| 宮城県の指定・選択無形民俗文化財総数(指定・選択の重複あり) 調査中 |
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無形民俗文化財の名称 |
備 考 |
| 国指定重要無形民俗文化財 6件 (資料更新日 2009年1月14日) |
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月浜のえんずのわり(風俗慣習)
宮城県東松島市宮戸の月浜地区に伝承される小正月の鳥追いの行事で、子どもたちが岩屋でお籠もりをしてから、集団で家々を回り、害鳥を追い払う唱え言をいって、一年の豊作や無病息災を祈願する。 |
(日時)毎年1月11日〜16日
(場所)宮城県東松島市宮戸の月浜地区 |
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| 002 |
羽田のお山がけ(風俗慣習)
羽田神社の裏側にある羽田山(460m)へ、七歳の男児が登拝して、無事成長を祈願する行事が「羽田のお山がけ」である。七歳の男児とその付き添いの大人の男性が山に登り、山頂に祀られている月山神社をお参りしておりてくる。 |
(場所)気仙沼市 |
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| 003 |
米川の水かぶり(風俗慣習)
二月の初午の日に行われる。五日町町内在住の若者や厄年の者が集まって行われる火伏せの行事で、厄払いの要素も併せもっている。 |
(日時)2月の初午の日
(場所)
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| 004 |
秋保の田植踊(民俗芸能)
予祝芸の一つで、道化役と口上役を兼ねた弥十郎と、花笠をかぶった早乙女達が持ち物を取り替えながら踊る。本踊の曲には「入羽」「一本そぞろき(一本扇)」「鈴田植」「二本そぞろき(二本扇)」「銭太鼓」「太鼓田植」などがある。 |
◎(日時)旧暦4月15日
(場所)名取郡秋保町湯元
◎(日時)8月14、15、16日
(場所)長袋
◎(日時)4月28、29日
(場所)馬場 |
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| 005 |
小迫の延年(民俗芸能)
もと勝大寺を神宮寺としていた白山神社の小迫祭のおりに行なわれるもので、法会の後宴として行なわれる延年の芸態をよくのこしており、地方的特色のきわめて著しいものである。 |
(日時)4月の第11日曜日
(場所) |
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| 006 |
雄勝法印神楽(民俗芸能)
神楽は、まず釜に湯を立てての湯立の神事の後に、神楽囃子の打ち鳴らしを行ってから始まる。楽屋と舞台を結ぶ橋の左右に、それぞれ太鼓を据え、間に笛が座り、舞人が登場する。
伝承演目は「初矢」「岩戸開」「所望分」「日本武尊」「産屋」など二八演目。 |
◎(日時)毎年、旧暦2月18日
(場所)船魂神社(宮城県桃生郡雄勝町船越)
◎(日時)毎年、旧暦3月15・16日
(場所)五十鈴神社(宮城県桃生郡雄勝町熊沢)
◎(日時)毎年、旧暦3月19日
(場所)白銀神社(宮城県桃生郡雄勝町桑浜)
などの町内九か所の神社
◎(日時)3、4年目ごとの旧暦4月8日
(場所)石神社(宮城県桃生郡雄勝町大浜)
◎(日時)3、4年目ごとの旧暦4月29日
(場所)塩釜神社(宮城県桃生郡雄勝町明神)
など町内六か所の神社.
