佐賀県内10市10町別
指定無形民俗文化財のリスト
No1:佐賀市に存在する指定無形民俗文化財(12件)
No 名             称(備 考) 区 分 公開月
見島のカセドリ 国指定 2月
小松の浮立 市指定 8月
東与賀銭太鼓 市指定 8月
市川の天衝舞浮立 県指定 10月
三重の獅子舞 県指定 10月
太田の浮立(5年に1度) 市指定 10月
白鬚神社の田楽 国指定 10月
快万浮立 市指定 10月
松枝神社奉納浮立 市指定 10月
10 海童神社奉納浮立 市指定 10月
11 高木八幡ねじり浮立 市指定 11月
12 浮立玄番一流 市指定 11月
No2:唐津市に存在する指定無形民俗文化財(7件)
No 名             称(備 考) 区 分 公開月
広瀬浮立 県指定 9月
呼子の大綱引き 国選択 6月
天川浮立 9月
星領浮立 9月
羽熊(大名行列) 10月
唐津くんちの曳山行事 国指定 11月
小川島鯨唄
No3:鳥栖市に存在する指定無形民俗文化財(6件)
No 名             称(備 考) 区 分 公開月
曽根崎の獅子舞 市指定 3月
宿の鉦浮立 市指定 4月
藤木の獅子舞 市指定 10月
村田浮流 市指定 10月
四阿屋神社の御田舞 国選択 10月
田代の売薬習俗  国選択 ? 
No4:多久市に存在する指定無形民俗文化財(1件)
No 名             称(備 考) 区 分 公開月
多久聖廟釈菜 県指定 4・10月
No5:伊万里市に存在する指定無形民俗文化財(3件)
No 名             称(備 考) 区 分 公開月
久原の大念仏(不定期) 市指定 8月
脇野の大念仏
県指定 8月
府招の浮立 国選択 10月
No6:武雄市に存在する指定無形民俗文化財(10件)
No 名             称(備 考) 区 分 公開月
真手野の舞浮立(公開:6年ごと) 県指定 4月
大日の皮浮立 市指定 7月
袴野面浮立 市指定 9月
三間坂の荒踊り 市指定 9月
かんこ踊 県指定 9月
武雄の荒踊1(高瀬の荒踊) 国指定 9月
武雄の荒踊2(中野の荒踊) 国指定 9月
武雄の荒踊3(宇土手の荒踊) 国指定 9月
志久七囃子浮立 市指定 10月
10 武雄供日の流鏑馬行事  市指定 10月
No7:鹿島市に存在する指定無形民俗文化財(3件)
No 名             称(備 考) 区 分 公開月
浅浦の面浮立 県指定 9月
音成の面浮立 国選択 9月
母ケ浦の面浮立 県指定 9月
No8:小城市に存在する指定無形民俗文化財(0件)
No 名             称(備 考) 区 分 公開月
ありません
No9:嬉野市に存在する指定無形民俗文化財(2件)
No 名             称(備 考) 区 分 公開月
両岩の小浮立 県指定 7月
畦川内綾竹踊り 市指定 11月
No10:神崎市に存在する指定無形民俗文化財(5件)
No 名             称(備 考) 区 分 公開月
横武の百手祭り 市指定 1月
仁比山神社の御田舞(12年に1度) 県指定 4月
締元行列(2年に1度) 市指定 4月
太神楽 県指定 4月
高志狂言 国選択 10月
No11:神埼郡吉野ヶ里町に存在する指定無形民俗文化財(0件)
No 名             称(備 考) 区 分 公開月
ありません
No12:三養基郡基山町に存在する指定無形民俗文化財(0件)
No 名             称(備 考) 区 分 公開月
ありません
No13:三養基郡上峰町に存在する指定無形民俗文化財(1件)
No 名             称(備 考) 区 分 公開月
米多浮立(隔年公開) 県指定 10月
No14:三養基郡みやき町に存在する指定無形民俗文化財(3件)
No 名             称(備 考) 区 分 公開月
宇佐八幡神社の的射祭り 町指定
旗上神事 町指定 7月
行列浮立 町指定 9月
No15:東松浦郡玄海町に存在する指定無形民俗文化財(0件)
No 名             称(備 考) 区 分 公開月
ありません
No16:西松浦郡有田町に存在する指定無形民俗文化財(0件)
No 名             称(備 考) 区 分 公開月
ありません
No17:杵島郡大町町に存在する指定無形民俗文化財(0件)
No 名             称(備 考) 区 分 公開月
ありません
No18:杵島郡江北町に存在する指定無形民俗文化財(1件)
No 名             称(備 考) 区 分 公開月
祖子分の面浮立 町指定 10月
No19:杵島郡白石町に存在する指定無形民俗文化財(0件)
No 名             称(備 考) 区 分 公開月
ありません
No20:藤津郡太良町に存在する指定無形民俗文化財(2件)
No 名             称(備 考) 区 分 公開月
竹崎鬼祭の童子舞 国指定 1月
川原狂言 国選択 9月
 
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佐賀県の指定・選択無形民俗文化財総数(指定・選択の重複あり)64件(資料更新日 2011年12月20日)
国指定重要無形民俗文化財 5件 
001 <国指定重要無形民俗文化財>
竹崎観世音寺修正会鬼祭【民俗芸能】

寺院の正月に修される法会を修正会と称し、その結願の日に鬼追いの行事を伴うものが近畿地方や九州北部地方にみられる。竹崎のこの行事もその一つであるが、その際に童子舞という他に見られない芸能が演じられ、又、祭りの運営に携わる若者組の組織も厳重である。竹崎島に残っている伝説に、島の東端にある夜灯鼻の沖に住む鬼と、観音堂の鬼箱の中に納められている鬼は夫婦であって、正月の夜に呼び合って会おうとする。
夫婦が再会すると島に災いがあるとされる為、若衆たちがこれを阻止しようとする「鬼攻め」の行事がある。
毎年1月2日(2013年度は1月2日)
19:00〜20:00頃
竹崎観世音寺(佐賀県藤津郡太良町大浦甲248)の観音堂内、境内下方の宿から行列を整えてにのぼり、「初夜の行」が行われ「大聖打ち」「童子舞」も行われる
毎年1月3日(2013年度は1月3日)
早朝の「後夜の行」は行われていない
13:00〜14:00頃
「日中の行」が観音堂前で行われ「大聖打ち」「童子舞」も行われるが、「鬼攻め」は若衆不足で行われるかは不明

<問合せ先>
日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!
太良町企画商工課 電話0954−67−0312
     


002 <国指定重要無形民俗文化財>
武雄の荒踊【民俗芸能】

彼岸の中日に各地区の氏神社(中野は磐井八幡社、宇土手は正一位神社、高瀬は松尾神社)で奉納されている。荒踊は、モッショ(猛将、模師匠)とカキ(垣)と呼ばれる踊り手と、笛・鉦・モリャーシ(締め太鼓)・大太鼓の囃し方及び謡い手から構成されている。囃子は笛、大太鼓、鉦などで、これに歌が加わる。荒踊に三番叟、銭太鼓などの踊り浮立の曲目が付随して演出される。宇土手・高瀬地区のものは素朴で力強く、武道の型を思わせ、中野地区は優美で手の振りに特色がある。
毎年9月23日(彼岸の中日)

松尾神社(佐賀県武雄市高瀬)、高瀬の荒踊
八幡神社(佐賀県武雄市中野)、中野の荒踊
正一位神社(佐賀県武雄市宇土手)、宇土手の荒踊
の3か所で演じられる。この3つが「武雄の荒踊」として指定されている。

<問合せ先>
日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!


