動画 |
| 029 |
乗本万燈 |
8月15日 |
動画 |
| 030 |
大脇の梯子獅子 |
10月第2日曜 |
動画 |
| 031 |
くつわ踊 |
10月第1日曜 |
動画 |
| 032 |
大獅子小獅子の舞 |
4月中旬 |
動画 |
| 033 |
進雄神社の奉納綱火 |
7月20日前後の金土日曜 |
動画 |
| 034 |
須成祭 |
8月第1土日曜 |
動画 |
| 035 |
知多の虫供養行事 |
12月15日〜1月15日、秋分の日 |
動画 |
| 036 |
設楽のしかうち行事 |
3月11日他 |
動画 |
| 037 |
水法の芝馬祭 |
旧 8月1日 |
動画 |
| 038 |
国府宮の儺追祭 |
旧 1月13日 |
動画 |
| 039 |
尾張の虫送り行事 |
7月10日、6月下旬 |
動画 |
| 040 |
岩作の「オマント」 |
10月10日 |
動画 |
| 041 |
板山獅子舞 |
4月第2日曜 |
動画 |
| 042 |
万燈祭 |
8月第1土日曜 |
動画 |
| 043 |
長湫の警固祭り |
10月中旬 |
動画 |
| 県選択無形民俗文化財 0件 |
| 市町村指定無形民俗文化財 43件 |
| 001 |
諸輪の棒の手 |
東郷町指定 |
動画 |
| 002 |
諸輪の囃太鼓 |
東郷町指定 |
動画 |
| 003 |
田部の三曲万才 |
東郷町指定 |
動画 |
| 004 |
田部の祭ばやし |
東郷町指定 |
動画 |
| 005 |
|
|
動画 |
| 006 |
|
|
動画 |
| 007 |
|
|
動画 |
| 008 |
|
|
動画 |
| 009 |
|
|
動画 |
| 010 |
|
|
動画 |
| 011 |
|
|
動画 |
| 012 |
|
|
動画 |
| 013 |
|
|
動画 |
| 014 |
|
|
動画 |
| 015 |
|
|
動画 |
| 016 |
|
|
動画 |
| 017 |
|
|
動画 |
| 018 |
|
|
動画 |
| 019 |
|
|
動画 |
| 020 |
|
|
動画 |
| 021 |
|
|
動画 |
| 022 |
|
|
動画 |
| 023 |
|
|
動画 |
| 024 |
|
|
動画 |
| 025 |
|
|
動画 |
| 026 |
|
|
動画 |
| 027 |
|
|
動画 |
| 028 |
|
|
動画 |
| 029 |
|
|
動画 |
| 030 |
|
|
動画 |
| 031 |
|
|
動画 |
| 032 |
|
|
動画 |
| 033 |
|
|
動画 |
| 034 |
|
|
動画 |
| 035 |
|
|
動画 |
| 036 |
|
|
動画 |
| 037 |
|
|
動画 |
| 038 |
|
|
動画 |
| 039 |
|
|
動画 |
| 040 |
|
|
動画 |
| 041 |
|
|
動画 |
| 042 |
|
|
動画 |
| 043 |
|
|
動画 |
| 市町村選択無形民俗文化財 無し |
 |
 |
| 〒216-0003 神奈川県川崎市宮前区有馬 6-8-14 第1すみれハイツ201 TEL&FAX
044-853-3839 |
| 無断転載を禁じます |