合わせて十五か所の町内各浜の3、4月の春祭と9月の秋祭神社祭礼などで公開されている。 |
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| 国選択無形民俗文化財 9件 (資料更新日 2009年1月18日) |
| 001 |
中新田の虎舞(民俗芸能) |
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| 002 |
南奥羽の水祝儀(風俗慣習)
花婿・花嫁に水を掛けて祝福するという習慣が、婚姻の儀礼として、また正月行事などとして各地で行われてきた。この習慣はすでに中世に行われていたことが推定されているが、少なくとも近世の江戸や京都をはじめ、地方でも盛んに行われていたことが多くの記録に残されている。 |
(日時)旧暦2月2日
(場所)宮城県加美町小泉、宮城県角田市尾山など |
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| 003 |
牡鹿法印神楽(民俗芸能)
この芸能は、宮城県石巻市牧山に伝えられるもので、近隣諸社の祭(主に夏祭)に演じられる。 もと法印と呼ばれた山伏の演じた獅子神楽の一種で、その祈祷の一方式として悪霊退散、五穀豊穣などを祈って舞われたものである. |
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| 004 |
大崎八幡神社の能神楽(民俗芸能)
法印神楽の一種で、明治維新までは仙台藩から扶持が出ていた。静かな能風の美しさの神楽である。法印神楽の一層洗練された神楽として地方的特色の濃厚な芸能である。 |
(日時)毎年9月14日
(場所)大崎八幡神社(仙台市八幡四丁目)の拝殿前の長床 |
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| 005 |
川前鹿踊・川前剣舞(民俗芸能)
鹿踊は、稲の害虫を退治する踊として踊られ、剣舞は、盆に念仏供養として踊られるものであるが、この地ではこの両者の踊が一体となって保存されいる |
(日時)毎年、旧暦7月7日
(場所)宮城県宮城郡宮城町芋沢 |
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| 006 |
陸前磐城のオガミサマ(風俗慣習)
オガミサマと呼ばれる盲目の巫女たちが、口寄せ・加持祈祷・卜占を業としてきたが、その多くが高齢に達し、後継者もなく、その習俗は衰滅にひんしている。 |
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| 007 |
白川犬卒都婆のゴンダチ(風俗慣習)
地区に祀られる羽山神社の祭礼に当たって、七歳を迎える子どもが羽山神社奥宮に登拝する行事である。登拝するのはかつては男子だけであったが、少子化などの影響もあり現在では女子も登拝するようになっている |
(日時)毎年11月8日
(場所)宮城県白石市白川犬卒都婆地区でに行われる。 |
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| 008 |
秋保の田植踊(民俗芸能)
予祝芸の一つで、道化役と口上役を兼ねた弥十郎と、花笠をかぶった早乙女達が持ち物を取り替えながら踊る。本踊の曲には「入羽」「一本そぞろき(一本扇)」「鈴田植」「二本そぞろき(二本扇)」「銭太鼓」「太鼓田植」などがある。 |
◎(日時)旧暦4月15日
(場所)名取郡秋保町湯元
◎(日時)8月14、15、16日
(場所)長袋
◎(日時)4月28、29日
(場所)馬場 |
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| 009 |
小迫の延年(民俗芸能)
もと勝大寺を神宮寺としていた白山神社の小迫祭のおりに行なわれるもので、法会の後宴として行なわれる延年の芸態をよくのこしており、地方的特色のきわめて著しいものである。 |
(日時)4月の第1日曜日
(場所) |
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| 県指定無形民俗文化財 43件 |
| 001 |
鹽竈神社藻塩焼神事 |
藍竈神社の末社御釜神社において、毎年7月に3日間にわたって行われる。 |
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| 002 |
箟峯寺の正月行事 |
大晦日から1月8日までの「修正会」と、1月17日から26日までに行われる「かいほうかい」その他の一連の行事から成る。 |
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| 003 |
米倉鹿嶋神社の献饌行事 |
毎年9月9日の初穂献上から始まり、翌10日は神輿巡幸をもって終わる。 |
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| 004 |
月浜のえんずのわり
小正月の鳥追行事 |
(日時)1月11日から16日までの6日間
(場所) |
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| 005 |
駒形根神社の巡幸神事 |
栗駒町 3年ないし5年ごとに「ご巡幸」と称する大祭が行われた |
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| 006 |
船形山神社の梵天ばやい |
5月1日に行われる「御開帳」とよばれる例祭があり、梵天ばやいの神事はこのときに行われる。
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| 007 |
柳沢の焼け八幡(風俗慣習)
14日の夕方に八幡神社の前に12束のわらを束ねて作られた「トウロウ」に火をつけてその年の月々の天候を占い、15日の早朝には若者達が集落の家々を訪れて嫁や女性の顔にかまど墨を塗りつけて神の加護を願い、15日の朝方には八幡社の前で笹竹とわらで作った「オユヤ」(御小屋)を勢いよく燃やして当年の作柄を占う小正月行事。
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(日時)1月14日午後から15日早朝
(場所)八幡神社(宮城県加美町)及び柳沢集落の家々
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| 008 |
小泉の水祝儀 |
(日時)毎年、旧暦2月2日
(場所)
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| 009 |
金津の七夕
子供組を主体とした特殊な七夕行事である。 |
(日時)8月6日
(場所)
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| 010 |
切込の裸カセドリ
火伏せと厄払いを祈願するまつり |
(日時)毎年、旧暦1月15日 |
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| 011 |
名振のおめつき |
火伏せ祭り。毎年1月24日(新暦)に行われる名振秋葉神社氏子会の祭礼行事である。 |
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| 012 |
入谷の祭と打囃子 |
八幡神社の祭礼で行われる御輿渡御と打囃子による祭り行事である。 |
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| 013 |
富谷の田植踊 |
富谷町 |
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| 014 |
愛子の田植踊
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(日時)毎年4月29日
(場所)諏訪神社の祭礼に踊る |
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| 015 |
大倉の役人田植踊
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(日時)旧暦7月6日、
(場所)定義如来の夏祭