003 <国指定重要無形民俗文化財>
白鬚神社の田楽【民俗芸能】

六演目がおよそ一時間半余りの時間で演じられる。一部カケウチの活発な動きはあるものの、全体としてはゆったりとした曲と動きである。田楽の古風を偲ばせるとともに、地区に定着する中で独自の展開を見せており、芸能の変遷の過程を知る上で特に重要であり、九州に残る希少な田楽として地域的特色も顕著である。
毎年10月18・19日

白鬚神社(佐賀県佐賀市久保泉町大字久保)の祭礼に
奉納

<問合せ先>
日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!


004 <国指定重要無形民俗文化財>
唐津くんちの曳山行事【風俗慣習】


石崎嘉兵衛が、伊勢詣りの途次、京都の祇園祭りを見て帰り、この赤獅子の曳山を作ったと言い伝えられている。その後、各町で獅子、兜、鯛、飛龍などの曳山が作られ、十四台を数えるようになった。京都祇園祭の山鉾や各地に伝えられる屋台とは形態の異なる巨大な作り物の曳山であるのが特色で、祭礼行事の代表的なものの一つとして重要。
毎年11月2日〜4日

唐津神社(佐賀県唐津市)のあき祭り

<問合せ先>
日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!



005 <国指定重要無形民俗文化財>
見島のカセドリ【風俗慣習】

カセドリは神の使いとされる雌雄つがいの鳥で、加勢鳥と表記されている。青竹を拝殿の畳の上に小刻みに激しく打ち付けて鳴らす。これは鳥が飛び立つときの羽音を表現しているとも、またこの音で悪霊を退散させるともいわれている。
毎年2月の第2土曜日の夕方

熊野権現社(佐賀県佐賀市蓮池町)
熊野神社での儀礼が終了すると、地区内の各家を回る

<問合せ先>
日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!


国選択無形民俗文化財 11件 
001 <国選択無形民俗文化財>
有明海漁撈習俗【風俗慣習】


調査中です

<問合せ先>
日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!


002 <国選択無形民俗文化財>
白鬚神社の田楽【民俗芸能】


六演目がおよそ一時間半余りの時間で演じられる。一部カケウチの活発な動きはあるものの、全体としてはゆったりとした曲と動きである。田楽の古風を偲ばせるとともに、地区に定着する中で独自の展開を見せており、芸能の変遷の過程を知る上で特に重要であり、九州に残る希少な田楽として地域的特色も顕著である。
毎年10月18日・19日

白鬚神社(佐賀県佐賀市久保泉町大字久保)の祭礼に
奉納


<問合せ先>
日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!


003 <国選択無形民俗文化財>
高瀬の荒踊り【民俗芸能】

一説に享禄3年(1530)、島原の有馬氏が武雄を攻めて住吉城(杵島郡山内町)に迫った時、武雄領主の後藤純明が夜襲によってこれを破り、その戦勝祝いとして足軽たちが即興的に踊ったのが始まりといわれている。武雄の荒踊は、高瀬・中野・宇土手の3団体が昭和52年「武雄の荒踊」として国重要無形民俗文化財の指定を受けた。高瀬・宇土手地区のものは素朴で力強く、武道の型を思わせ、中野地区は優美で手の振りに特色があります。

毎年9月23日

松尾神社(佐賀県武雄市西川登町高瀬)に奉納

<問合せ先>
日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!


004 <国選択無形民俗文化財>
高志狂言【民俗芸能】


江戸時代に狂言界の主流であった鷺流は、明治維新によって存亡の危機に瀕し、中央の狂言界からは完全に姿を消しながら若狭・新潟・佐渡・山口などでわずかにその痕跡をとどめていたとされているが、高志狂言はその秘曲とされる「半銭」を伝えている。高志地区は約40戸の農村集落で、能の家元を島家(後に三井所と改姓)が、狂言の家元を古賀家が務めている。現在、狂言だけが奉納されている。高志狂言は本来、口授口伝を原則にしていたため、現在上演可能な演目は、半銭・附子・萩大名・千鳥・太刀奪・柿山伏など約20番程しかない。
毎年10月12日
平成24年度は午前11時ごろから午後0時10分ごろまで附子・柿山伏が公開された

高志神社(佐賀県神埼市千代田町下板字高志)の境内の能舞台

<問合せ先>
日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!
神埼市教育委員会 社会教育課 文化財係
電話 0952−44−2296


005 <国選択無形民俗文化財>
川原狂言【民俗芸能】


元来は農家の庭先にねぶくと称する厚手のむしろを敷いて演じてきたものである。一声浮立の囃子(笛、おうどう、つづみ、もらし)に合わせて右狂言を演じる点、特色ある浮立であり、浮立芸の多様性をうかがうに足る芸能として興味深い。  
毎年9月15日・16日

太良嶽神社(佐賀県藤津郡太良町大字太良字上川原)
の境内

<問合せ先>
日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!


006 <国選択無形民俗文化財>
四阿屋神社の御田舞【民俗芸能】


舞台は3間四方で、高さ約30cmで全員が定位置につくと、申立が床几にかけた長の前に進み出て御田舞の由来を口上し、以下、長が舞の開始を告げ、鼓の所作が始まる。次いで田打が立ち上がり、田打歌に合せて木鍬で耕作の所作をする。種蒔が種蒔歌につれ、勢いよく種籾をまき、再び田打が登場して田を打つ所作があり、終われば代踏が代騒棒をもちながら縦横に振り回す。また、代踏と田童が演じる田植えの所作もあり、最後は申立に導かれて鬼舞となる。言立て、長、鼓、田打ち、種蒔き、田打ち、打踏み、鬼舞の八番の演目が順次演じられる。
10月の第3もしくは第4日曜日

四阿屋神社(佐賀県鳥栖市牛牛原町)の境内の舞台


<問合せ先>
日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!


007 <国選択無形民俗文化財>
音成の面浮立【民俗芸能】

面浮立の踊手である、かけうちは濃紺の木綿の襦袢を着て、股引をはく。濃紺のねじり糸の襷をかけ、首から黄色の太鼓吊りを下げ、白紐を腰に巻いて固定する。鉦打は浴衣の着流しで、下に薄青の前垂をつけ赤の腰まき裾を出す。花笠をかぶり、手ぬぐいで口を覆う。曲目は大道・せり込み・鳥居がかり・立拝・鬼よせ・中道・大道・奉願道からなる。
毎年9月の第2日曜日

天子神社(佐賀県鹿島市七浦音成)

<問合せ先>
日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!



009
<国選択無形民俗文化財>
府招の浮立【民俗芸能】

九州の福岡・佐賀・長崎の三県には浮立と称される煌びやかな服装で仮装して歩き、囃したてたり、歌い踊ったりして練りまわるものが県内各地に伝承されている。佐賀県伊万里市の府招の浮立は、数多い浮立の中でも踊りを主とした踊浮立の代表的なものである
毎年10月10日

愛宕権現社((佐賀県伊万里市南波多町府招))へ向かう道中、神殿前の広場、その広場に面したお堂(籠り堂)内で演じられる

<問合せ先>
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010 <国選択無形民俗文化財>
田代の売薬習俗【風俗慣習】


越中富山の薬売りと並び、九州一円から中国・四国の一部までを得意場とする家庭用の配置売薬業で栄えた地域である。田代・瓜生野の両町を中心に売薬の行商が行われ、売薬人は「田代売薬」あるいは「対馬の薬屋さん」とよばれた。
調査中

佐賀県鳥栖市と佐賀県三養基郡基山町


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011 <国選択無形民俗文化財>
呼子の大綱引き【風俗慣習】

文禄・慶長の役」時代、豊臣秀吉が兵の士気を鼓舞するために、加藤清正と福島正則の陣営を東西に分け、軍船のとも綱を用いて引かせたことから始まったと伝えられている。呼子の住民を岡組と浜組に分け、老若男女が直径12センチ、長さ400メートルの大綱を、ドラと火矢の合図で引き合い、岡組が勝った年は豊作、浜組が勝った年は大漁とを賭けた真剣勝負がおこなわれる。
毎年6月の第1土曜日(子供綱)、日曜日(大人綱)の2日間

1日日は、ミト(綱の中心部になる部分)を作る作業が行われる。こども綱 13:00〜(唐津市呼子支所前)
2日目は、大綱引きが三神社の前を中心にして行われる
     神事 12:30〜(三神社前)
     おとな綱 13:00〜(三神社前)
     佐賀県唐津市 呼子大綱引通り

<問合せ先>
日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!
唐津市呼子支所総合支援課 0955-53-7165


県指定無形民俗文化財 18件
001 <佐賀県指定無形民俗文化財>
仁比山神社の御田舞【民俗芸能】


「御田役者」といわれ、勅使1名、トゾウ1名、座奉行2名、鼓6名、太鼓2名、田打6名、種蒔1名、代踏1名、鬼舞2名、稲荷1名、稲童6名、鉞渡2名で、古くは勅使従者7名、行事1名を加えた総勢48名とされていた。勅使の指示でトゾウが舞台を3周して、舞を促すと、座奉行はじめ役者が定位置につく。鼓打が御田歌に合せて鼓を打ち、田打が鍬と扇子を持ち謡う。稲荷が種蒔に福桶を渡すと、勢いよく四方に種籾をまく。再び田打が立って歌に合せて田を打つ所作をし、次に代踏と稲童により、苗代拵えと田植えの所作がなされ、代踏、鼓、稲童により華やかな大空の舞となり、最後は御田歌にあわせて静の舞から一転して、激しい鬼舞となる。
13年毎の申歳の4月初申の日から二の申までの13日間

仁比山神社(佐賀県神埼市神埼町仁比山的)の大祭「御田祭」において、境内に設けられた本舞台と、下宮の仮舞台で演じられ奉納される


<問合せ先>
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002 <佐賀県指定無形民俗文化財>
四阿屋神社の御田舞【民俗芸能】

舞台は3間四方で、高さ約30cmで全員が定位置につくと、申立が床几にかけた長の前に進み出て御田舞の由来を口上し、以下、長が舞の開始を告げ、鼓の所作が始まる。次いで田打が立ち上がり、田打歌に合せて木鍬で耕作の所作をする。種蒔が種蒔歌につれ、勢いよく種籾をまき、再び田打が登場して田を打つ所作があり、終われば代踏が代騒棒をもちながら縦横に振り回す。また、代踏と田童が演じる田植えの所作もあり、最後は申立に導かれて鬼舞となる。言立て、長、鼓、田打ち、種蒔き、田打ち、打踏み、鬼舞の八番の演目が順次演じられる。
毎年10月の第3もしくは第4日曜日

四阿屋神社(佐賀県鳥栖市牛牛原町)の老松宮に奉納されている


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003 <佐賀県指定無形民俗文化財>
脇野の大念仏【風俗慣習】

鼓、鉦役は白衣・白手甲・白足袋の白装束で、わらじばきであり、鼓役は胸に太鼓をつり、幌笠をかぶる。幌笠は直径120cm余りの円形のものの上に白衣をかけたもので、白布を演技者の顔面がかくれるほどに垂らす。鉦役は地蔵の種字を書いた饅頭傘をかぶる。中央に男幌・女幌の幌竹と幟を立てその下に笛の役と古老が位置し、その周囲を鼓役と鉦役が交互に混じって円陣を作り8周する。大念仏の演技には厳格な所作があり、打鉦の拍子に合せて歩調を整え、念仏を唱えながら踊る。念仏踊、踊念仏などといわれ、中世に盛んであった芸能の一つといわれ、松浦党との関連も深い民俗芸能とされている。
毎年8月下旬

宝積寺(佐賀県伊万里市東山代町脇野)で公開されている
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004 <佐賀県指定無形民俗文化財>
音成の面浮立【民俗芸能】

面浮立の踊手である、かけうちは濃紺の木綿の襦袢を着て、股引をはく。濃紺のねじり糸の襷をかけ、首から黄色の太鼓吊りを下げ、白紐を腰に巻いて固定する。鉦打は浴衣の着流しで、下に薄青の前垂をつけ赤の腰まき裾を出す。花笠をかぶり、手ぬぐいで口を覆う。曲目は大道・せり込み・鳥居がかり・立拝・鬼よせ・中道・大道・奉願道からなる。
毎年9月の第2日曜日

天子神社(佐賀県鹿島市七浦音成)

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005 <佐賀県指定無形民俗文化財>
両岩の小浮立【民俗芸能】

踊手は成人男子から青少年女子まで各演目によって異なっている。演目は本囃子・三番叟・恵比須大黒・花笠・天人・幣奴・飛奴・鼓・大江山(鬼神浮立)・扇廻し・銭太鼓・狐忠信・綾竹・払囃子がある。本囃子は、地囃子・出端・おもて・うらから構成され、囃子方は鉢巻や花笠をはずす。陣笠に裃の武者姿をした踊手は、軽く大太鼓を打って太鼓がかりを行い、笛一句毎に5歩すり足で静かに進み、方向を変る時はまくり通しを行う。おもてが終ると謡が入り、ややテンポの早いうらの所作となる。払囃子の踊手は色模様の単衣に括り袴。異様な花笠をつける。囃子方は鉢巻や花笠をつける。しゃぎりという急調子に変ると、モリャーシと鉦が中腰となって踊の手を加え、華やかに激しく囃す。
毎年7月26日