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| 016 |
新川の田植踊 |
正月に田の神をお祀りしてその年の豊年万作を祈願する踊りで、唄は念仏調で哀調を帯びている。 |
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| 017 |
芋沢の田植踊
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仙台市青葉区 |
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| 018 |
小野田の田植踊 |
加美町−旧小野田町 正月14・15日 |
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| 019 |
新城の田植踊
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気仙沼市 |
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| 020 |
青葉の田植踊 |
丸森町 |
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| 021 |
牡鹿法印神楽 |
8月9日零羊崎神社夏季大祭に奉納する。 |
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| 022 |
一迫町鹿踊 |
一迫町 |
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| 023 |
江島法印神楽 |
5月8日久須師神社の境内で行う。 |
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| 024 |
気仙沼市早稲谷鹿踊
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(日時)毎年、旧暦6月24日
(場所)甘酒地蔵尊の祭典に奉納 |
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| 025 |
下倉の田植踊
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(日時)毎年9月29日夜
(場所)小倉神社の秋祭りに社頭に舞台をかけて奉納。 |
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| 026 |
大崎八幡神社の能神楽
法印神楽の一層洗練されたものである。 |
(日時)毎年9月14日
(場所)大崎八幡神社の拝殿前の長床でに演じられている |
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| 027 |
野口鹿踊
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仙台市太白区 |
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| 028 |
川前鹿踊・川前剣舞 |
鹿踊は稲の害虫を退治するため、また剣舞は盆の念仏供養であるが、この地ではこの両者が一体となっている。 |
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| 029 |
寺崎の法印神楽
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古くより八幡神社祭典に奉納され、毎年9月15日に演舞する。 |
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| 030 |
中新田の虎舞 |
無火災祈願のため4月29日、多くの虎舞組が出て舞う。 |
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| 031 |
薬莱神社三輪流神楽
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加美町-旧小野田町 |
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| 032 |
熊野堂神楽 |
すべて黙劇の祈薦の舞である |
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| 033 |
日高見流浅部法印神楽 |
舞人は質素な衣装を着用し、採物を持ち、多くは神話に基づく筋立てを演じ、芸態は古風である。 |
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| 034 |
道祖神神楽
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この神楽は出雲流三拍子と言われている。曲調は古風であるが洗練されている。 |
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| 035 |
樫崎法印神楽
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公演は郡内の春秋の祭典に行っている。 |
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| 036 |
皿貝法印神楽 |
公演は神社例祭のほか近郷の祭礼などで行われている。 |
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| 037 |
福岡の鹿踊・剣舞 |
鹿踊は災いや病害虫を除き、五穀豊饒を祈願する踊りで、剣舞は悪魔退散、天下太平を祈願するもの。両者は不即不離の関係にあり、1対として伝承された。 |
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| 038 |
滝原の顕拝
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秋保大滝不動尊の春祭に演じられている。普通"剣舞"であるが、滝原では"顕拝"と記し珍しい。 |
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| 039 |
廿一田植踊 |
毎年元旦の早朝に、地区の八雲神社と古峰神社で、豊作祈願の舞いを奉納した後、地区の農家を門付して回っている。 |
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| 040 |
登米能
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仙台内の各地の能楽が廃絶衰微した中で、登米の能楽だけは伝統的な能と狂言を現在まで継承し、地域に定着してきた。 |
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| 041 |
上谷刈鹿舞・剣舞
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鹿踊・剣舞は、祖先供養の踊であり、併せて災禍や病虫害を除き、五穀豊穣を祈願するとされている。この鹿踊と剣舞は不即不離の関係にあり、一対として伝承されてきている |
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| 042 |
熊野堂舞楽 |
名取市高舘熊野堂に所在する熊野神社の春の例祭に演じられる芸能である。 |
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| 043 |
上町法印神楽 |
登米市豊里町上町の稲荷神社例祭(旧暦9月15日、体育の日の前日)に奉納されてきた神楽である。 |
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| 県選択無形民俗文化財 0件 |
| 市町村指定無形民俗文化財 調査中 |
| 市町村選択無形民俗文化財 調査中 |
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