両岩神社(佐賀県嬉野市嬉野町大字吉田両岩)の祭礼

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006 <佐賀県指定無形民俗文化財>
三重の獅子舞【民俗芸能】


新北神社の秋の祭礼のときに、神輿が氏子集落に行幸するときに供をしていく。神社での奉納のほかにお旅所あるいは道行の途中で舞う。 獅子頭はあごの部分が木製で、他は和紙の重ね張りの上に漆がかけてある。頭部から尾にかけて着物と呼ばれる幌をつけ、頭の色に合わせ、赤褐色、青緑色となっている。囃子に合わせ、獅子めずりという獅子をあやす少年の動きに合わせて舞う。 舞の特徴として、二段継ぎ、三段継ぎという、肩車をした2名又は3名が、手をさしあげて獅子頭を動かす曲芸的な所作がある。

毎年10月19日に近い日曜日

新北神社(佐賀県佐賀市諸富町大字為重三重)の境内


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007 <佐賀県指定無形民俗文化財>
市川の天衝舞浮立【民俗芸能】

三日月に形どった雲龍を画いた直径1m余りのテンツキとよばれる大きな紙張りの巨大な前立を額に付け、腰にゴザを下げた踊手が両手にバチをもって大太鼓を打つ民俗芸能である。壮年男子による笛の役・謡・鉦打、青年女子によるパンパコ・銭太鼓、少女による扇子舞であり、太鼓を打つ踊手のテンツクミャーは口を白布で覆い、手甲・脚絆にわらじばきである。曲目は道行・鳥居がかり・神の前・まくり等である。神社の鳥居にかかると道行から鳥居がかりの曲に変わり、行列は境内を3周して円陣を作り、定位置につく。棒使い、鉦打ちによる奴踊の後に神の前となる。神の前・まくりの曲目でテンツクミャーがテンツマを振り回しながら囃子に合せて舞い踊る。
毎年10月中旬の日曜日

諏訪神社(佐賀県佐賀市富士町大字市川)境内


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008 <佐賀県指定無形民俗文化財>
太神楽【民俗芸能】


獅子は一頭で、切紙の頭髪を顔面一杯に垂れ、幌の中に多数の若者が入る。獅子めずりの少年が女性の長襦袢を着、赤布の頬かぶりに黒の翁面をつけ、背中に猿の人形、腰にひょうたんをぶらさげる。出演者は花籠、大宮司、棒術使い10名、大太鼓10名、笛15名、もうし35名、ササラ40名、めずり15名、獅子使い40〜50名、唄頭取数名と多数に及ぶ。曲目には道行・橋がかり・神の前・ウタンジがある。道行の獅子を荒獅子と呼び、途中の家々では門口で邪気を払う所作をする。道行には「丹波の与作」などの俚謡がある。橋がかりでは獅子の激しい所作があり、社前に繰り込むと壮重な神の前となる。ウタンジではメズリの少年が奇声をあげて獅子をあやつり、変化に富んだ所作が展開する。
隔年4月の第1土曜日、日曜日

櫛田神社(佐賀県神埼市神埼町神埼)の神幸祭に催される

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009 <佐賀県指定無形民俗文化財>
かんこ踊【民俗芸能】


踊りの起源については一説によると、壇ノ浦の戦いで源平合戦が終わった後、平氏一門は分散し、平維盛の子六之助を初めとする一団が正治二年(1200)に武雄に流れ着きました。武雄領主後藤常明は、これを船の原に住まわせました。彼らは京で習い覚えた踊りを踊って無聊を慰め、酔えば「かんこかんこ」と踊ったのが始まりとされます。
毎年9月23日(秋分の日)

鎮守八幡神社(佐賀県武雄市山内町船の原)
<問合せ先>
日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!



010 <佐賀県指定無形民俗文化財>
府招浮立【民俗芸能】


踊手は曲目によって人数が異なる。曲目は大正5年の記録では御神・三番・笹野才造・振綾・踊奴・矢ノ根・振奴・小綾・鈴振・大武者・綾崩・小膳(銭)・大綾・小武者・処女踊(花踊)・一ノ谷・二十四孝・貝掘・蛭子(エビス大黒)・マクリ・賤ヶ岳・猿廻・朝顔・新吉原・膳(男膳)・イザリ敵打(箱根山)・妹背山(忠臣蔵五段目)・法貝妨・悪太郎・彦山権現・与一兵定九郎(一ノ谷太吾平)・鬼・ツメ(ムスビ)の33番がみられ、本囃子とも称されている。この他、道行(道囃子)・せり込み・宮めぐり・めぐり崩し・太鼓すえの五曲がある。道行で20名ほどの女児が銭太鼓を左右に振りながら進み、太鼓すえで大太鼓がすえられる。御神の曲は厳粛で他に見られない神事芸能である。
毎年10月第2日曜日

権現社(佐賀県伊万里市南波多町府招)で奉納


<問合せ先>
日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!



011 <佐賀県指定無形民俗文化財>
竹崎鬼祭の童子舞【民俗芸能】

竹崎観世音寺修正会鬼祭で舞われる童子舞である。「鬼祭役割仕組帳」に定められた役割では鈴振とされ、男児2名があたる。その衣装は、上衣が麻織で柿色の衣で、両袖裏と背に鶴文を染め、袴は麻織で紺色のたっつけ袴、前後に輪宝文を染める。2日夜の初夜の行では、観音堂内でフレイを舞う。両副の介添えで魚笠をかぶり、仮面をつけ手にはホラ貝に盛った種籾をもつ。唱え詞にあわせて、身体を左右に傾ける所作があり、最後には種籾を播き散らす。3日はフレイのあと、堂前で天狗ビョーシ、ヒザツキ、ビシャラモンポ、青蓮華、朱蓮華、五大忿怒王等を舞う。
毎年1月2日(2013年度は1月2日)
19:00〜20:00頃
竹崎観世音寺(佐賀県藤津郡太良町大浦甲248)の観音堂内、境内下方の宿から行列を整えてにのぼり、「初夜の行」が行われ「童子舞」が舞われる。

毎年1月3日
(2013年度は1月3日)
早朝の「後夜の行」は行われていない
13:00〜14:00頃
「日中の行」が観音堂前で行われ「童子舞」が舞われる。

<問合せ先>
日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!
太良町企画商工課 電話0954−67−0312



012 佐賀県指定無形民俗文化財>
高志狂言【民俗芸能】

江戸時代に狂言界の主流であった鷺流は、明治維新によって存亡の危機に瀕し、中央の狂言界からは完全に姿を消しながら若狭・新潟・佐渡・山口などでわずかにその痕跡をとどめていたとされているが、高志狂言はその秘曲とされる「半銭」を伝えている。高志地区は約40戸の農村集落で、能の家元を島家(後に三井所と改姓)が、狂言の家元を古賀家が務めている。現在、狂言だけが奉納されている。高志狂言は本来、口授口伝を原則にしていたため、現在上演可能な演目は、半銭・附子・萩大名・千鳥・太刀奪・柿山伏など約20番程しかない。
毎年10月12日
平成24年度は午前11時ごろから午後0時10分ごろまで附子・柿山伏が公開された

高志神社(佐賀県神埼市千代田町下板字高志)の境内の能舞台


<問合せ先>
日時は変更・中止になる場合があります。ご確認下さい!
神埼市教育委員会 社会教育課 文化財係
電話 0952−44−2296



013 <佐賀県指定無形民俗文化財>
川原狂言【民俗芸能】


原狂言は農家の庭先にネブク(藁ゴザの一種)を敷き、そこで演じられ、著名な既成演劇の一部が、特設の舞台もなく農民生活の中に吸収され、さらにこの地方に流布する浮立と結びついて定着したものとされている。出演者は囃子方・謡の役と各演目の演技者からなる。囃子方はモリャーシ2名、鼓3名、ウウドウ1名・笛3名・大太鼓打1名であり、白足袋・草履ばき・裃に袴をつけ陣笠をかぶる。演目は舟弁慶・義経・知盛の3名、大江山鬼退治では頼光・酒呑童子など10名、羅生門は茨木童子・渡辺綱の2名、志賀団七仇討は宮城野・信夫・団七・ヒョヒャリの4名である。
毎年9月15日・16日の秋の供日

佐賀県藤津郡太良町大字上多良字上川原

<問合せ先>
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014 <佐賀県指定無形民俗文化財>
米多浮立【民俗芸能】


テンツキ舞の3名は正1名・副2名で、いずれも黒筒袖の上衣、黒股引、腰にはゴザを垂らし、頭上にテンツキをつける。曲目は道行・鳥居がかり・本囃子・まくり・なまず舞いがある。打ち出しは同地区東端にある端応寺廃寺跡の空地で行われ、本囃子とまくりを奏する。道行を奏しながら老松神社に向い、鳥居がかりで境内に入る。境内では鳥居側に大太鼓、その両側に笛と太鼓打が立つ。さらにその外側にムラシ・ササラ・サイフリが並んで本囃子となる。中央正面にいるテンツキ舞役は高さ3mのテンツキを振り立て片手を腰、片手で冠り物を支えて跳びはねるようにして場内を一巡し、大太鼓を打つ。記録によれば佐賀市堀江神社に伝わる玄蕃流浮立が、寛永18年(1641)に当地に伝えられたとある。
隔年10月22日及び23日

老松神社(佐賀県三養基郡上峰町大字前牟田字上米多)秋祭で奉納される。

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015 <佐賀県指定無形民俗文化財>
広瀬浮立【民俗芸能】

広瀬浮立では、全員が和服を着用するが、鉦打・謡役以外の出演者は水色の袴・裃を着用し、その衣裳は県下で特異なものである。曲目は一つ打ち・道行・裏返し・早道行・鳥居がかり・ふきつけ・かんたん・そうけつくり・おかざきなどである。一の鳥居・二の鳥居・三の鳥居と道行を奏しながら進み、なかでも、打ち出しと三の鳥居で奏する一つ打ちは、1拍子で打ちこむテンポの早い囃子である。
毎年9月の第2日曜日(八幡神社例祭)        毎年9月23日(宮地岳神社例祭)
                                    天山神社(佐賀県唐津市厳木町大字広瀬)の境内で奉納される

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016 <佐賀県指定無形民俗文化財>
母ヶ浦の面浮立【民俗芸能】

シャグマを付け面を被ったかけうちは、両手にバチを持ち腹部に吊したモリャーシと呼ばれる小太鼓を打つ。面浮立は大地に踏んばる力足、虚空に描く力み手を主体とする芸能であり、悪霊鎮圧的な性格を有するとされる。出演は鳥毛、笛、鉦打ち、大太鼓、かけうちなど40数名からなる。
毎年9月17日に近い第3日曜日

母ヶ浦の鎮守神社(佐賀県鹿島市大字音成字母ヶ浦)の秋祭に奉納

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017 <佐賀県指定無形民俗文化財>
真手野の舞浮立【民俗芸能】

舞浮立は佐賀県西部を中心に分布する民俗芸能で、笛・鉦・モリャーシ(締太鼓)の伴奏に合わせ、舞いながら大太鼓を打つ浮立で、大太鼓は神の化身とされます。このため舞人は大太鼓に対し、短い撥で正面から、しかも大太鼓の頂天よりも低い姿勢で向き合います。太鼓がかりの姿勢と呼ばれ、神への敬意を表しています。真手野の舞浮立の起源は、平家の落人を武雄領主の後藤氏がこの地に住まわせ、きらびやかな衣装で雨乞いなどに奉納したのが始まりとされ、その後、第26代武雄領主鍋島茂明が江戸参勤の折にみた三州岡崎から芸能の一部を導入して完成したと伝えられています。
毎年4月第1日曜日(6年毎)

武内神社(佐賀県武雄市武内町大字真手野)

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018 <佐賀県指定無形民俗文化財/>
多久聖廟釈菜【風俗慣習】

孔子を中心にして祭る儀式で、釈奠(爵を神前におくことを主とする)、釈菜(蔬菜を供える)、釈幣(釈帛を供える)があり、それぞれ祭儀の軽重があるとされる。多久邑の4代邑主多久茂文は、早くから儒学を尊崇し、元禄12年(1699)には邑校東原庠舎を建て校内に孔子像を祀った。茂文は多久聖廟を安永5年(1708)に建て、聖像を奉じ祭具、楽器をそろえて祭儀を定め、自ら献官となって釈菜を催した。

毎年4月18日と10月の第4日曜日

多久聖廟(佐賀県多久市北多久町東の原)


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県選択無形民俗文化財 0
市指定無形民俗文化財 22件  
001 佐賀市指定無形民俗文化財
小松の浮立【民俗芸能】

平清盛が福原(兵庫県)に新都を築いたとき、何度島をつくっても波で流されたため、平家の公達一人が人柱に立ち、浮立を演じ完成を祈願したところ、無事に完成することができたそうです。平家滅亡後、この地に落ちのびてきた平家の残党が小松殿、平重盛を追慕してこの浮立を小松神社に奉納したのが小松浮立のはじまりと伝えられます。この小松浮立が他の天衝舞浮立(てんつきまいふりゅう)と異なる点は、笛が用いられず、ゼイが用いられることです。
毎年8月16日

小松神社(佐賀県佐賀市蓮池町大字小松)


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002 佐賀市指定無形民俗文化財
浮立玄番一流【民俗芸能】

弘治2年(1556年)5月、かんばつを嘆いて掘江大明神に雨乞い祈願のために大宮司山本玄蕃(げんば)が浮立を舞ったので、自然に“玄蕃一流”と呼ばれるようになったと伝えられます。現在、天衝舞1名、大太鼓打ち3名、小太鼓15名、鐘25名、笛3名、調子方7名、謡方3から5名で行なわれています。佐賀県内にはこの玄蕃一流の流れをくむ浮立が数多く残されています
毎年11月3日

掘江神社(佐賀県佐賀市神野西2丁目)

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>003 佐賀市指定無形民俗文化財
東与賀銭太鼓【民俗芸能】

児童館のリズムダンスの子どもたちにも継承され、町内外で披露されている。銭太鼓は、日本民族楽器の一種で、一尺余りの竹筒の中で銭の触れ合う音を利用したリズム楽器として使用されてきたものであり、遠く島根県出雲地方から川副町広江地区及び東与賀町今町地区に明治後期に伝えられた。
毎年8月4日頃

めぐみ園(佐賀県佐賀市 東与賀町大字飯盛 1584)の運
動場

東与賀伝承芸能銭太鼓を育てる会

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004 佐賀市指定無形民俗文化財
快万浮立【民俗芸能】


「銭太鼓」と「もりゃーし」がある。快万に現存する浮立鉦で最も古いのが明治3年(1870年)製であるので、少なくとも150年の歴史があると思われる。

毎年10月第3日曜日

香椎神社(佐賀県佐賀市久保田町徳万1556 )の秋季
大祭に奉納

<問合せ先>
日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!



005 佐賀市指定無形民俗文化財
松枝神社奉納浮立【民俗芸能】


約300年前から伝承されてきたものである。御供日には豊作豊漁を感謝、祈願して松枝神社(大詫間)に奉納される伝統的民俗芸能である。天衝舞の舞人は天衝という冠をかぶり、神前で囃子に合わせて舞い、太鼓を打つ。
毎年10月第2日曜日

松枝神社(佐賀県佐賀市川副町大詫間)の秋季大祭に奉納

<問合せ先>
日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!    川副町社会教育課
TEL 0952-45-1115((直)45-1115)



006 <佐賀市指定無形民俗文化財>
海童神社奉納浮立【民俗芸能】


約300年前から伝承されてきたものである。御供日には豊作豊漁を感謝、祈願して海童神社(犬井道)に奉納される伝統的民俗芸能である。天衝舞の舞人は天衝という冠をかぶり、神前で囃子に合わせて舞い、太鼓を打つ。
毎年10月第3日曜日

海堂神社(佐賀県佐賀市川副町犬井道)

<問合せ先>
日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!
川副町社会教育課
TEL 0952-45-1115((直)45-1115)



007 <佐賀市指定無形民俗文化財>
高木八幡ねじり浮立【民俗芸能】


天衝舞・大太鼓・鉦・モリャーシ(締め太鼓)・笛・お謡いなどからなり、鉦打ち・モリャーシがそれぞれ2列になって笛に合わせて「道行」で神前まで進み、神前で舞う祓え=本囃子と「エイヤー」と「まくり」が奉納される。天衝舞は大太鼓や笛に合わせて勇壮に舞う。この浮立の呼称は、青壮年男子が掛け声とともに、上体をねじらせて鉦を打ち、モリャーシの子どもたちも鉦打ちと同様の所作をして小鼓を打ちことから「ねじり浮立」と呼ばれるようになった。また、鉦打ち・モリャーシともに頭の上に「旗さし」を立て、女物の衣装・稚児衣装をまとうところは、勇壮な中にも派手さの混じった舞囃子である。
毎年11月中旬の日曜日

高木八幡宮(佐賀県佐賀市高木瀬東12-8)秋祭り

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008 佐賀市指定無形民俗文化財
太田の浮立【民俗芸能】


「浮立」は佐賀、長崎を中心に伝承されている民俗芸能で、太田の浮立は「天衡舞浮立」と呼ばれている。伝承では、「掘江大明神(佐賀市神野)雨乞い祈願に神官の山本玄蕃が創始したもの」あるいは、川副町の由来『玄蕃一流奥傳巻』によると「川副郷寺井津の住人玄蕃亮常が徐福上陸のとき当時中断していた浮立太神楽を再興し、金立山に同行したもの」とも伝えられています。天衡舞浮立は、神野系、市川系、七山系・川副系の四系統に分類され、太田の浮立は川副系とみられます。奉納は、5年に1回、秋の例祭に行われる。
10月中旬(5年に1度)

太田神社(佐賀県佐賀市諸富町大字大堂1663番地の1)の秋の例祭

<問合せ先>
日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!
佐賀市諸富支所産業振興課
TEL 0952-47-2131 , FAX 0952-47-5736



009 <武雄市指定無形民俗文化財>
三間坂の荒踊【民俗芸能】

三間坂の荒踊は、武雄の荒踊と同様の踊り手・囃子方で構成されます。腕鉾や両手をしなやかに大きく上下させる動作など、国指定の荒踊に共通するところが多く、円陣の内側を大きく踊りながら回る部分は中野の荒踊に似ているが、踊り全体の中で先モッショと後モッショが交互に中央に出て踊るなど相違する点もみられる。また、唄の歌詞にも相違がみられ、退場に際しては、後モッショが最後列に位置し、後ろを見せない格好で退場していく。毎年の鎮守権現神社の秋祭り(彼岸籠=ひがんごもり)に各種浮立のあと、最後の演目として奉納されている。
毎年9月23日(秋分の日)

鎮守権現神社(佐賀県武雄市山内町大字三間坂)の境内

<問合せ先>
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武雄市役所観光係 TEL:0954-23-9237



010 武雄市指定無形民俗文化財
袴野面浮立【民俗芸能】


面浮立の起源は、戦国時代に肥前に攻めてきた敵を鬼の面をつけた奇襲で打ち破り、その出で立ちで戦勝祝いを踊ったのが始まりという説があります。しかし、本来は雨乞いや悪魔を払い禍を去り、福を招き五穀豊饒、家内安全を祈念する踊りと考えられます。
毎年9月23日(秋分の日)

貴船神社(佐賀県武雄市東川登町永野10096 )


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011 <武雄市指定無形民俗文化財>
志久七囃子浮立【民俗芸能】


志久七囃子浮立は三笠鉾七囃子浮立ともいい、嘉禎元年(1235)に創建されたという稲主神社に毎年奉納されてきたものです。この浮立は農民が演じる芸能で、演目が7曲あるところから七囃子浮立とよばれます。演目は三番叟・鳥さし・ひーやち・銭太鼓・綾竹・花笠・赤熊で、囃子に合わせて子供たちが踊ります。
毎年10月19日に近い日曜日

稲主神社(佐賀県武雄市北方町志久)

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012 <武雄市指定無形民俗文化財>
大日の皮浮立【民俗芸能】


皮浮立は大小の太鼓を主体とする芸能です。笛・モリャーシ(締太鼓)・鼓・大胴の楽器があり、10 人前後で演奏されます。大日の皮浮立は、リズミカルでテンポも 速く、きびきびとした男性的な魅力があり、リード役が笛から大太鼓、大胴そして笛へと移動する特色があり、変化の妙をみせます。また、モリャーシの撥さばきには出色の冴えがあり、迫力があります。
毎年7月28日

大日社(佐賀県武雄市橘町大日)


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013 <伊万里市指定無形民俗文化財>
久原の大念仏【風俗慣習】


久原地区に伝わっている念仏踊りです。大念仏は、昭和14年には、旧山代郷(東山代町・山代町)の8地区で行われていました。現在は久原と東山代町の脇野の大念仏だけが伝えられています。
 旧山代郷では大干ばつの際、雨乞いの最後の手段として、東山代町里地区の青幡(あおはた)神社に奉納してきました。干ばつのような自然災害は、御霊(ごりょう…不慮の死をとげた人の魂)の祟りによって、もたらされると信じられ、その御霊を鎮めるために大念仏が行われました。
毎年8月? 奉納日や場所が一定ではありません

佐賀県伊万里市山代町久原,

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日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!
教育委員会 TEL0955-23‐3186



014 <神埼市指定無形民俗文化財>
横武の百手祭り【風俗慣習】


「百手まつり」とは、文字通り「百手」(一手とは一人が2本の矢を射ること)、すなはち200本弓矢を射る御弓始の儀式に由来する。
横武地区の乙竜神社で行われる「百手まつり」は、豊作や健康など、1年の運勢を1人5本の矢で3種の的を射て占う祭りである。大的に当たると「大安・厄病除け」、紙的に当たると「家内安全」、菱的に当たると「豊作になる」と伝えられている。 大的の中央の裏には、「鬼」と書かれた紙を挟み込む。これは、甲・乙・ム(こう・おつ・な)の3文字を謎字としたものである。大的を射る者は、この鬼を射落とそうと弓に力を込めて矢を放つ。
毎年1月第4日曜日

午前8時ごろから正午ごろ
乙竜神社(佐賀県神埼市横武)から200mほど離れた倉庫の中で、注連縄・弓矢・3種類の的がつくられ、正午ごろ
神社へ運ばれる。神社併設の公民館で昼食
午後3時頃〜午後4時30分頃
乙竜神社(佐賀県神埼市横武),で神事が行われ、その後境内で百手祭りが行われる

午後4時30分以降
直会の後に来年の引き継ぎが行われる

<問合せ先>
日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!
神埼市教育委員会 社会教育課 文化財係
TEL:0952−44−2296


015 <神埼市指定無形民俗文化財>
締元行列【風俗慣習】


締元行列は、神埼町の櫛田宮のみゆき大祭に供奉される行列で、地元町民により伝承されています。みゆき大祭は、2年に一度行われ、初日は夕方から二丁目の下の宮への「お下り」、翌日は午後から上の宮への「お上り」と呼ばれる神事が行われます。この行列は、「太神楽」(県重要無形民俗文化財)を先頭に、「締元行列」が続き、最後尾には、5台の御神輿がかつがれ、数百メートルにも及びます。
隔年4月第1土曜・日曜日

櫛田宮(佐賀県神埼市神埼町神埼419番地1)のみゆき大祭に奉納

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016 <嬉野市指定無形民俗文化財>
畦川内綾竹踊り【民俗芸能】


神宮皇后が肥前鹿島の藤の森に来られた時、畦川内(嬉野市塩田町)を通られ、地区の女性達があまりの嬉しさに喜び「綾竹踊り」を踊ったのが始まりとされる。この地域の氏神である丹生神社の例大祭(お供日)に奉納する伝承芸能として伝えられてきた。鉦浮立の囃子に合わせて踊る。踊り手の年令に応じて3分と6分の調子を使い分ける。綾竹とは、30cm位の細竹で、これに紅白の布を巻き竹の中には天保銭を入れ、その音で調子をとって踊る。
毎年11月2日・3日

丹生神社(佐賀県嬉野市塩田町)の例大祭

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017 <鳥栖市指定無形民俗文化財>
村田浮立【民俗芸能】

「村田浮立」は、最初から2頭立てで舞う村田町の獅子舞浮立と、江戸時代の大名行列の様式を比較的残している江島町の行列浮立から構成されており、大きな特徴となっている。祭りは早朝から始まり、まず、江島のみこしが村田八幡神社へ行き、午前8時頃「神移し」を行なう。午前10時頃からは村田の獅子・はぐま・鉦・太鼓・笛・江島の鉄砲・槍・はぐま・鋏箱および2基のみこしからなる“おくだり”の行列が始まる。江島の下宮(石王社)へ着くとそこで獅子舞を奉納して昼食をとり、午後になって“おのぼり”が出発し、同じコースを村田八幡神社まで帰宮する。

毎年10月15日に近い日曜日

村田八幡神社(佐賀県鳥栖市村田町)〜石王社(江島町)

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鳥栖市教育委員会 生涯学習課 文化財係
電話番号0942-85-3695 ファックス番号0942-83-0042
e-Mail syogai@city.tosu.lg.jp




018 <鳥栖市指定無形民俗文化財>
藤木の獅子舞【民俗芸能】

鉦と太鼓の伴奏によって演じられる獅子舞と道囃子からなり、獅子舞は、雄獅子・雌獅子・つり合い獅子の構成と順序で演舞されます。雄・雌獅子とも前獅子役と後獅子役があり、童子の獅子つりにつられるようにして演舞します。また、次世代への継承を目的として、子ども会による子ども獅子舞や、小学生によるボンテン踊りも行われています。
毎年10月第4日曜日

藤木宝満神社(佐賀県鳥栖市藤木町)

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鳥栖市教育委員会 生涯学習課 文化財係
電話番号0942-85-3695 ファックス番号0942-83-0042
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019 <鳥栖市指定無形民俗文化財>
曽根崎の獅子舞【民俗芸能】

曽根崎の獅子舞は、基肄養父地域で伝えられてきた前・後獅子役の2人が一体となって演舞する“伎楽系の獅子舞”です。鉦・太鼓の伴奏によって演じられる獅子舞と道囃子からなり、獅子舞は、雄獅子・雌獅子・つり合い獅子の構成と順序で演舞されます。雄・雌獅子とも前獅子役と後獅子役があり、童子の獅子つりにつられるようにして演舞します。獅子舞は、曽根崎老松神社の神幸祭として、土地の悪霊を鎮め、人々を浄め、豊作を祈願する貴重な民俗芸能です。
毎年3月末の日曜日

曽根崎老松神社(佐賀県鳥栖市曽根崎町)の境内

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020 <鳥栖市指定無形民俗文化財>
宿の鉦浮立【民俗芸能】


のぼり旗を先頭に道ばやし、鉦打ち、鉦下げ、太鼓打ちなど約150人が宿町車路から宿船底神社まで約2kmを練り歩く。五穀豊穣と無病息災を祈願する民俗芸能。宿の鉦浮立は 鉦浮立は、ほぼ同じ大きさの鉦10個を鉦打ち10人がそれぞれ1つずつ持ち、鉦を打ちながら踊る。現在は「道囃子」と「鉦浮立」の構成で行われているが、元々は「むらし」「横笛」などの楽器類も使われていた。
毎年4月29日>

船底神社(佐賀県鳥栖市宿町)

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鳥栖市教育委員会 生涯学習課 文化財係
電話番号0942-85-3695 ファックス番号0942-83-0042
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021 <武雄市指定無形民俗文化財>
武雄供日の流鏑馬行事【風俗慣習】

武雄供日の流鏑馬行事は、22日の宵祭から始まる。宵の祭りは甘久区が担当で、夕刻になると供え物をもって武雄神社に集まり、神事の後拝殿で荒踊を奉納し、行列を組んでエイトーを唄いながら長持を青竹で叩いて市街地を廻り甘久公民館まで戻る。23日は、武雄神社から射手奉仕が八並に弓をもって行き、下西山区からは御神馬が八並に向かう。御神馬が到着すると勅使や鎌倉の使者・諸役が行列をなして武雄神社に向かう。これを上り馬(行列)といい、武雄神社に到着すると浄めの儀が行われ、神事の後、馬場透をし、御神輿が下宮にお下りし、また本殿にお上りする。この後、流鏑馬の射礼と競射が行われ、当り的渡しが済むと下り馬(行列)となる。行列は市街で追い馬をし、八並公民館に戻ったところで締めが行われ、一連の行事が終了する。
毎年10月23日

武雄神社(佐賀県武雄市武雄町大字武雄5335)

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022 <鹿島市指定無形民俗文化財>
浅浦の面浮立【民俗芸能】


上浅浦の古湯溜池より約5kmの道程を、水神・氏神に奉納し、最後に浅浦地区の鎮守である救世神社の境内で奉納されます。今日伝承されている面浮立は所作などによっていくつかの系統に大別されますが、浅浦面浮立は重心を落とし、力強い踏み歩みを主体とする母ヶ浦(ほうがうら)の面浮立系統に属するといわれます。
毎年9月23日

救世神社(佐賀県鹿島市浅浦)


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商工観光課
電話0954-63-3412



市選択無形民俗文化財  0件
町指定無形民俗文化財  8件
001 行列浮立【民俗芸能】

小学生による鉄砲槍隊、青年による白熊(はぐま)が下宮から神社までの1kmを鉦と太鼓に合わせて練り歩きます。明治23年頃までは「投げ浮立」といって、犀の毛(しゃーのけ)を投げ合って行列を進めていました。投げあう距離が遠ければ、力自慢・腕自慢としてもてはやされたといいます。しかし、犀の毛を受け損じる危険から今日では行われていません。小学生による鉄砲槍隊、青年による白熊が下宮から神社までを鐘と太鼓に合わせて練り歩くものです。
毎年9月23日

綾部神社(佐賀県三養基郡みやき町綾部字原古賀2338)秋の彼岸の中日に祈願成就のために浮立を奉納する

<問合せ先>
日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!
みやき町観光協会
みやき町役場三根庁舎 産業課内
TEL:0942-96-5534 FAX:0942-96-5530
メール:info@miyakikankou.jp



002 旗上神事【風俗慣習】

幅1尺、長さ1尺2寸の麻で織った神旗を長さが18mある竹の先につけ、神旗が地上から30メートルの高さになるように社前の樹齢700年の銀杏の樹に木登りができる締め込み姿の男衆3名により取り付けられます。7月15日から9月24日の旗降しの日まで旗のなびき具合を、宮司が毎日朝夕観察・記録し、32通りの巻き方を参考に、風雨の襲来や農作物の豊凶を占います。綾部八幡宮は「風の神様」を祭る神社として、県内外より多くの参拝者を集めています。また、日本最古の気象台といわれていて、旗のなびき具合で風雨の襲来や農作物の豊凶を占います
毎年7月15日

綾部神社(佐賀県三養基郡みやき町綾部字原古賀2338)

14:00頃〜 子供みこし出発(500m程南のJA倉庫前より)
15:00頃〜 神事
15:30頃〜 旗上げ

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003 宇佐八幡神社の的射祭り【風俗慣習】 日時調査中

宇佐八幡神社(佐賀県三養基郡みやき町大字東津)

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〒840-1106 三養基郡みやき町大字市武1381 みやき町役場三根庁舎 産業課内
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004 天川浮立【民俗芸能】

五穀豊穣を願い、高さ1・5メートルの大きなテンツキをかぶった太鼓打ちが勇壮に舞った。 同浮立は正徳年間(1711年〜16年)、雨乞いのために始まった習わしとされ、有志による保存会が継承している。この日は地元分校の小学生4人ら約30人が奉納したが、初めて鉦役が不足するなど過疎化は深刻。
毎年9月23日

若宮神社(佐賀県唐津市厳木町天川)

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005 星領浮立【民俗芸能】

頭に三日月の形をしたかぶり物をつけて舞う天衝舞浮立の一種で、背振天山山系の山間部にある高地に伝承されている芸能です。天衝舞役、鉦役、ムラシ役を子どもが務め、一切の役を男子が執り行います。また浮立の奉納の途中に鬼が登場します。
毎年9月15日

藤原神社(佐賀県唐津市厳木町星領)

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006 <町指定無形民俗文化財>
羽熊(大名行列)【風俗慣習】

熊野神社秋の大祭である「相知くんち」の際に、御神輿行列の供奉として、行列の先頭を毛槍を投げあい、挟み箱(先箱)を担いで相知町の宿通りを練り歩くのが、「羽熊(はぐま)」です。「羽熊」とは本来、中国・チベットに生息しますヤクの尾の毛のことで、白くて艶があることから、族や槍の飾りとして使われてきた。このため、いつしか大名行列の毛槍のことも「羽熊」と呼ばれるようになり、相知町ではそれが転じて、大名行列そのものを「羽熊」と称するようになった。
毎年10月第3土曜・日曜日

熊野神社(佐賀県唐津市相知町)

金曜日:19:00-21:00宵山(山笠巡行)
土曜日: 9:40神事
10:40-13:30御神輿行列、山笠巡行、中山浮立、羽熊行列、稚児行列、大野大黒舞
16:30-19:00山笠巡行
日曜日
11:00-14:00子供羽熊行列、山笠巡行
18:00-20:30山笠巡行


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007 小川島鯨唄(鯨骨切り唄・ろくろ巻き上げ唄・鯨お唄い【民俗芸能】

小川島鯨骨切り唄:小川島伝承されている鯨唄(鯨切り唄、ろくろ巻き上げ唄、鯨お唄い)と呼ばれる労働歌です。
♪飲めよ大国(だいこく) 唄えよ蛭子(えびす) 中の尺取(しゃくと)りゃ ノウ 福の神  ヨーイトウー ソラ巻け ソラ巻いた … <『ろくろ巻き上げ唄』
不定期

佐賀県唐津市呼子町
呼子町小川島鯨骨切り唄子供保存会によって歌い継がれている

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008 祖子分の面浮立【民俗芸能】

鬼面を被った男子が円陣の中にあって花笠姿の女子がこれを囲み笛・太鼓・鉦に合わせて拍子木を打って踊ります
毎年10月19日

佐賀県杵島郡江北町惣領分祖子分

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江北町教育委員会
TEL 0952-86-5622


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